話題と期待のの台湾ドラマ『生死接線員』記者会見
会見では、2人の監督と曾少宗、劉倩妏がかつて重い病歴を持つだけに、生死に関しては特別な思いを持って撮影に臨んだと言っていました。
曾少宗は幼い時に重症の腹膜炎で3ヶ月入院、劉倩妏は撮影中に腹部内出血で緊急手術、邱晧洲監督は激しい喘息発作で病院に運ばれ「息が出来なくなって目の前が真っ暗になり、挿管された」ということでした。
また、役作りの為に医療顧問からレクチャーを受けたり外科医の会議も参観したという曾少宗は「新幹線に乗っている間もスマホのケーブルを使って、ずうっと手術の縫合の身振りを練習していました」と笑っていました。
『生死接線員』は地上波だけでなくNetflixでも配信されるそうですが、残念ながら台湾だけ。その他の配信も全て台湾オンリーというのは、私たち日本人にとって非常に残念ですね。
『生死接線員』
監督:邱晧洲(チウ・ハオジョウ)、王傳宗(ジム・ワン)
出演:曾少宗(フィガロ・ツェン)、劉倩妏(リウ・シンウェン)、李杏(リー・シン)、單承矩(チャン・チェンジュー)
https://www.facebook.com/TheCoordinatorsPTS/
台湾で5月4日から放送開始
※『生死接線員』に関するこれまでの記事
2019/04/23
曾少宗(フィガロ・ツェン)主演の台湾ドラマ『生死接線員』特別試写会で蔡佩軒(アリエル・ツァイ)が主題歌を弾き語り!
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2019/04/post-c71e89.html
2019/04/05
曾少宗(フィガロ・ツェン)主演台湾ドラマ『生死接線員』5月からスタート!
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2019/04/post-77ad.html
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