台湾映画上映&トークイベント〜台湾映画の"いま" 第八回はドキュメンタリー『明日へのタッグ』 !
日時:11月29日(木)18時30分開場、19時開演
会場:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
東京都港区虎ノ門1-1-12虎ノ門ビル2階
東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」9 番出口 徒歩 約 1 分
東京メトロ 丸ノ内線 日比谷線 千代田線「霞ヶ関駅」C2 出口 徒歩 約 3 分
都営地下鉄 三田線「内幸町駅」A4 出口 徒歩 約 7 分
JR「新橋駅」日比谷口 徒歩 約 12 分
スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)
入場:無料。事前申し込みで先着100名様をご招待します。
申し込み:11月5日(月)昼12:00より
台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
URL:http://jp.taiwan.culture.tw
※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、申し込みリンクをクリック。
申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。
申し込みリンクは11月5日(月)12:00からアクセス可能です。
お一人様1通でご応募下さい。
主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
アジアンパラダイス
協力:後場音像紀錄工作室有限公司
『明日へのタッグ(原題:拔一條河)』(2013年/104分)※未公開
2009年8月8日、高雄縣甲仙鄉はのちに「八八水害」と呼ばれる台風による洪水と土砂災害に見舞われた。ここは芭樂(グァバ)と芋頭(タロイモ)が名産の観光地だったが、壊滅的打撃を受け474人が生き埋め、村は無残な姿に変わり果ててしまった。
しかし、甲仙國小(小学校)の綱引きチームの子ども達は、靴も練習場も流されてしまったにもかかわらず諦めることなく大会での優勝を目指し動き出した。この子ども達の勇気に周囲の大人達も心を打たれ、みんなが逆境に負けずに一歩踏み出すことになった。
一方この村には、嫁不足の農家に仲介業者の斡旋により外国から嫁いできた女性たちがいた。彼女達はこの村を離れることなくこの災害に不屈の精神で向き合い、それぞれの郷土料理と明るい歌声で村の人々に活力を与えるのだった。
監督:楊力州(ヤン・リージョウ)
★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。
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