オーサカ Asia スター★アワード&トーク永瀬正敏!
大阪アジアン映画祭の上倉実行委員長から証書と花束を受け取った永瀬正敏は、「ありがとうございます。まだまだの僕にこんな素晴らしい賞を贈っていただき、感謝しています」と挨拶しました。
そして永瀬正敏のキャリアの中から懐かしい「ミステリートレイン」、台湾映画「KANO」、「あん」、そして今回の映画祭で上映される「ファイブ・トゥ・ナイン」のトレーラーが流され、一昨年の本映画祭のオープニングを飾った「KANO」の盛り上がりが思い浮かびます。
それから永瀬正敏を良く知るもとキネマ旬報やバラエティ・ジャパンの編集長で、現在は編集プロダクションの代表である関口裕子が、「ミステリートレイン」の撮影では、リハーサルを重ねていく中でアイデアを出し合って毎日台本が出来てくるという一週間だったというエピソードをはじめ、このプロジェクトに参加したことで広がった海外の交流について聞きました。
アジアとのコラボは「アジアンビート」シリーズで始まりましたが、「KANO」から台湾との繋がりがさらに増幅されたという話題では、台湾で撮影したお茶のCMの細かいエピソードを話してくれました。
「KANO」で呉明捷を演じた曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)との共演だったので楽しみにしていたそうですが、険しい山道を長時間車で上った茶畑ででは自分の分の撮影だけで一日が終わってしまったなど、なかなか聞くことのできない話です。
そして観客からのQ&Aタイムもあり、写真家としての今後について“それぞれが大切にしているもの”を撮りたいと言い、「大阪で出版してくれる会社があったら…」と笑わせていましたが、本当にぜひ実現してくれる版元が見つかると良いですね。
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