「一頁台北」が「台北の朝、僕は恋をする」の邦題で3月に日本公開決定!
エドワード・ヤン監督の弟子・新鋭クリエイター
アーヴィン・チェン監督作品
魅力溢れる台北を新たな視点で描いた意欲作!
ヴィム・ヴェンダース(『パリ、テキサス』『ベルリン・天使の詩』『ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ』)製作総指揮により、台湾映画界、新世代クリエイターの才能が開花した。
本作品は、初監督の短編作品『MEI 美』にてベルリン国際映画祭短編部門銀熊賞を受賞した経歴のあるアメリカ育ちの台湾人アーヴィン・チェン監督の最新作です。大学卒業後に台湾を代表する映画監督、故エドワード・ヤン監督の元で映画製作を学び、現在、世界の映画関係者が注目している若き才能の持ち主。台湾で大ヒットとなり、2010年を代表する作品となった、『台北の朝、僕は恋をする』が2011年3月12日より日本公開となります。(新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて)
主演のスージーは歌手としても人気が高く、「夢の恋人」と形容される愛くるしい魅力で台湾国内9社のCM契約もしている国民的スターのアンバー・クォ。映画は本作が初出演となる。共演は台北芸術大学にて演技を学びチェン監督の「MEI 美」にも出演した、新進の俳優ジャック・ヤオ。その他出演に、『花蓮の夏』のジョセフ・チャン、『枯嶺街少年殺人事件』や『カップルズ』のクー・ユールン。
期待の新鋭監督・俳優陣が夜の台北の美しく魅惑的な世界を駆け抜ける、注目の作品です。
製作総指揮:ヴィム・ヴェンダース
脚本・監督:アーヴィン・チェン(陳駿霖)
製作:アトムシネマ(原子映像有限公司)&グリーンスカイフィルムズ
出演:ジャック・ヤオ(姚淳耀)、アンバー・クォ(郭采潔)、ジョセフ・チャン(張孝全)、トニー・ヤン(楊祐寧)、クー・ユールン(柯宇綸)、カオ・リンフェン(高凌風)
提供:アミューズソフト 配給:アミューズソフト ショウゲート
2011年3月12日
新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー
※以前の「一頁台北」紹介記事(華流エンタメ応援団)
http://china.alc.co.jp/culture/ouendan/2010/04/post_21.html
http://china.alc.co.jp/culture/ouendan/2010/02/post_16.html
| 固定リンク







コメント