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2020/07/29

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第2回は、実話をもとにしたヒューマンストーリー『楽園(原題:樂園)』!

0729event2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。
2020年の第2回は、8月22日(土)14時から、薬物中毒の更生施設を運営する男性と青少年たちとの物語を、実話をもとに映画化したヒューマンストーリー『楽園(原題:樂園)』です。
トークは作品解説と、実話の映画化作品についてです。

日時:8月22日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

参加:事前申し込みで、先着100名様がご参加いただけます。

申し込み:8月11日(火)昼12:00より
     台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
     URL:http://jp.taiwan.culture.tw
     ※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、
      申し込みリンクをクリック。
      申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。
      申し込みリンクは8月11日(火)12:00からアクセス可能です。
      お一人様1通でご応募下さい。
     ※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。
      参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
      この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催日を含み変更があることがございます。ご了承下さい。

主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:滿滿額娛樂股份有限公司

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2020/07/25

陳玉勳(チェン・ユーシュン)監督の新作映画『消失的情人節』9月に台湾で公開!

0725missing1『熱帶魚』や『ラブ・ゴーゴー(原題:愛情來了)』、『祝宴!シェフ(原題:總舖師)』などの陳玉勳(チェン・ユーシュン)監督の新作映画『消失的情人節』が、9月に台湾で公開されることが発表、予告編も解禁されました。
本作は葉如芬(イエ・ルーフェン)と李烈(リー・リエ)という台湾の二大女性プロデューサーが、『祝宴!シェフ(原題:總舖師)』や『健忘村』に続いて送り出すファンタジー・ラブコメディで、主演コンビには期待の新星 劉冠廷(リウ・グァンティン)と李霈瑜(リー・ペイユー)が抜擢されました。

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2020/07/23

香港映画『追龍』7月24日(金)より、新宿武蔵野館ほか全国順次公開! 劉徳華(アンディ・ラウ)からのメッセージ動画も到着!

0723tuiryu『イップ・マン』シリーズ、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の甄子丹(ドニー・イェン)、『グレートウォール』『インファナル・アフェア』シリーズの劉徳華(アンディ・ラウ)と世界的にも知られるアジア2大人気スターが共演して話題を呼んだ実録クライムドラマ『追龍 ついりゅう』が、7月24日(金)から新宿武蔵野館ほか全国順次公開になります。
それに先がけ、劉徳華からのメッセージ動画が到着しました。

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2020/07/21

台湾の国産映画を盛り上げるプロジェクト「國片起飛一起拚」スタート!

0720qifeiいま世界中でどの業種もたいへん苦しい状況に立たされていますが、コロナの感染を抑えている台湾でも同じです。
映画業界も映画館は前後左右空けた定員の半数での営業で、ミニシアターでは旧作の上映が多くなっています。
そんな中、映画館、配給会社、製作会社あわせて13社が一丸となって国産映画で盛り上げようというキャンベーンが始まり、7月14日に記者会見が行われました。
これは文化部影視及流行音樂產業局の指導のもと、政府の経済政策と併せ映画館に行こうというキャンペーンで、来年の4月まで毎月4〜5本、計22本の国産映画が公開されます。
会見には文化部長の李永得(リー・ヨンダー)氏はじめ台湾最大の映画館チェーン威秀影城の代表吳明憲(ウー・ミンシャン)、この22本の監督や、莫子儀(モー・ズーイ)、鄭人碩(チェン・レンシュオ)、吳可熙(ウー・カーシー)、姚愛寗(ヤオ・アイニン)、曾敬驊(ツェン・ジンホア)ほか出演者が出席しました。

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2020/07/18

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」お申し込みの前にお読み下さい!

0717event2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」の第一回8月1日実施の申込みは7月20日(月)昼12:00より開始しますが、その前にオンライン開催についての視聴推奨環境とご注意を必ずお読み下さい。

 

視聴推奨環境とご注意

★OS・ブラウザ
【PCの場合】
・Windows® 8.1  [ブラウザ]Microsoft Internet Explorer® 11、最新版のFireFox、Google Chrome™
・Windows® 10  [ブラウザ]Microsoft Internet Explorer® 11、最新版のMicrosoft Edge®、FireFox、Google Chrome™
・MacOS X 10.11以降  [ブラウザ]Safari

【モバイルの場合】
・iOS 11.2以降  [ブラウザ]Safari
・Android™ OS 5.0以降  [ブラウザ]最新版のGoogle Chrome™

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2020/07/17

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」 オンライン開催に変更! 第1回は、藍正龍(ラン・ジェンロン)初監督の新作未公開作品『ぼくの人魚姫(原題:傻傻愛你,傻傻愛我)』!

0717event2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、皆さまの安全を考慮しオンラインでの開催に変更させていただきます。

2020年の第1回は、8月1日(土)14時から、ダウン症の青年の初恋を通して、ハンディのある子供の家族や社会との関わり、愛と勇気を描いたハートウォーミングな作品『ぼくの人魚姫(原題:傻傻愛你,傻傻愛我)』です。
本作は、昨年11月に台湾で公開された人気俳優藍正龍(ラン・ジェンロン)の初監督作品。
トークは作品解説と、6月〜7月に台湾で行われた台北電影節のご紹介です。

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2020/07/15

第31回流行音樂金曲獎ノミネート発表!

0715gm第31回流行音樂金曲獎ノミネートが本日審査委員長の陳鎮川始や李千娜(リー・チエンナ)ほかにより発表されました。今年は19,461作品の中から163作品が27の賞の候補となっています。
年度歌曲獎には新人賞にもノミネートされた注目株9m88や香港のG.E.M.鄧紫棋(タン・チーケイ)、滅火器(Fire Ex)、そして映画『陽光普照(ひとつの太陽)』のサントラで林生祥(リン・シェンシャン)など幅広いジャンルになっています。
個人賞では、最佳國語男歌手獎 (北京語男性シンガー賞)に久々の周華健(ワーキン・チャウ)…なぜかリリースでは広東語読み表記、常連の張震嶽(チャン・チェンユエ)と吳青峰(ウー・チンフォン)はこの賞は初ノミネート。そして、ラッパーのJ.Sheon、マレーシアの黃明志(ホアン・ミンジー)、中国の裘德(チウ・ダー)という顔ぶれです。

最佳國語女歌手獎 (北京語女性シンガー賞)は、王若琳((ジョアンナ・ウォン)、梁靜茹(フィッシュ・リョン)、G.E.M.鄧紫棋(タン・チーケイ)、許哲珮(ペギー・シュー)、楊乃文(フェイス・ヤン)、魏如萱(ウェイ・ルーシェン)と強豪がずらり。
特別貢献賞には、台湾のドラマーキングと呼ばれ収録した曲は10万曲を越えるという黃瑞豐(ホアン・ルイフォン)が選ばれました。
また、日本人ドラマー坂本健志の「無限」がアルバムプロデューサー賞、ギタリストの大竹研が「Okinawa」で作曲家賞にノミネートされたのも気になります。
発表授賞式は、コロナの影響で延期され10月3日に今年南港にできた台北流行音樂中心表演廳(台北音楽センター コンサートホール)で行われます。

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台湾ドラマ『時をかける愛』許光漢(グレッグ・ハン)インタビュー第一弾!

0715xiangjianni1明日7月16日からホームドラマチャンネルで放送開始になる『時をかける愛』は、2019年の台北と1998年の台南を舞台に、交錯する人物たちと謎解きが見事に構成され。台湾では"神劇"と呼ばれています。
ヒロイン柯佳嬿(アリス・クー)の相手をつとめるのは、最近人気・実力共に急上昇の許光漢(グレッグ・ハン)。2つの時代に生きる人物を、それぞれ二役で好演しています。
今回は放送開始記念、ヒロイン柯佳嬿に続き、許光漢のインタビュー第一弾をお届けします。

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2020/07/14

台湾ドラマ『時をかける愛』主役 柯佳嬿(アリス・クー )インタビュー第一弾!

0714xiangjianni1今年台湾で一番話題になったドラマ『時をかける愛』は、2019年の台北と1998年の台南を舞台に、交錯する人物たちと謎解きが見事に構成されています。
台湾では"神劇"と呼ばれ、映画やドラマで台湾を代表する女優として活躍する柯佳嬿(アリス・クー)と、最近人気・実力共に急上昇の許光漢(グレッグ・ハン)。2つの時代に生きる人物を、それぞれ二役で好演しています。
このドラマが7月16日からホームドラマチャンネルで放送開始になります。
今回はこれを記念して、ヒロイン柯佳嬿(アリス・クー )のインタビュー第一弾をお届けします。

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2020/07/13

台北電影奨で主演男優賞を獲得した莫子儀(モー・ズーイ)!

0713ziyi1すでにお知らせしたように、台北電影奨で主演男優賞に輝いた莫子儀(モー・ズーイ)、受賞の対象作品『親愛的房客」の配給会社からもリリースが届いたので、あらためてご紹介します。
昨日の記事でも書きましたが、デビューの頃から演技力の高さに定評があり、何故これまで受賞しなかったのか、本当に不思議です。
トロフィーを受け取った時、まず鄭有傑(チェン・ヨウジエ)監督と共演者で助演女優賞にノミネートされていた陳淑芳(チェン・シュウファン)に謝意を述べ「とてもうれしいです。更に多くの方に『親愛的房客』を見ていただければと思います」とスピーチしました。

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2020/07/12

2020台北電影奨 授賞式!

0712tff台北電影奨の発表授賞式が、コロナ渦の中、世界で唯一海外からのゲスト招聘を除き、通常開催されました。
熟考を重ねての映画祭と授賞式の実施でしたが、これも感染を抑えた台湾政府の善政の賜物。参加した映画人たちの中には、高齢の方や一部でマスク着用はあったものの、いつもと変わらない会場の様子でした。
今年は海外からは参加できないので、公式ライブ配信と送られて来たリリースと写真で、授賞式の模様と考察をお届けします。

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2020/07/11

2020 台北電影獎、『返校』が百萬元大賞と長編劇映画賞受賞!

0711fanxiao22020台北電影獎の発表授賞式が本日7月11日に行われ、『返校』が百萬元大賞と長編劇映画賞、王淨(ワン・ジン)の主演女優賞、美術賞、音声賞、視覚効果賞の6部門を受賞しました。
監督賞は『下半場』の張榮吉(チャン・ロンジー、主演男優賞は『親愛的房客』の莫子儀(モー・ズーイ)、助演女優賞は『江湖無難事』の姚以緹(ヤオ・イーティ)、助演男優賞が『那個我最親愛的陌生人』の李英銓(リー・インチュアン)、新人賞は『主管再見』の李曆融(リー・リーロン)でした。

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2020/07/10

2020台北電影獎 メディア推薦賞と観客賞、アウト・オフ・コンペの各賞発表!

0710tff2020台北電影獎は10日夜にノミネートパーティが行われ、各ノミネート者や制作チームが一堂に会し、台北電影節の主席李屏賓(リー・ビンビン)からノミネート證書を受け取りました。
そして明日の授賞式に先んじてメディア推薦賞と観客賞が発表され、それぞれ『男人與他的海』(ドキュメンタリー)と『下半場』が受賞しました。
また、アウト・オフ・コンペの各賞が発表され、台灣電影行銷獎(マーケティング賞)は『返校』、ポスター賞は『江湖無難事』、予告編賞は『大餓(大いなる飢え)』が獲得しました。

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2020/07/08

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画のいま〜進化する多様性」全ラインナップ!

2020flier5年目を迎えた台湾文化センターとアジアンパラダイス共催の台湾映画上映イベント、今年は全て新作と未公開作品で台湾映画の「進化する多様性」を伝えていきたいと思っています。
ラブ・ファンタジー、シリアスな社会派、アクション・サスペンス、ドキュメンタリー、短編、青春映画、コメディなど、ここでしか見られない話題作と注目作がずらり。

今年のトークゲストは、昨年このイベントでも上映して好評を得た『High Flash〜引火点』の莊景燊(ジャン・ジンシェン)監督。
新作『よい子の殺人犯(原題:最乖巧的殺人犯)』を携えて出演していただく予定です。
(各国の出入国の状況により変更の可能性があります)

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2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」 第1回は、藍正龍(ラン・ジェンロン)初監督の新作未公開作品『ぼくの人魚姫(原題:傻傻愛你,傻傻愛我)』!→オンライン開催に変更!

0708event_20200708223201オンライン開催に変更になりました!

http://www.asianparadise.net/2020/07/post-eb46c3.html

2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、例年よりスタートを遅らせての開催になります。
2020年の第1回は、8月1日(土)14時から、ダウン症の青年の初恋を通して、ハンディのある子供の家族や社会との関わり、愛と勇気を描いたハートウォーミングな作品『ぼくの人魚姫(原題:傻傻愛你,傻傻愛我)』です。
本作は、昨年11月に台湾で公開された人気俳優藍正龍(ラン・ジェンロン)の初監督作品。
トークは作品解説と、6月〜7月に台湾で行われた台北電影節のご紹介です。

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2020/07/07

2020台北電影節 クロージング作品『日子』上映で蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督登壇

0707tsuai1台北電影節の上映は7月9日まで行われますが、7月7日にクロージング作品『日子』が上映され、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督が登壇しました。
本作は蔡明亮監督の11作目の長編で、ベルリン国際映画祭でテディベア賞を授賞、台北電影奨でも作品賞、監督賞、主演男優賞にノミネートされています。

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2020/07/06

2020台北電影獎プレゼンター第二弾発表!

0706tff7月11日に行われる台北電影獎発表授賞式の、プレゼンター第二弾が発表されました。
審査委員長の吳念真(ウー・ニエンチェン)、決戦審査員の尹馨(イン・シン)、楊貴媚(ヤン・グイメイ)、陳意涵(チェン・イーハン)、邱澤(ロイ・チウ)、張榕容(チャン・ロンロン)、鳳小岳(リディアン・ヴォーン)、張睿家(チャン・ルイジア)、曾之喬(ツェン・ズーチャオ)、高捷(ガオ・ジエ)、楊謹華(シェリル・ヤン)、溫昇豪(ウェン・シェンハオ)、姚以緹(ヤオ・イーティ)、鍾瑶(ジョン・ヤオ)、丁寧(ディン・ニン)、黃嘉千(ホアン・ジアチエン)が、各賞の授賞を担当します。

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2020台北電影節『刻在你心底的名字(君の心に刻んだ名前)』台湾プレミア!

0706yourename1今年の大阪アジアン映画祭で上映された『刻在你心底的名字(君の心に刻んだ名前)』が、7月5日に台北電影節で台湾プレミアとして上映されました。
舞台挨拶には柳廣輝(リウ・クァンフイ)監督、瞿友寧(チュウ・ヨウニン)監督、主役の陳昊森(エドワード・チェン)、曾敬驊(ツェン・ジンホア)、そして邵奕玫(ミミ・シャオ)が登壇しました。

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2020台北電影節『打噴嚏』ワールドプレミア!

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台北電影節の特別招待作品『打噴嚏』のワールドプレミアが7月5日に行われ、主演の柯震東(クー・チェンドン)、林依晨(アリエル・リン)、エグゼクティブ・プロデューサーの柴智屏(アンジー・チャイ)、製作総指揮の柯耀宗(クー・ヤオツォン)が登壇しました。
本作は九把刀(ギデンズ)の同名小説の映画化で、格闘技とラブストーリーが融合された作品ですが、チケット売り出し時には30分で完売するという人気でした。

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2020/07/05

2020台北電影節『親愛的房客』ワールドプレミア!

0705dear1鄭有傑(チェン・ヨウジエ)監督の新作『親愛的房客』が、7月4日に台北電影節でワールドプレミアとして上映されれました。
この日は鄭有傑監督はじめ、プロデューサーの楊雅喆(ヤン・ヤージャ)、主演の莫子儀(モー・ズーイ)、陳淑芳(チェン・シューファン)、白潤音(バイ・ルンイン)、姚淳耀(ヤオ・ジュンヤオ)、是元介(シー・ユエンジエ)、王可元(ワン・カーユエン)、沈威年(シェン・ウェイニエン),音楽を担当した「法蘭黛樂團」のリードボーカル法蘭(フラン)が登壇。
そして、先日急逝した吳朋奉(ウー・ポンフォン)の最後の出演作のため、みんなと一緒にこのプレミアに参加できるよう製作チームは特別に席を設けました。

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2020/07/04

お家で“夏フェス”宇宙人(Cosmsos People)が台湾のロックフェス『2020搖滾台中ROCK IN TAICHUNG』オンラインL I V Eに出演!

0704rockコロナウィルス感染症の流行から、いち早く日常を取り戻している台湾ですが、大型の音楽ライブやフェスについてはまだ、日本同様、中止・延期が続いています。
そんな中、毎年台中市内で開催されるロック・フェス“搖滾台中ROCK IN TAICHUNG”も、今年は無料生配信での開催となりました。
本フェスは2日間で4万人以上もの観客を集める、政府主催の伝統的な野外ロック・フェスティバルで、これまでに日本のアーティストも多数出演しています。
気になる今年の出演アーティストですが、2月の「台北アリーナ」ワンマン公演後初のライブとなる宇宙人(CosmosPeople)のほか、残念ながら中止となってしまった「FUJI ROCK FESTIVAL ’20」に出演予定だった大象體操(Elephant Gym)、台湾のグラミー賞と呼ばれる金曲獎常連の台湾を代表する女性シンガー魏如萱(waa wei)、日本でも人気のある原住人シンガー舒米恩(Suming)などなど、バラエティ豊かなラインナップとなっています。

なかなか台湾旅行の目処も立たず、台湾が恋しくなってきている皆さん、お家で“台湾気分”を味わえる、台湾音楽オンラインLIVEで盛り上がりましょう!

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2020/07/03

2020台北電影節『怪胎』アジアプレミア!

0703kuaitai1台北電影節の特別招待作品のひとつ『怪胎』が、7月1日にアジアプレミアとして上映されました。
本作は廖明毅(リャオ・ミンチー)監督の初の長編で、アジアで初めて全編iPhoneで撮影された作品です。
そして内外で活躍する謝欣穎(シエ・シンイン)と林柏宏(リン・ボーホン)が初共演の強迫性障害のラブストーリーということもあり 、チケット売り出しの日に600席が秒殺だったという話題作。

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2020/07/01

2020台北電影獎プレゼンター第一弾発表

0701tff7月11日に行われる台北電影獎授賞式の、プレゼンター第一弾が発表されました。
台北電影節主席李屏賓(リー・ビンビン)、映画祭大使の陳庭妮(アニー・チェン)はじめ、林依晨(アリエル・リン)、張鈞甯(チャン・チュンニン)、吳慷仁(ウー・カンレン)、李亦捷(リー・イージエ)、劉冠廷(リウ・グァンティン)、柯震東(クー・チェンドン)、謝欣穎(シエ・シンイン)、林柏宏(リン・ボーホン)、林暐恆(阿Ken)、紀培慧(テレサ・デイリー)、石頭(ストーン)、夏于喬(シア・ユーチャオ)、鄭有傑(チェン・ヨウジエ)監督らがトロフィーを渡します。

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