五月天の怪獣主演映画『逆轉勝』台北ブレミア!
本作で怪獣の元カノを演じる姚安琪(ヤオ・アンチー)は、劇中でラブシーンがあるので司会者から早速その事を聞かれ、「これまで全然知らない方だったので、最初はとても緊張しました。なので、カメラが回っていない時も手を繋いでお喋りしたりして心を近づけ雰囲気を作りました」と言うと、詰めかけた怪獣ファンから悲鳴のような大合唱があがりました。司会者が「安琪、君はプレミアが終わったらここから帰れなくなるよ」と言うと、怪獣が「大丈夫、僕のファンはみんな心が広いから」とフォローしていました。
監督の孔玟燕(コン・ウェンイェン)は国際的なCMディレクターで、五月天のコンサートムービー『追夢3DNA』を手がけています。本作について「台湾のビリヤードはレベルが高いのだけど、あまり光が当たっていないのが残念だ。この映画を通してみんなの関心が集まって欲しい。本作はビリヤードというスポーツを扱ってはいるが、人の心もたっぷり描いているので、感動してもらえるはずだ」と語りました。
そして応援に駆けつけた四月天、阿信、石頭、冠佑、瑪莎は、映画『逆轉勝』のTシャツを着て登壇。最近カフェをオープンした瑪莎は「僕のカフェで店内消費したら、映画のチケットを20%オフにするよ」と言うと、阿信が「じゃあ僕の店で買い物をしたら21%オフだ」と応酬。そのやりとりを聞いた怪獣が「みんな、そんな無駄遣いをしなくていいよ、映画館で買えば良いのだから」と言って場内大爆笑でした。
そしてメンバーの中で一番映画経験が多い石頭は、怪獣に何かアドバイスしたかどうかを聞かれ「演技の時は役に入り込むこと」と言ったそうで「石頭は演技の才能があるからなぁ」と怪獣がポツリ。
冠佑は「みんなで映画の音楽に協力したのだけど、ギャラをまだもらっていない」と暴露、怪獣は「ヒットするまで待って」と申し訳なさそうに言っていました。
本作の主題歌は五月天の「九號球」を怪獣のソロバージョンにしたものですが、映画の内容に合わせて阿信が歌詞を変えたということです。
『逆轉勝』は、つぶれかけたビリヤード場を、10年ぶりに帰ってきた元チャンピオン(怪獣)が姪と一緒にそこを再興するため、もう一度戦いに臨むというストーリー。11月7日から台湾で公開になります。
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