朱孝天(ケン・チュウ)「2007 [ I・Ken ] 1st Concert」

今回のコンサートは、朱孝天(ケン・チュウ)のこだわりが全面に出ていて、最初から最後までほぼセンターに板付きでじっくり歌を聞かせるというものでした。
華やかなパフォーマンスは一切ありませんでしたが、ファンの方ならよくご存じの「浜辺の歌」のアカペラで始まり、ギターを弾きながらのBeatlesのナンバー、アンコールの「流星雨」まで、音楽への真摯な取り組みがとてもよく伝わった構成です。
幼なじみだった作詞家の友人Jackieの追悼のコーナーでは、涙ぐんでしまった朱孝天(ケン・チュウ)、日本が大好きだったJackieの為に、自分が彼の作った歌を歌ったのだそうです。

コンサートが終わってから、間もなく会見が行われました。
「今回のコンサートは僕にとってとても大きな意味があります。
ソロコンサートはずっと考えていましたが、はじめてのソロコンサートを日本で実現できるとは思いませんでした。これはとても意味のあることです。
日本のオーディエンスは幅広いので、選曲も自由にできました。
皆さんにエンジョイしてもらえたと思うし、僕自身もエンジョイできました。
日本でコンサートができて本当にうれしいです。今回のチャンスに感謝しています。」
と、語っていました。
このコンサートレポートと会見の模様は、3月2日(金)からの「Weekly Asia Box」でお伝えします。
聴取方法:以下のどちらでも同じものを送信。
◆文化放送インターネットラジオBBQR
◆Podcast QR
また、文化放送の地上デジタル放送「DigiQ+N93」3月5日(月)の「アジアン!プラス」では、そのロングバージョンを放送します。
デジタルラジオ対応携帯電話auの「W44S」でお楽しみいただけます。
SET LIST(主催者提供)
1 一個好人(いい人)
2 中計(わな)
MC
3 HERE WE ARE
4 STAY
MC
5 聴見愛
VTR
6 SOMETHING
7 ACROSS THE UNIVERSE
MC
8 I'VE GOT A FEELING
MC
9 INSIDE OG MY GUITER
10 AND I LOVE YOU
MC
11 我不難過
12 PATIENCE
VTR
13 ■情人(バカな恋人)
MC
14 帯我離開(連れて行って)
MC
15 黒白(白黒)
16 復活
MC・新曲紹介
17 愛不停止(新曲)
アンコール 流星雨
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コメント
Maybe the greatest post that I have read this month!
投稿: kolnische reinsurance | 2010/12/12 06:53