2026/06/04

香港・台湾映画『恐怖分子 デジタルリマスター』8月21日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下にて公開!

0604kyofu1 楊德昌(エドワード・ヤン)監督の『恐怖分子 デジタルリマスター』が、2026年8月21日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下にて公開されます。
台北という都市そのものを舞台に、人々の孤独と偶然、そして静かに連鎖していく破滅の気配を描き出した、楊德昌初期を代表する重要作です。
先日解禁された『海辺の一日 4Kレストア』の日本初公開のニュースが大きな話題となり、併せて発表された『恐怖分子 デジタルリマスター』の公開も映画ファン中心に大注目されています。
長らく限られた機会にしか触れることのできなかったこれらの作品が続けて劇場公開されることは、日本の観客にとって、巨匠の初期作品群に触れることのできるまたとない貴重な体験となります。
そしてこの度、『恐怖分子 デジタルリマスター』の予告編、チラシビジュアル、場面写真が解禁となりました。


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2026/05/26

2026台北電影節 日台合作映画『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』ほか19作の上映作品発表!

0526sinsin 2026台北電影節は、岸井ゆきの、曾敬驊(ツェン・ジンホア)主演の日台合作映画『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』ほか19作の上映作品を発表しました。
ホラー漫画の巨匠、伊藤潤二氏の作品を基にした梁詠琪(ジジ・リョン)と陳姸霏(チェン・イエンフェイの)台湾ドラマ『聡明鎮(原題)』、方志友(ファン・ジーヨウ)と林哲熹(リン・ジャーシー)主演の歴史ドラマ『再見1987』、王丹妮(ルイーズ・ウォン)と張孝全(チャン・シャオチュアン)のドラマ『苦力』などもプレミア上映されます。

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2026/05/15

2026台北電影奨ノミネート発表!

0515tff_20260516123501 2026台北電影奨のノミネートが、林廷憶(スリ・リン)と牧森(ムー・セン)により5月15日に発表されました。
今年も台北電影節が潜在能力溢れる期待の新星を選ぶプロジェクト「非常新人(supernova)」から2022年に選出された上記2人がこの大任を果たしました。
今年は331のエントリーがあり、内訳は長編劇映画49作、ドキュメンタリー84作、短編156作、アニメーション42作。その中から最終的に29作が選ばれ、『霧のごとく(原題:大濛)』が最多13部門、続いて10部門の『ダブルハピネス(原題:雙囍)』、『女の子(原題:女孩)』と『左利きの少女(原題:左撇子女孩)』が9部門にノミネートされました。

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2026/05/14

梁朝偉(トニー・レオン)主演映画『Silent Friend(英題)』12月日本公開!

0514silent 第82回ヴェネチア国際映画祭で6冠を果たした、梁朝偉(トニー・レオン)主演作『Silent Friend(英題)』が、12月4日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、シネマート新宿、アップリンク吉祥寺ほかにて全国公開されます。
本作はハンガリーの鬼才イルディコー・エニェディ監督作品で、舞台はドイツの学園都市にある植物園。一本のイチョウの木を軸に、1908年、1972年、2020年という三つの時代の人々の人生が交錯し、自然と人間のあいだに宿る神秘的なつながりを重厚かつ独創的な映像美で描き出されます。

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2026/05/13

台湾の音楽アワード第37回流行音樂金曲獎ノミネート発表!

0513gma 5月14日に台湾の第37回流行音樂金曲獎のノミネート発表記者会見が行われ、あわせて167の各賞の候補が発表されました。
審査は第一次から第三次まで3ヶ月間にわたり、JOLIN 蔡依林(ジョリーン・ツァイ)のアルバム《Pleasure》は、9部門で最多ノミネートとなりました。
特別貢獻獎には編曲の屠穎(マックス・トー)と、作詞家の林煌坤(リン・ホアンクン)が選ばれました。
また、審査員賞は作曲家でプロデューサーの陳小霞(サラサ・チェン)のアルバム《老翅膀》。これは陳小霞が長年温めてきたパーソナルアルバムで、温かくまろやかなサウンドが特徴、古き良き魂の響きで、時の流れを物語っています。
発表授賞式は6月27日に台北アリーナで行われます。

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2026/05/12

2026台北電影節國際新導演競賽(国際新人監督コンベティション)ノミネート発表!

0512tff 2026台北電影節の國際新導演競賽(国際新人監督コンベティション)のノミネートが発表されました。
430のエントリーからノミネートされた10作は、アジアから台湾、中国、日本、韓国、欧米からはイギリスが2作、アルゼンチン、そして複数国の合作もあり、興味深いラインナップです。
台湾の『我未許願先吹蠟燭』は柯震東(クー・チェンドン)が主演、役作りの為10㎏増量したそうです。
日本の『炎上』は、現在日本で公開中で森七菜主演、新宿・歌舞伎町を舞台に少女が起こした“炎上”事件を描いた作品。

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2026/05/11

ディーン・フジオカ主演『オラン・イカン』5月22日(金)公開!

0511orangikan1 2024年の東京国際映画祭で上映されたシンガポール・インドネシア・日本・イギリス合作映画『オラン・イカン』が、5月22日(金)よりシネマート新宿、池袋シネマ・ロサほか全国公開されます。
本作は、第二次大戦下、インドネシア近海の無人島で繰り広げられるクリーチャー・ホラーで、Netflixの東南アジア全域で首位を独占し、ホラー映画に特化したアメリカ発のサブスクサービスShudder初登場第一位を記録しました。

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2026/05/08

台湾映画『ギデンズ・コーの功夫(カンフー)』6/5(金)より新文芸坐他にて公開!

0508kunfu1_20260509201201 『赤い糸 輪廻のひみつ』の盛り上がりにより、昨年末に来日を果たした九把刀(ギデンズ・コー)監督、今年2月旧正月映画として台湾で公開された最新作『ギデンズ・コーの功夫(カンフー)』(原題:功夫)が、6/5(金)より新文芸坐ほかにて公開されます。
台湾希代のヒットメーカー ギデンズ・コー監督と主演の柯震東(クー・チェンドン)が、『赤い糸~』以来再びタッグを組んだ本作、「信じるということ」「正義とはなにか」「カンフーとはなにか」を描きつつ、見る者を魅惑のギデンズ“中二病”ワールドへと誘(いざな)います。
少年漫画のような純粋な世界観ながらも、ギデンズらしいグロテスクな描写と悪ノリトラップは健在のため、苦手な方は⚠︎閲覧注意⚠︎

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2026/05/06

2026台北電影節オープニング&クロージング作品発表!

0506tff1_20260506115201 2026台北電影節のオープニング&クロージング作品が発表されました。
オープニングは、渡辺直美と劉以豪(リウ・イーハオ)、黃瀞怡(ホアン・ジンイー=小薰)、蘇達(スーダー)、ビビアン・スーという多国籍俳優による『怎麼可能我家的祖先是你家的鬼』。
クロージングは李立群(リー・リージュン)、洪瑜鴻(ホン・ユーハン=春風)、謝以樂(シエ・イールー)の『我的棋王爺爺』です。

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2026/04/27

香港ドキュメンタリー映画『フォー・トレイルズ 限界を超えてゆけ』7月公開決定!

0427trail1 香港興行ベストテンに8週ランクインし、サプライズ大ヒットとなったドキュメンタリー『香港四徑大歩走』が、『フォー・トレイルズ 限界を超えてゆけ』の邦題で、7月10日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座ほか全国にて順次公開することが決定しました。
山や森林の登山道や砂利道、林道といった自然の中の未舗装の道を走るスポーツで、ランニングやアウトドアブームを背景に日本でも人気急上昇中のトレイルランニング。本作は、世界でもっとも過酷なトレイルランニング大会の一つといわれる【香港フォー・トレイルズ・ウルトラ・チャレンジ】に挑むランナーたちを追いかけたドキュメンタリー映画です。


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