Lollipop F 【バースデー・ファンミーティング in 台北】
台湾の人気バラエティテレビ番組「模范棒棒堂」から飛び出したアイドルユニット棒棒堂(バンバンタン)出身のLollipop Fの日本人を中心とした海外ファン限定のファンミーティングが、10月8日に台北市内で行われました。
10月20日にセカンドアルバム「DANCE」をリリースするLollipop Fは、連日台湾中を駆け巡ってのプロモーション中。そんな中、夜8時からスタートという台北ナビ主催の【バースデー・ファンミーティング in 台北】に駆けつけた敖犬(アオチュエン)、阿緯(アウェイ)、小煜(ファビエン)、威廉(ウィリアム)の4人は元気いっぱい。風邪気味の小煜(ファビエン)はやや顔色がすぐれなかったものの、気力は他のメンバーに負けないぞっ!という感じでした。
ご挨拶の後、質問コーナーで日本のファンの印象について、「みんなさすが日本の国民性ですね、とても礼儀正しくルールを守って、整然と応援してくれるのですごく感心しています。でも、ここでは大きな声を出して応援して下さいね。」とか「皆さん可愛いし、日本の伝統的な物をプレゼントしてくれるので、僕たちも日本の文化を知ることができてうれしい。」などと答えていました。
続いて日本の女の子のファッションについて、さらにメンバーの秘密も暴露されました。
「小煜(ファビエン)は見かけはクールだけど、弱いところがあって健康診断で血を採ったら倒れちゃった。」とか、
「阿緯(アウェイ)は身体を鍛えて強そうだけど、実は暗いところや変な音が聞こえるとビクビクする恐がり。」などなど。
今回は「バースデー・ファンミ」とうたわれていますが、小煜(ファビエン)以外の3人が10月生まれ。そこで、みんなで「HappyBirthday」の歌を歌ってお祝いです。大きなケーキのほかに、なんと、スタッフ手作りのちらし寿司も用意されているという日本仕様でした。
誕生日の願い事は、「いつもみんなが台湾に来てくれるので、今度は僕たちがみんなに会いに日本に行きたい。」「いつも毎日楽しく過ごせるように。」「アルバムがヒットするように。」「喧嘩しないように」など。
そしてケーキカットは、4つに切るのかと思いきや、何度も何度もナイフを入れて、いったいいくつに切ったのか・・・。(^o^)
「バースデー・ファンミ」ですから、もちろん彼らへのプレゼントもあります。用意された4つの袋は、椅子取りゲームをして勝った人から順番に選ぶという仕組みで、4人とも必死。色々作戦を練っていたようですが、最初に負けたのは小煜(ファビエン)。あとで「自分だけ7月生まれだから譲ったんだ」と言っていました。
3位は威廉(ウィリアム)、2位が敖犬(アオチュエン)、優勝は阿緯(アウェイ)という結果。プレゼントの中身はわからないので、触ったり臭いをかいだりしていましたが、阿緯(アーウェイ)が選んだのはなんと日本酒。とてもうれしそうに、すぐに開けてメンバーに飲ませてあげていました。
敖犬(アオチュエン)は「Lollipop F」のロゴが入ったオリジナルiPhoneカバー、威廉(ウィリアム)が日本ならではの甚平、小煜(ファビエン)はクールなTシャツで、それぞれぴったりのものを選んだという感じです。
そして、Lollipop Fからファンへのプレゼントは、ニューアルバム「DANCE」のタイトル曲「電司(DANCE)」のスペシャルパフォーマンス。実はこの会場、台北の中山地区にあるカフェで、限定30人のファンに皆さんとは超至近距離。前列の客席とは1メートルも離れていません。そこで踊ってくれるのですから、後ろで取材している私たちでさえドキドキ、ファンの皆さんに至っては例えようのない心持ちだったのではないでしょうか。
このダンス、ものすごくかっこよくて、ファンの方からのリクエストに応えてメンバー一人一人がソロでも披露してくれるというサービスぶり。最後の小煜(ファビエン)など、椅子の上に乗ってのパフォーマンスで、足を踏み外さないかとみんなハラハラ。
楽しい時間もあっという間に過ぎ、4人からの最後のご挨拶は「とても楽しかった。こんな至近距離で触れあえる機会をありがとう!」
この後は握手会でお別れ、ということでしたが、Lollipop Fからのサプライズプレゼントで、ファンの皆さんそれぞれとの5ショット撮影という発表に、場内はこの日最高の歓声が上がりました。
※ファンミ終了後、日本のマスコミによる合同インタビューが行われました。この模様は10月15日(金)よりアジアンパラダイスPodcastで配信します。
主催:台北ナビ http://www.taipeinavi.com/
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