呉宇森、金城武、林志玲「レッドクリフPart2」完成披露フェスティバルに!
一番大きなスクリーン7では、真っ赤な屏風の前に4人が立ち、舞台挨拶が行われました。
■呉宇森(ジョン・ウー)監督
こんばんは(日本語で)全国の皆さん、こんばんは。現在は、中国の旧正月にあたる期間なので、みなさんの健康をお祈り致します。
大ヒットしたのは、みなさんのおかげだと思います。撮影中はいろいろな困難を乗り越えてきました。
子供のころから日本映画の大ファンで、レッドクリフにも、日本映画から学んだことが活かされています。
黒沢監督から多くのヒントをもらいました。本作の撮影中もスタッフと黒沢監督の映画をみて撮影に入りました。市川昆監督も好きな監督です。
レッドクリフを応援して下さって本当にありがとうございます。
この映画をみて元気になって、楽しい人生を送ってください。」
■金城武
全国のみなさん、こんばんは。楽しんでいってください。
パート1が大ヒットしてすごくうれしいです。スタッフの皆さんの流した汗やこれだけいろいろな国のスタッフが集まって出来た作品を好きになって頂けたのが、うれしいです。
何より、パート1のヒットを監督が喜んでくれていることが、一番うれしいです。
映画の見どころは、孔明が戦略を練って10万本の矢を集めるシーンや今まで文献で記されることしかなかった陣形を映像化できたことです。
■林志玲
皆さんにお会いできてうれしいです。(日本語で)
パート1が大ヒットして、日本のファンの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。(日本語で)
レッドクリフが日本の方々にこんなに応援して頂いて、監督のためにもうれしく思います。
小喬はやわらかくて水のような女性です。監督と役作りについて話あったのですがあまり細かいことを言わずに導いてくれました。
■alan
みなさんよろしくお願いします。
レッドクリフ2はもっとスケールが大きくて、感動の部分も凄いです。エンディングの歌も聞いてください。
パート1もパート2とも愛、勇気、信念を込めて歌いました。
イベントの最後には、呉宇森(ジョン・ウー)監督が孔明が持っているあの羽扇を振ると、兵士達が白い弾を一斉に発砲。この弾には孔明の特性お守りが入っていたそうです。
「レッドクリフPart2」は、4月10日より日劇1・日劇3他全国ロードショー。
この舞台挨拶の模様は、3月2日(月)の「アジアン!プラス」で放送します。
お楽しみに!
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