2021/07/25

『夕霧花園(ゆうぎりかえん)』初日オンライン舞台挨拶

0725yugiri7月24日から公開になったマレーシア映画『夕霧花園(ゆうぎりかえん)』の初日オンライン舞台挨拶が、渋谷のユーロスペースで行われました。
今回は、コロナ渦により、林書宇(トム・リン)監督は台湾から、ヒロインの李心潔(リー・シンジエ)はマレーシア、そして阿部寛は都内某所より、という三者三様の場所からオンラインでの挨拶となりました。
そこで、配給会社のオフィシャル・レポートを掲載します。

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台湾映画『怪怪怪怪物!(原題:報告老師!怪怪怪怪物!)』7月28日からGYAO!で無料配信!

0725monster1017年に台湾で公開され、東京国際映画祭はじめ台湾巨匠傑作選2020でも上映された台湾映画『怪怪怪怪物!(原題:報告老師!怪怪怪怪物!)』が、7月28日からGYAO!で無料配信されます。
本作は、九把刀がはじめてオリジナル脚本を書いた監督第二作で、学園ホラーというキャッチで紹介されていますが、いじめや正義について描かれた社会派映画とも言えます。

■配信スケジュール:2021年7月28日(水)00:00~2021年8月27日(金) 23:59  
■視聴URL:https://yahoo.jp/hbqx6X

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2021/07/24

Podcast この夏の台湾映画+α公開ラッシュ!気ままにトーク〜後編

0724talkこの夏の台湾映画公開ラッシュ、皆さんご覧になっていますか?
前回に続き、映画ライターの杉山亮一さんをお招きして、公開中、これから公開の作品について「この夏の台湾映画+α公開ラッシュ!気ままにトーク〜後編」をPodcast配信しました。

7月30日〜『返校 言葉が消えた日(原題:返校)』
7月31日〜『日常対話(原題:日常對話)』
8月20日〜『恋の病 〜潔癖なふたりのビフォーアフター〜(原題:怪胎)』
人気ゲームを映画化した歴史ドラマ、母と娘のドキュメンタリー、ちょっと変わったラブストーリー、という多様な作品について、あ〜だこ〜だと喋っています。

Podcast音声はこちら

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2021/07/22

Podcast 台湾映画『親愛なる君へ』の莫子儀(モー・ズーイ)インタビュー!

0721mo27月23日から公開の台湾映画、『親愛なる君へ』の莫子儀(モー・ズーイ)インタビューをPodcast配信しました。
14年ぶりの鄭有傑監督とのタッグについて、演じる上でのこだわり、この映画を経験して得たものほか、聞いています。
(通訳は、洪譜棋さん)

記事はこちら。
http://www.asianparadise.net/2021/07/post-e4aa5f.html

音声はこちら。
http://asianparadise.sblo.jp

★リンクは有り難いのですが、写真や記事、音声の転載は固くお断りします。

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2021/07/21

7月23日から公開の台湾映画『親愛なる君へ(原題:親愛的房客)』の莫子儀(モー・ズーイ)インタビュー!

0721mo17月23日から公開の台湾映画『親愛なる君へ(原題:親愛的房客)』の莫子儀(モー・ズーイ)に、オンラインでインタビューしました。
この大好きな映画については色々なメディアで書かせていただきましたが、莫子儀本人の口から本作について、役について聞くことができるのは、本当に貴重な機会です。
今回は音声だけの取材でしたが、変わらぬ素敵な声に聞き惚れ、これまで何度もインタビューしてきたせいか、なんとなく語る時の表情も思い浮かぶような気がしました。

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2021台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜新鋭と精鋭の挑戦」第5回は、台湾南部の少女2人の愛と友情、成長を描いたロードムービー『Mickey On The Road(中文題:迷走廣州)』!

0721mickeyontheroad2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年も新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。
2021年の第5回は、8月21日(土)14時から、台湾南部の少女2人の愛と友情、成長を描いたロードムービー『Mickey On The Road(中文題:迷走廣州)』です。
トークは作品解説と、コロナ渦の台湾映画界。

日時:8月21日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

参加:事前申し込みによる先着順。
        ※視聴可能参加数を増やしました。

申し込み:8月6日(金)午前11:00〜8月7日(土)午前11:00
(予定数に達した場合は、申込み終了時間前に締め切ることがあります)
台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
URL:http://jp.taiwan.culture.tw
※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、
申し込みリンクをクリック。
申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。
申し込みリンクは8月6日(金)11:00からアクセス可能です。
お一人様1通でご応募下さい。
※同じ方の複数申込みがありますと、他の方へ影響を及ぼします。
 意図的な複数申し込みの場合は失格とさせていただく場合があります。ご注意下さい。
※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。
 特に全角文字になっていないか、空白が混入していないか、「.」が「,」になっていないかなど、ご確認下さい。
 参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
 この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催日を含み変更があることがございます。ご了承下さい。

主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:兆映電影事業有限公司

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2021/07/20

台湾原住民音楽を牽引するアーティストSumingを迎えて〜東台湾の大自然と音楽の楽しみ方〜7/25開催!

0720suming日本でもお馴染みの台湾アーチストSumingのトークイベント〜東台湾の大自然と音楽の楽しみ方〜が、7月25日に誠品生活日本橋で開催されます。
スミンが、2013年から主催しているAmis Music Festival。
台東の市内から車で30分ほどの風光明媚な都蘭で行なわれる、原住民の文化にも触れられる素晴らしい音楽祭です。
今回は、スミンに、Amis Music Festivalのこと、台東のこと、原住民の豊かな音楽文化のこと、スミンの音楽家としての想いなどを、台湾とインターネットをつないで音楽評論家の関谷元子さんが聞きます。
2019年のこの音楽祭を最高に楽しんだ関谷元子さんが聞く裏話も、楽しみです。

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2021/07/19

Podcast 台湾映画 『千年一問』王婉柔(ワン・ワンロー)監督インタビュー!

0719wang7月17日にオンライン上映した、アジアを席巻した漫画家鄭問のドキュメンタリー映画『千年一問』の、王婉柔(ワン・ワンロー)監督インタビューです。
制作の経緯や、各地の取材、アニメーションと実写の融合について他、たっぷりとお聞きしています。
(通訳は、木藤奈保子さん)

記事はこちら。
http://www.asianparadise.net/2021/07/post-54b062.html

音声はこちら。
http://asianparadise.sblo.jp

★リンクは有り難いのですが、写真や記事、音声の転載は固くお断りします。

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2021/07/18

台湾の歴史ドラマ『斯卡羅』8月14日から台湾で放送開始、メイキング公開!

0718seqalu1台湾公共電視の歴史ドラマ『斯卡羅』は8月14日から台湾で放送開始になりますが、この度メイキング2本が解禁になりました。
本作は、1867年のアメリカの商船ローバー号が恆春半島の沖合で起こった海難に端を発する「ローバー号事件」を通し、事件解決に臨んだアメリカの駐在領事チャールズ・ルジャンドルと原住民の娘 蝶妹(フーメイ)のラブロマンスを描く歴史ドラマです。
放送開始を前に、本来ならば華やかなプロモーション活動が展開されるのでしょうが、コロナ渦によりオンラインで曹瑞原(ツァオ・ルイユエン)監督はじめキャストの吳慷仁(ウー・カンレン)、ファビオ・グランジョン、周厚安(チョウ・ホウアン)と150名の映画評論家との質疑応答及び意見を聞く特別試写イベントを行いました。

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2021/07/17

2021台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜新鋭と精鋭の挑戦」第4回『千年一問』オンライン開催! 漫画家鄭問への興味とドキュメンタリー映画への関心が高まる!

0717chenuenオンラインによる台湾映画上映&トークイベント、新作と未公開作品で台湾映画の「精鋭と新鋭の挑戦」を伝えていく第四回は、アジアを席巻した台湾の漫画家 鄭問(チェン・ウェン)の人生を追ったドキュメンタリー『千年一問』を上映しました。
参加された観客の皆さんの中には、鄭問のことをよくご存じの方もいらっしゃいましたが、多くはこの映画で初めて鄭問を知り、興味を持っていただけたようです。
2時間15分という長尺のドキュメンタリーですが、アンケートでは鄭問の生き様や絵の素晴らしさ、構成の巧さもあり時間を忘れたという感想が多くありました。

「鄭問さんを知らなかったのですが、グイグイとお話に引き込まれて作品の素晴らしさに驚きました。実際の作品を見てみたいです」「漫画にもゲームにも疎いが、すごく面白かった。漫画を読みたくなった」「絶句でした。感動を通り超えた映画だったからです。彼が残した作品は今もこれからも漫画だけでは無く沢山の映画や劇画にそのスピリットを残し続けると思います」「『東周英雄伝』の連載が日本で始まったときの衝撃は忘れられません。鄭問の人生と仕事を知ることが出来てよかった」「冒頭のインタビュー撮影風景からのアニメのチェンウェンさん登場、随所に監督のセンスの良さが感じられるドキュメンタリー」「観賞後に鄭問のことを調べたくなるほど興味が湧いた」

また、アフタートークでの作品解説では、王婉柔(ワン・ワンロー)監督から届いたムービーメッセージも見ていただきました。
「監督のメッセージも嬉しかったです」「魅力的な方でした。これからの作品も楽しみ」「気さくな人柄だから、あれだけ色々な人に取材できるのかと思った」「毎度、作品の理解が深まりありがたい限り」「台湾欠乏気味の枯渇した心が一気に潤いました」

そして、後半の台北電影奨のゆくえについては、映画ライターの杉山亮一さんとの対談トークをお届けしました。
「大変興味深かった。見ていない作品に対するコメントもお二人のお人柄が出ていてよかった」「解りやすくて聞きやすい」「授賞式への期待感が高まった」「ノミネートされた作品が日本でも見られることを切望」「台北電影奨の予想は楽しかった。なかなか観られないなか、貴重な情報をありがとう」
ほか、対談という形への新鮮さも感じていただけたようです。

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