台湾の大晦日カウントダウンライブ総まとめ
主なスターは、台北がS.H.E、潘瑋柏(ウィルバー・パン)、陶喆(デビッド・タオ)、楊丞琳(レイニー・ヤン)ら、桃園は陳綺貞(チア・チェン)、伍佰(ウーバイ)ほか、台中が炎亞綸(アーロン)、蕭敬騰(シャオ・ジンタン)、FIRなど。高雄の夢時代では五月天(Mayday)、林俊傑(リン・ジュンジエ)、宥勝(ヨウシェン)ほか、同じ高雄の義大世界は蕭亞軒(エルヴァ・シャオ)、謝金燕(シェ・ジンイエン)、嚴爵(イエン・ジエ)など。
台南は蘇打綠(ソーダグリーン)、丁噹(ディンダン)ほかで、范逸臣(ファン・イーチェン)のパートでは『海角七号〜君想う国境の南』の「国境の南」「無樂不作」に続いて「野ばら」を歌い、Suming舒米恩(スミン)、羅美玲(ルオ・メイリン)、そして中孝介とRakeが登場して一緒に歌うという演出でした。そして2月27日公開の映画『KANO』の紹介と、主題歌「勇者的浪漫~風になって~」を5人がコラボレーション。ワンコーラスを日本語で、2コーラス眼を中国語で歌うという感、日台がひとつになった感動のひとときでした。
こんな豪華スターが出演するカウントダウンライブですが、一番高いテレビの視聴率をとったのは、高雄の「紫耀義大跨年晚會」での謝金燕(シェ・ジンイエン)でした。美脚がウリなので、今回も惜しげもなく足だけでなく冬の屋外にもかかわらず露出度の高い衣裳とセクシーさで観客を圧倒、13分に及ぶヒットメドレーでなんと瞬間で7.75%、人口にして171万4000人が見たということになります。
次が蕭亞軒(エルヴァ・シャオ)の4.77%ですから、いかにすごい数字かがわかりますね。
台湾最大の都市台北がやはりメンバーの豪華さで目立ちますが、平均視聴率では2%くらいの中で謝金燕の出演時に3.23%をあげていますから、彼女の注目度の高さが今年の話題ということでしょう。台北→高雄義大→台南と回った2014年カウントダウン・クイーンですね。
さらに、高雄世運主場館で単独のコンサートを行った五月天(Mayday)は、秘密兵器である高さ10メートルの「未來巨象」が登場、舞台だけではなく客席まで侵入したそうです。
新年を迎えた時は500万の花火でバンド結成15年の喜怒哀楽を表現、阿信は「五月天は世界を駆け回ることができるようになったけど、僕たちは当初の僕たちであることは変わらない。いい曲を作って、みんなと一緒に素晴らしい未来に向かって歩もう!」と抱負を語りました。
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