李心潔(リー・シンジエ)アニメ映画「腳趾上的星光」で声優に!
5月27日に台北駅の地下にある誠品書店広場で、姚謙(ヤオ・ジエン)と李心潔(リー・シンジエ)により、この映画の小説発表サイン会が行われました。
姚謙(ヤオ・ジエン)は「CDの未来は見えないので、音楽活動の新たな突破口を模索して、アニメーション映画の製作に到った。」と語りました。
劇中で使われる音楽の詞はもちろん、今回小説も書いた姚謙(ヤオ・ジエン)は、「これまでの作詞活動と小説を書くことは全く違う表現方法なので、心構えも新たに取り組んだそうです。男性主人公の部分は、劇中の設定と同じく冬の北京に行って書いたとか。
この映画の主人公は自立した女性なので、最初から李心潔(リー・シンジエ)しかいない、と思っていた姚謙(ヤオ・ジエン)のオファーを受けた李心潔(リー・シンジエ)は、「もともと姚謙(ヤオ・ジエン)がこの作品を作るという話を聞いてとても興味があったので、ぜひやってみたいと思いました。」と言っていました。
そして、久々の音楽活動となる今回の主題歌「華」は、初めてWoody Woody、大陸の梁曉雪(リャン・シャオシュエ)ら新人クリエイターとのコラボで、かなり興奮したそうです。この経験でまた歌うことの楽しさを実感し、ニューアルバム制作の準備にかかると語りました。
「腳趾上的星光」のストーリーは、ある日花蓮で月を見ながら互いの夢を語り合っていた恋人同士が、お互いの夢を実現するため、男は北京に絵の勉強に、女は台湾で音楽製作を…と、離れることになる、というもの。
「何故愛し合っているふたりが別れるのか?」という問いに、姚謙(ヤオ・ジエン)は「恋は人生の全てではない。若い人は、勇敢に夢を追うものだ。」と答えました。
夢に向かって挑戦するこの恋人達の展開が気になりますね。
トークが終わると、本とサントラCDのサイン会です。私も機材を片付けてCDを買って並び、おまけに着いてきたポスターにもサインをもらいました。にっこり微笑みかけてくれる李心潔(リー・シンジエ)、本当に素敵でした。
※李心潔は、かつてアンジェリカ・リーという表記でしたが、昨年の東京国際映画祭来日時より、リー・シンジエに変わりました。
★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。
| 固定リンク






コメント