曾少宗(フィガロ・ツェン)主演台湾ドラマ『生死接線員』5月からスタート!
公共電視の医療ドラマでは『麻醉風暴』が新路線で大ヒットしましたが、今度は台湾で初めて臓器移植を扱うとあって、曾少宗はドラマのプロジェクトが手配した病院で手術を見学したりして勉強を重ねました。
24歳の女性ががんの父親に生体肝移植をする現場を目の当たりにして、「若い女性が父親の為に自らの臓器を提供する…これほど大きな愛があるのか?」と深く感じ入ったようです。
役作りの為にヒゲを伸ばした曾少宗は、リアルな医療の世界を見せるために100人を超えるスタッフがそれぞれの持ち場で全力投球している撮影現場で「手術の技術をどうやって見せるか、また手術用語も覚えて手さばきとのハーモニーがうまくできるよう、僕も戦々恐々としています」と語っていました。
『生死接線員』は、台湾で5月4日から放送開始です。
監督:邱晧洲、王傳宗
出演:曾少宗(フィガロ・ツェン)劉倩妏(ダフネ・ロー)李杏(リー・シン)、單承矩(チャン・チェンジュー)
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