イベント「恋のタイフーンin 東京」でシンディ、ジロー、ケルビンが来日
イベントは、シンディーが『お兄ちゃんどこ?』って探しながら客席後方のドアから登場してスタート。鮮やかなブルーのワンショルダードレスのシンディに、客席のあちこちから「可愛い〜!」と声が飛びます。
お兄ちゃんたちはいませんが、ジローとケルビンが姿を現すと、場内のテンションは一気に上がります。そして、この日の司会は言承旭(ジェリー・イェン)のファンミで一躍人気者になった赤平大さん。次々と展開するコーナーを盛り上げ、見事に仕切っていきます。
さらに、通訳は“五人目の飛輪海(フェイルンハイ)”サミュエル周さん。鉄壁の布陣ですね。
コーナーの中にはケルビンが司会をして、ジローが2分間で子供2人を笑わせるというミッションがあり、ピカチュウの着ぐるみを来て子供を背中に乗せて歩いたり、大サービス。エンターテイナーぶりを発揮していました。
ケルビンの方は寒いダジャレを披露するというコーナーで笑わせてくれましたが、司会も上手になりましたね。台湾でチャンネル【V】の日本と韓国の音楽を紹介する番組を担当していますが、将来はSMAPの中居くんのように大きな舞台で活躍する司会者になるかも・・・。
最高に笑わせてくれたのは、ケルビンが“フェイクKiss”が上手ということで披露することになり、相手をくじで選ぶというもの。抽選箱の中にはステージにいる人の名前が書かれているということでしたが、ケルビンがひいたのはジローでした。「これ、5枚ともジローって書いてあるんじゃないの?!」と疑ったケルビンでしたが、他の紙を開けてみると、ちゃんと「赤平大」とか書いてあります。そしてケルビンは、“運命の人”ジローを相手に楽しいキスシーンを見せてくれました。
そして、最後に3人からのご挨拶。
ケルビン「今回は久しぶりに皆さんとお会いできて嬉しいです。これからもドラマの応援をお願いします。また明日も飛輪海のイベントでお会いしましょう。」
ジロー「みんなと会えて嬉しいです。イタKiss以来日本の漫画が原作のドラマに出演できて、イベントがあるたびにみんなが応援にきてくれるのは、本当にうれしい。ありがとうございます。これからもドラマの応援をお願いします。」
シンディ「私の日本で初めてのファンミ、嬉しいです。ドラマ出演は初めてではないけれど、日本でみなさんと会うのは初めてです。今、壇上に居られてとても幸せです。もっと日本語を勉強して、みんなとコミュニケーションをとりたいです。日本語で一言を言わせてね“初めまして”。」
そうして一度退場した後、ジローとケルビンの紹介でシンディーがダンスオーディションで合格した10組20名と共に「心電心」を踊って幕を閉じました。
イベント終了後はマスコミ向けの囲み取材があり、フォトセッションと合同インタビューが行われました。
イベントを終えた感想、日本の漫画をドラマ化するにあたって工夫した点、役作りにどについて質疑応答が展開しましたが、柔道の特訓のエピソードで、シンディが「柔道着の生地は硬いので肩が擦れてものすごく痛かった」と言い、「僕らはいいけど、かわいくて白い肌のシンディにそういう苦労をさせるのは心が痛んだ」とジロー。でも、なんと「実は小さい時にテコンドーやっていました」というシンディの告白にジローもケルビンも「ほんとに?」とビックリしていました。
※この合同インタビューの模様は、「アジアンパラダイスPodcast」で配信しています。
http://asianparadise.sblo.jp/article/42690025.html
そうそう、「はじめまして」と言っていたシンディですが、実は2006年秋に横浜で開催された「中華年記念音楽祭」に出演したので、公式来日は2度めになると思います。この時も本当に可愛くて、男性の記者やカメラマンはイチコロ。シンディはこの時のライブのトップを飾り、可愛いミニのドレスで歌い踊り、きれいな声としっかりした歌唱力で堪能させてくれました。
これからは、ちょくちょく来日して欲しいですね。
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