Podcast 大阪アジアン映画祭「熊ちゃんが愛してる」Q&A
この映画は、持ち主のかわりにテディベアを海外旅行させるという風変わりな仕事をしている主人公が、旅行を終えてテディベアを送っていく途中交通事故に遭い、熊たちを盗まれてしまうことから起こるファンタジー風コメディ&ロードムービーです。
ドラマ「アウトサイダー」でブレイクして、日本でも“台湾のもこみち”と言われ人気の郭品超(ディラン・クォ)、2005年から「雨音に君を想う」、「BLACK NIGHT」「軍鶏」「さそり」など立て続けに香港映画に主演、日中合作の「夜の上海」など全て日本で公開され、プロモーションやファンミなど私もこの頃は3年間くらいずうっとディランを取材していました。
今回、本人も希望していた台湾映画に初主演ということで色々話を聞きたかったのですが、来日はならず、残念でした。最近は大陸での仕事が多く、一昨年賀軍翔(マイク・ハー)の誕生日イベントのゲストで来た時に久々に会いましたが、相変わらずかっこよかったです。
Q&Aで登壇したプロデューサー陳希聖(チェン・シーシェン)も、「彼はとても好きな俳優なので、大陸から呼び戻した。」と言っていました。これを機に、また台湾で活躍して欲しいですね。
ヒロインの柯佳嬿(アリス・クー)は、ちょっとエキセントリックなところのある女の子ですが、ディラン分する優しい青年と出会い心の扉を開いていくという役どころ。
2006年の映画「一年の初め」でデビュー以来、「渺渺」「モンガに散る」「雞排英雄」など主にスクリーンで活躍していましたが、昨年の大ヒットドラマ「進め!キラメキ女子」以来台湾では彼女のことを知らない人がいないほどの人気です。
今回来日した陳希聖( チェン・シーシェン)は、Q&Aの中でも少し話していますが、大学で演技を学び、俳優として楊德昌(エドワード・ヤン)監督の「牯嶺街少年殺人事件」、「エドワード・ヤンの恋愛時代」「カップルズ」「ヤンヤン 夏の想い出 」、さらに「ビバ!監督人生」「四枚目の似顔絵」ほか多数の作品に出演しています。そして、プロデューサーとしても1999年に第12回東京国際映画祭で、アジア映画賞、ゴールド賞、グランプリ・都知事賞と三冠王に輝いた張作驥(チャン・ツォーチ)監督の「最愛の夏」や、先述の「聴説」などを手がけています。
楽しいQ&Aの模様を、ぜひお聞き下さい。
陳希聖( チェン・シーシェン)のQ&Aはこちら。
http://asianparadise.sblo.jp/
★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。
| 固定リンク





コメント