中国映画「胡同(フートン)のひまわり」を特集
先日、香港の映画会社メディアアジアからリリースのメールが届きました。
劉偉強(アンドリュー・ラウ)・麥兆輝(アラン・マック)監督コンビの新作「傷城(Confession of Pain)」の記者会見の案内です。
残念ながら香港まで取材に行かれませんが、この作品は梁朝偉(トニー・レオン)と金城武が共演、悪徳警官を演じるようです。
ヒロインの有力候補は舒淇(スー・チー)と言われていますが、これもこの会見で発表されるそうです。
2006年の最も大きなプロジェクトのこの作品、製作費は一千万USドルだとか。
すでに撮影はスタートしているようですが、どんな作品になるのでしょうか。
日本でも見られるといいですね。
さて、「Weekly Asia Box」7月7日からの放送内容です。
「Flash!Asia」では、夏休みの香港コロシアムは台湾アーチストが席巻、そして、成田と台北を結ぶ便にお目見えしたトロピカルフルーツが描かれた飛行機の話題を。
「Reserve Seat」は、変わりゆく北京を舞台に父と子の絆を描いた中国映画「胡同(フートン)のひまわり」を、張楊(チャン・ヤン)監督と、主役の子供時代を演じた張凡チャン・ファン)の来日会見を交えて特集します。
情報コーナー「Release Information」では、香港映画「ソウル攻略」のDVDと、武侠アクション超大作ドラマ「プライド」DVD-BOX 1」を紹介します。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。7月7日のお昼過ぎに更新します。
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