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2010/05/31

羅志祥(ショウ・ルオ)「舞法舞天世界巡迴演唱會」 in 台北

5月16日に台北アリーナで行われた、羅志祥(ショウ・ルオ)のコンサート「2010舞法舞天 3D WORLD LIVE世界巡迴演唱會」に行って来ました。
いま、台湾で一番人気のショウだけに、チケットは早々に売り切れ。私もようやく追加になった昼の部をゲットできたという次第。4月の東京ライブの後に香港からスタートしたこのツァー、香港コロシアムを満員にして大盛況ということだったので、台湾でのステージも期待が高まります。
“3Dコンサート”ということで、入場時に紙製の3Dメガネが配られました。いったいどんな3Dを見せてくれるのかと思っていたら、大型モニターにメガネの着脱の指示が出る仕組みで、オープニングやコンサートの中で使われる映像部分だけが3Dでした。
当たり前ですが、生身のショウをメガネかけて見ても何の変化もありません。(^o^)

今回は事前に大物ゲストが発表され、鄭秀文(サミー・チェン)、蕭亞軒(エルヴァ・シャオ)、張惠妹(アーメイ)が、それぞれの公演に出演、私が見た回はELVAでした。女性アーチストのヒット曲をメドレーで歌うコーナーで毎回ゲストが登場するという構成で、ELVAとは「WOW」をデュエット。セクシーなダンスを見せてくれました。
それにしても、ELVAって、CDのジャケットもそうですが、見る度に顔が違う・・・。

さて、次々と衣裳を替えてのショウのステージは、東京ライブと違ってしっかり作り込んであるので、ゆる〜いMCはあまりなく、とにかくかっこいいショウを見せてくれます。
宙づりの自転車にファンを乗せて舞台を横断したり、一見プリンセス風のゴージャスな衣裳でバイオリンを弾いたりしましたが、一番驚いたのがちびっこ天才ドラマーの映像。芸歴の長いショウ、子供自体の貴重な映像のようですが、みごとなスティックさばきでした。そしてこの後現在のショウがドラムを叩くという趣向になっていました。

さぁ、中華圏のコンサートでのお楽しみは握手タイム。今回はキラキラの山車に乗って、アリーナ席の外周を回りましたが、これがすごい!いえ、ショウも凄いですが、観客のパワーが、です。山車が動き出した途端、そちらへ向かって観客が大移動。自分の席を離れてはいけないというルールが定着している日本の常識は、木っ端微塵。私はアリーナ後部ブロックの最前列の席だったので、目の前の通路はあっという間に人の波です。しかも、平気で人の椅子の上に乗って立つ子供。さすがにこれは危ないし、私のバッグを踏んでいるので降りてもらいましたが・・・。

そんなこんなの盛り上がりで、あっという間にアンコール。
今台湾で放送中のドラマ「海派甜心」のキャラクター林達浪で登場したショウが、同じくキノコ頭に半ズボン、リュックを背負ったダンサー達と共に踊る“Choo Choo TRAIN風”ダンスは、場内大爆笑。そして、ショウは達浪のままお別れして幕となりました。
あっけないといえばそんな感じもしますが、東京以上にショウのエンターテイナーぶりを満喫できたコンサートでした。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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