言承旭(ジェリー・イエン)合同インタビュー
Q:ファンミで手紙を読んだ時の気持と「我是真的真的很愛你」を歌った時の気持を教えて下さい。
J:まずお詫びをしなければならないのは、手紙を読んだ時の発音が良くなかったなぁと。日本語で自分の気持ちをうまく伝えきれなかったなぁと、そこはお詫びしたいです。
歌の時はとても楽しかったです。久しぶりにファンの皆さんの前で歌うことで、皆さんと気持ちを分かち合えたと思いました。F4の四人で日本に来てコンサートをやったときの情景が浮かんで、皆さんと一緒だという感じがしました。二曲目の「我是真的真的很愛你」は、特にファンの皆さんと気持ちを分かち合っているんだなぁと思い、とってもうれしかったです。
Q:バレンタインデーのような気持だとおっしゃっていましたが、その理由とジェリーさんにとってのファンミの意義を聞かせて下さい。
J:バレンタインデーのようだと言ったのは、実はコンサートを開く時と似ているからです。ファンミの時はファンの皆さん一人一人と会える。ステージの上からみんなの顔がよく見える。終わって出口で「Bye-bye」って言いながらより近くで皆さんの顔を見ることができて、本当に応援してくれているんだなぁということを実感しました。この気持ちをひと言で「うれしい」では表現しきれていないと思い、バレンタインデーという言葉を使いました。
僕にとってファンミは同窓会みたいです。年に一回は会おうね、会ってお互いに「元気?」とか「頑張ってね」とか言い合い、力をもらったり与えたり、そういうことがすごくいいなぁと思います。特に印象深かったのは、出口で皆さんを見送ること。本当に一人一人古い友達と再会して、自分自身も感動しました。特に自分が落ち込んだ時に皆さんに会うと、本当に力をもらえるので、そういう気持でした。
Q:ファンから力をもらえるとおっしゃっいましたが、そのファンを惹きつける魅力は、ご自身でどういうところだと思いますか?
J:(苦笑)いつまでも大人になれないところかな。(日本語で)ミジメ…。36才にもなってまだ大人になれないっていうのはみじめでしょ。
Q:10月に公開される映画「花様〜たゆたう想い〜」で、海賊の役作りはどんな風にしたのですか?
J:撮影に入る前に、メインキャスト4人で演技の勉強をしました。内容は、それぞれの役柄の履歴を書かされたり、役についてどう思っているのかを書いたり。そういった役作りの基本以外に、僕は海賊に関する映画を色々見てそこからヒントを得たりして、そういうことを通じて役作りをしました。あと、海賊に関する漫画も読みました。
Q:オープニングから心を奪われるシーンでしたが、相手役のチェン・イーハンさんに対して撮影の合間にどんなことを心がけていましたか?
J:撮影の期間中は、彼女と一定の距離を保つようにしました。そういうことは役作りの上で(日本語で)ヒツヨウネ。だから、ジェリーはつきあいづらいなぁと思われているかも知れません。
J:しょっちゅう飛行機に乗れるとか…エコノミーからアップグレードしてくれることがあってうれしい。俳優をやっていて良かったな…と。冗談です。
俳優は、色々な人の人生を体験できる。たとえば最初の道明寺は金持ちで家も広くて、中でジョギングできるくらい…。でも僕は貧乏。そういう他の人生を経験できることですね。子供もいないのに、この間撮影がおわったドラマでは父親役をやらせてもらったり、(日本語で)オモシロイ。
Q:来日の回数も増えたと思いますが、必ず買い物に行くところや食べるものはありますか?
J:以前撮影で来た時に、よく屋台にラーメンを食べに行きました。それが習慣になっていたのですけど、この間行ったら引っ越してなくなっていました。今回もせっかく来たのだから色々なものを食べたいと思い、昨日もファンミが終わったあと外へ食べに行こうかと思ったけど、とても疲れていたので、部屋に戻ったらもうやめようと…。テレビ付けてみるとグルメ番組ばかりやっていてお腹がグーグー鳴りました。
今日は、この後すぐに台北に帰らなくてはいけないので時間がありません。台湾でたくさん仕事が待っています。
■来日密着スペシャル ジェリー・イェン2013『gift』
DATVにて10月放送決定
http://datv.jp/
■ジェリー映画「花様〜たゆたう想い〜」
東京:10月26日〜 シネマート六本木
大阪:11月16日〜 シネマート心斎橋
http://kayou-movie.com/
■ジェリー・イェン公式ファンクラブ“Milky Way”
http://www.jerry-milkyway.jp
■ジェリー・イェン公式モバイルサイト
http://jerrymb.jp/
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