呉建豪(ヴァネス・ウー)初のソロライブ、見せる、聞かせる、魅せる!!
待望の呉建豪(ヴァネス・ウー)「2006 Van Ness Wu 1st Concert」は、8日、東京国際フォーラムホールAで行われました。
チケットは早々にSold-outになり、9日の夜の部が追加になっています。
定刻より15分遅れで「身軆會唱歌」からスタートしました。
最初、インカムの音が聞こえづらかったようですが、これが初めてのソロライブとは思えないほどの落ち着きぶりでした。
Vannssならではのダンスの見せ場もたっぷり、「最後の言い訳」(徳永英明)「言葉にできない」(オフコース)に続いて、クイーンのナンバーから「I was born to love you」を聞かせるあたり、日本を意識した選曲で観客のこころを掴みます。
客席からファンをステージに上げて歌う時は場内が騒然。当のファンの方も興奮と緊張で震えているのが、遠くからでもよくわかりました。
注目されていたゲストは、Vannssの思わせぶりな紹介の後登場したのが麻吉(MACHI)のメンバーである李玖哲(ニッキー・リー)でした。Vannssとは仲良しだとか。
2日めはまた別のゲストが登場するのでしょうか…楽しみですね。
コンサートの楽しみのひとつは、聞き慣れた曲を新しいアレンジで歌ってくれること。アコースティック・ギター2台で聞く「流星雨」は、とっても素敵でした。もちろん会場は大合唱、ステージと客席が一体になった瞬間です。
DJも大活躍のHIP-HOPでは、かっこいいダンスを堪能。
美しい筋肉を見せてくれたのも、Rainより多かったかも。(^o^)
MCが英語だったというだけではなく、全体にアメリカン・テイストあふれるコンサートで、Vannssのエンターテイナーぶりに、魅せられました。
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