TAMショーケースライブ、蘇打緑と田原インタビュー
昨年と同じ代官山UNITに結集したアジアのアーチストたち、蘇打緑(ソーダグリーン)のインタビューの為にお昼前に現地に着いたら、丁度顔合わせの最中でした。
タイを除いては、バンドだったりバンドメンバーも来ていたりするので、すごい人数でした。
夏にスタジオに来てもらったマレーシアのピート・テオのマネージャーさんにご挨拶すると、「今日はロックです」ということでした。
取材部屋でスタンバイしていると、予定の時間よりも早く来てくれた蘇打緑(ソーダグリーン)の6人、対米に取材に行った金曲奨の時に話を聞くことができなかったので、楽しみにしていました。
先月台北アリーナに「左向走、右向走」を見に行ったことを言うと、「おおお」とみんなで拍手してくれました。(^o^)
みんな元気で誰かが喋ると突っ込みを入れたり、かなり賑やかです。ドラムの小威(シャオウェイ)は、体型通りのムードメーカー、ボーカルの青峯(チンフォン)はとっても静かで、あまりにステージと違うのでビックリ。女子でベースやっているというだけで格好いいのですが、馨儀(シンイー)は、きりっとしていて素敵です。ギターの家凱(ジャーカイ)と阿福(アフー)、ビオラとキーボードのアコン、みんなそれぞれ個性的です。
今回は、全員に話をきいているうちに、これは「Artist File」でそれぞれのセルフリクエストをかけながらやろう…とインタビューしながら、頭の中で構成を組み直しました。
そして、夕方、リハーサルの終わった田原(ティエン ユエン)にインタビュー。
映画でしか見たことがなかったのですが、映画より可愛い!そして、と〜っても雰囲気のある23才。まだ23才なのに、シンガーソングライターで女優で、小説も書く。更に、今回は自分の書いた絵を映像にしてライブ中に見せていました。才能。
「八月的故事」で共演したDean、そして現在の金曜ナビゲーターの前田知恵サンともお友達なので、このご縁を話すとものすごく驚いていました。
今、全部自らの作詞・作曲というセカンドアルバムの制作中ですが、このプロデュースが張亜東。王菲(フェイ・ウォン)を育てた、中国のトッププロデューサーです。今回は一緒に来日していて、ステージにも参加していました。
このインタビューは、11月3日(月)の「アジアン!プラス」で放送します。
ぜひお聞きになって下さいね。
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