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2011/07/04

鄭元暢(ジョセフ・チェン)バースディファンミーティング in 台北

0704joseph1 6月19日、29歳になった当日、台北で鄭元暢(ジョセフ・チェン)のバースデーファンミーティングが行われ、地元台湾はもとより、日本、韓国、香港から約300名(うち日本人は約120名)のファンが参加しました。
会場となったのは、台北の大企業やメディアのビルが建ち並ぶ新開発地区「内湖」にある自由時報という新聞社のホール。会場前から沢山のファンの皆さんが並んで開場を待っていました。

台湾では、縁起の関係で29歳ではなく、30才のお誕生日を祝うということで、まぁ、日本流に言うと“かぞえ”でのお祝いでしょうか。
「今日は皆さんに楽しんでいただきたいので、写真ばかり撮っていないで、後でゲームなどもやりますので、参加して楽しんで下さい。」というご挨拶の通り、いつでも写真撮影OK。ファンイベントということもあり、とてもリラックスしたジョセフ、司会者とのやりとりだけでなく、ファン達も声をかけたりしてとってもなごやかな雰囲気でした。
Q&Aで日本人ファンから「日本語で好きな言葉は?」という質問に「マジ〜?」と。このイントネーションがとても可愛くて、思わず笑っちゃいました。
客席から良く使う「残念ですね〜は?」と声がかかると、「それはまぁまぁかな。」と答えていました。

ジョセフの誕生日の願い事は、
1 僕の事を愛してくれている人たちが自分たちの夢を叶えられるように祈りたい。
2 中南米に行ける様に・・・
3 ないしょ(口に出すと叶わなくなるから)
だそうです。
「30才を迎えるに当たって怖いことはあまりないけど、しわが増えていくことはつらい。それでもみんな応援してくれる?」と問いかけ、もちろんみんな「は〜い!」
芸能界の友人も多いジョセフに、ELLA、林依晨(アリエル・リン)、阮經天(イーサン・ルアン)、隋棠(ソニア・スイ)、賀軍翔(マイク・ハー)と王心凌(シンディ・ワン)、張鈞甯(チャン・チュンニン)、林志玲(リン・チーリン)瞿友寧(チュウ・ヨウニン)監督、張艾嘉(シルビア・チャン)監督からのムービーメッセージが流れました。

0704joseph2 そして、スペシャルゲストは、「国民英雄-X」のオープニングテーマにのって郭采潔(アンバー・クオ)が登場。以前一緒にご飯を食べた時にジョセフがブラジルに行きたいと言うことがわかり、ブラジルの国旗が書かれたアンバーの背丈と同じくらい大きな鉢植えをプレゼント。
『こんなにたくさんの人たちの前でジョセフに祝福の言葉を伝えられて本当に嬉しいです。私の場合、芸能界の中で仲のよい友達を見つけられるのは、大体ドラマの撮影を通してという事が多いんですね。国民英雄というドラマは撮影期間が長く、もうすぐ30歳に近いし、30歳という時期にお互いによい状況でありたいと思います。自分が演じてとても楽しい、自分が誇れる役柄を演じてもらいたいと思います。』とお祝いの言葉を述べました。

0704joseph3 ジョセフは『アンバーと共演できて本当にラッキーだったと思う。以前の彼女の作品を見ていて、彼女は素晴らしい歌手であると共に、素晴らしい俳優だと思う。彼女と一緒に仕事をするようになって、彼女の脳は相当違うなと思った。非常にアイデアにあふれていて、知恵のある若い女性だと思う。でもあんまり緊張しすぎないでほしいと思う。彼女といっしょに過ごして「ジョセフ、あなたはなんでそんなにリラックスしきってるの?なんでそんな自由自在なの?」といわれるけど、彼女自身、自分に多くの事を課し過ぎている部分があるから、リラックスする部分と緊張のバランスをうまくとってほしいと思う。ある時は締めて、ある時は緩めて。緩く締める、ゆるしめ、ゆるしめという感じが必要かな。つまり緩めるべきところはちゃんと緩く、締めるべきところはちゃんと締めるという事だね。』と感謝をこめてのコメント。
そして、司会者のナレーションでドラマのワンシーンをテレながら再現したりという、楽しいトークとフォトセッションがありました。

ファンからのプレゼントも山のように贈られますが、その中からクッション・ケーキや帽子など趣向を凝らした手作りプレゼントが披露され、作った方も壇上に上がって紹介。
ジョセフはデビュー以来アジア各地でこのバースディファンミを行っていますが、司会者が「5年以上参加した人」と聞くと、ほとんどの方が手を挙げ、「この5年のケーキを覚えている人」もちゃんといました。さすがですね。

0704joseph7 そして今年のケーキは・・・豪華四段ケーキ。サイドにはジョセフの顔写真をつけたパンダの人形。これが歌にあわせて踊るという可愛さで、ジョセフもそれを真似て腰をクネクネして踊ってくれました。
そしてHIP-HOPバージョンの「ハッピーバースディ・トゥ・ユー」を全員で合唱してお祝い。ナイフ入刀や、客席のファンの皆さんをバックにしてのフォトセッション、日本語で「誕生日おめでとう!」、韓国語で、広東語でと、各国のファンが声を揃えてお祝いの言葉を贈りました。

0704joseph5 びっくりしたのが、同じ今日、誕生日を迎えたファンに電話をかけるというコーナー。
「いつもファンにお祝い電話をかけてるけど、誕生日はいつも仕事中、同じ誕生日のみんなには気の毒だから。これまで電話したことがなかったけど、今日は特別に直接電話をかけるよ。」と、場内でコール。誕生日が同じと言うだけでもうれしいのに、このサプライズに当事者の皆さん本当に幸せそうでした。
プログラムの最後は、サイン会。この日の為に作られた最新グッズを購入し、それにサインをしてもらうというものです。全員に丁寧に言葉をかけ、サインをしていくジョセフの横顔は、確実に“大人”でした。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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