AK初ライブ!
台湾の美少年ユニット「AK」の初ライブが、5月15日に台北のライブハウスLUXYで行われました。
「AK」は、陳奕(チェン・イー)と沈建宏(クリス・シェン)の美少年ユニット、二人の英語名であるAndyとKrisの頭文字を合わせて名付けられ、昨年12月に結成しました。
沈建宏(クリス・シェン)は、かつて「元気」という3人組で活躍したり、映画に出演したり、ソロになって何潤東(ピーター・ホー)が弟のように可愛がっているので、ご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
一方の陳奕(チェン・イー)も、ソロ歌手として活動経験があります。
今年2月に行われた新潟アジア国際音楽祭「アジア・ポップス・フェスティバルin新潟」のオープニングアクトとして出演、5月3日にデビューアルバム「WOW」をリリースしました。
実は、沈建宏(クリス・シェン)はデビュー間もない小学生の頃から知っています。おそらく、日本のメディアに出たのは、私が作っていたラジオ番組ではないかと思います。来日の度に出演してくれて、成長過程を見ているので、今回の初ライブはとても感慨深いものがありました。
陳奕(チェン・イー)の方は、以前所属していた精靈樂團というグループ時代はほとんど知りませんが、このユニット結成準備中に、出演はできないけどクリスと一緒にスタジオに来てくれました。
まだ情報解禁できなかったので、声を出さずに隣に座っていたのでした。(^o^)
さて、その初ライブ。デビューアルバムが出たばかりの二人ですから、当然他のアーチストの曲も盛り込んでの構成です。
それが、香港のウイナーズ、グラスホッパー、そして台湾の小虎隊、F4、5566、飛輪海(フェイルンハイ)というアイドルグルーブの歴史をたどるメドレーで、とっても楽しかったです。アイドルグループではないですが、五月天(メイデイ)の「離開地球表面」がメドレーのオープニングでした。
他には、SuperJuniorの「SuperGirl」、KinKi Kidsの「僕の背中には羽根がある」も披露。この「僕の背中には羽根がある」は、台湾ドラマ「緑のシンフォニー〜緑光森林〜」の主題歌として、Sweetyという女性ユニットがカバーしているので、台湾でもよく知られている曲です。
歌って踊って2時間弱のステージ、“親心”を差し引いても、なかなかの出来だったと思います。ダンスはあまり経験のなかった陳奕(チェン・イー)も、相当練習したのでしょう、けっこうサマになっていました。
終演後に短いインタビューをして、アイドルメドレーについて聞いてみたところ、一番難しかったのは飛輪海(フェイルンハイ)の「我有我的Young」、好きなのはF4の「流星雨」だと言っていました。
夢は東京ドームでのコンサートだという二人、これからも見守って、応援していきたいと思います。
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