2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」 オンライン開催に変更! 第1回は、藍正龍(ラン・ジェンロン)初監督の新作未公開作品『ぼくの人魚姫(原題:傻傻愛你,傻傻愛我)』!
2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、皆さまの安全を考慮しオンラインでの開催に変更させていただきます。
2020年の第1回は、8月1日(土)14時から、ダウン症の青年の初恋を通して、ハンディのある子供の家族や社会との関わり、愛と勇気を描いたハートウォーミングな作品『ぼくの人魚姫(原題:傻傻愛你,傻傻愛我)』です。
本作は、昨年11月に台湾で公開された人気俳優藍正龍(ラン・ジェンロン)の初監督作品。
トークは作品解説と、6月〜7月に台湾で行われた台北電影節のご紹介です。
日時:8月1日(土)14時から
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。
スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)
参加:事前申し込みで、先着100名様がご参加いただけます。
申し込み:7月20日(月)昼12:00より
台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
URL:http://jp.taiwan.culture.tw
※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、
申し込みリンクをクリック。
申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。
申し込みリンクは7月20日(月)12:00からアクセス可能です。
お一人様1通でご応募下さい。
※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催日を含み変更があることがございます。ご了承下さい。
主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:華映娛樂股份有限公司
『ぼくの人魚姫(原題:傻傻愛你,傻傻愛我)』
2019年11月1日台湾公開(95分)
恵まれた家庭で育ったダウン症の青年は、ある日海の向こうから泳いでくる一人の女性と出会い、大好きな絵本「森の王子と人魚姫」の人魚に出会えたと大喜び、一目で恋をする。しかしこの女性は、嫌な客から逃げて船から飛び降りて泳いできた風俗嬢。
ある日アメリカ留学中の兄が教えてくれた絵本作家の行きつけのカフェで作家と会うことができた青年は、絵本の人魚と出会えたことを作家に告げる。スランプで長い間筆が止まっている作家は、最初は彼をいぶかしがっていたものの次第に彼のピュアな心に気持ちが動かされていく。そして、作家はその風俗嬢を手配して人魚の衣裳を着せ、主人公に会わせるのだが…。
監督:藍正龍(ラン・ジェンロン)
脚本:徐譽庭(シュー・ユーティン)
出演:Leo、郭書瑤(グォ・シューヤオ)、藍正龍(ラン・ジェンロン)、恬妞(ティエン・ニウ)、張庭瑚(チャン・テインフー)
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