林書宇(トム・リン)監督の新作映画『百日告別』豪華キャストで間もなくクランクイン!
出産後初の映画出演となる林嘉欣(カレーナ・ラム)は、「最初に監督から手紙をもらいました。とても誠実で勇気ある内容で、私は脚本を見せてもらう前に出演の返事をしました」と、いうこと。
林書宇監督は「ウディ・アレンは、好きな俳優に手紙でオファーするということを聞いていたけど、僕の"心の女神"林嘉欣がまさかOKしてくれるとは思わなかった」と手放しの喜びようです。すると柯佳嬿と李千娜が、「監督は私たちにはFacebookのメッセージだったけど…」と暴露しました。
また林書宇監督は石頭の演技を高く評価しており、「彼は内面に秘めた爆発力が強大だ。みんなにこれまでと違う石頭を見せたい」と語っています。『九月に降る風』が大好きだという石頭は、どんな脚本でも、どんな役でも林書宇監督の作品には出たいと思っていたそうです。
そして、『KANO』で劇場映画の監督デビューを果たした馬志翔は、同じように林書宇監督の作品ならばぜひ、と思っていたそうですが「オファーを受けた最大の原因は林嘉欣がいるから」と、笑わせていました。
夫婦でも恋人でも、気持ちの揺らぎはある、それぞれがどんなに隠しても隠しきれない気持ちを持っていということを描きたいという監督、林嘉欣と馬志翔、石頭とが柯佳嬿が夫婦役で、張書豪は林嘉欣と深刻な関わりを持つ役どころだそうです。
林書宇監督が、喪失と新しい愛を求める心の旅を描く『百日告別』は、10月にクランクイン予定です。
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