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2020/08/30

台湾ドラマ『天橋上的魔術師(歩道橋の魔術師)』2021年2月放送!

0830tianqiao吳明益の小説『天橋上的魔術師(歩道橋の魔術師)』は、楊雅喆(ヤン・ヤージャ)監督によってドラマ化されますが、いよいよ2021年2月に台湾で放送と公共電視が発表、ポスタービジュアルも解禁になりました。
このドラマは、1985年の夏、中華商場の靴屋の息子で小学校4年生の少年が毎日のように歩道橋でマジックを見せる男との出会いから始まる物語。
解禁になったポスタービジュアルは、何層にも折り重なる階段が巨大な秘密の渦になって迫り、中央のシマウマが不思議な光を放っています。

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2020/08/29

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第3回『ここからの未来(原題:未來無恙)』オンライン開催! 台湾ドキュメンタリー映画の深さ、充実ぶりに驚嘆の声!

0805event2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催に変更しています。
この上映イベントは2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けし、5年目を迎えました。今年は全て新作と未公開作品で台湾映画の「進化する多様性」を伝えていきたいと思っています。
ラブ・ファンタジー、シリアスな社会派、アクション・サスペンス、ドキュメンタリー、短編、青春映画、コメディなど、ここでしか見られない話題作と注目作を集めました。
第3回は、花蓮に住む2人の貧困家庭の少女の成長を追ったドキュメンタリー『ここからの未来(原題:未來無恙)』です。

本作は賀照緹(ハー・ジャオティ)監督が7年かけて、ふたりの少女に寄り添いながら記録した映画です。
崩壊している家、それゆえに欠乏している愛、これが少女達の青春を侵していきます。
その背景にある多くの社会問題を見据えながら、未来のある彼女達の姿をどこまでこの映像を通して世に伝えるのか、監督自身の葛藤も見え隠れしています。
様々な問題を提起したこの作品は、昨年の台北電影奨で彼女達の勇気、生きる力に感動した記者達に支持され、メディア推薦奨を獲得しました。

アンケートの回答には、「秀逸なドキュメンタリー」「日本にも共通する様々な社会構造的な問題が見て取れた」「ドキュメンタリー映画を観ることはあまりないので新鮮、とても良い作品」「困難な環境の中で、それでも他人を思いやりながら生きていく2人の少女の強さが印象に残った。明るい未来を願う」「ドラマでは見かけない台湾の風景・日常に衝撃を受けた。なかなか出会うことの無い作品に出会えて良かった」「花蓮をいち観光者として去年観光してきた身としては突き刺さる内容」などと、ふだんドキュメンタリーを見る機会がない方々も、衝撃とともに色々な思いを感じられたようでした。

また、トークでの作品解説は、「作品の背景など丁寧な説明がうれしい」という声が多く、「監督の紹介から原住民についてのお話があり作品をより理解できた」「かゆいところに手が届くように作品の背景が分かるので、ますます充実した鑑賞体験になった」ほか、「これまであまりドキュメンタリーに興味がなかったが、この作品を見て迫力を感じ、今後も見たくなった」という方も何人かいらっしゃいました。
本作にあわせてお話しした台湾のドキュメンタリーの流れと現状については、「こんなに盛んであったことを今回初めて知った」「紹介された他の作品もぜひ見てみたい」「台湾ではどうしてドキュメンタリーが映画として成立するのかず~っと不思議だったが、解説を聞いてよくわかった」「台湾映画の現状を知る事が出来益々興味が広がった」ほか、うれしい感想をたくさんいただきました。

 

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2020/08/27

是枝裕和監督 新作プロジェクト始動!最新作『ブローカー(仮)』製作発表! 初めての韓国映画演出!

0827broker毎作品、現実と密接した主題意識をもとに様々な人物の物語を鋭い洞察力と温かい視線で描いてきた是枝裕和監督は、カンヌ映画祭コンペティション部門に5回招待され『そして父になる』(13)では審査委員賞を、『万引き家族』(18)ではパルムドールを受賞しています。
フランス語と英語で演出した最新作『真実』(19)で作品の世界を広げている是枝裕和監督が、韓国の製作陣、俳優と共に長年温めていた企画である韓国映画『ブローカー(仮)』がついに始動しました。

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2020/08/26

台湾のテレビアワード 2020電視金鐘獎ノミネート発表! 『誰是被害者(次の被害者)』最多8部門、『想見你(時をかける愛)』の柯佳嬿(アリス・クー)と許光漢(グレッグ・ハン)は主演男優・女優にノミネート!

0826gba台湾のテレビアワード「2020電視金鐘獎」のノミネートが今日発表され、長編ドラマ部門では『誰是被害者(次の被害者)』8部門、『用九柑仔店(いつでも 君を待っている)』7部門、『想見你(時をかける愛)』が6部門という接戦。ミニドラマ部門では『俗女養成記(おんなの幸せマニュアル 俗女養成記)』と『罪夢者』が8部門ノミネートでしのぎを削る結果となりました。
個人賞では張孝全(チャン・シャオチュアン)が長編ドラマ部門の『誰是被害者(次の被害者)』とミニドラマ部門の『罪夢者』で主演男優賞ダブルノミネート。
今年の"神劇"と言われる『想見你(時をかける愛)』の柯佳嬿(アリス・クー)と許光漢(グレッグ・ハン)は、主演男優賞と主演女優賞にノミネートされました。

2020電視金鐘獎発表授賞式は、9月26日に台北の國父紀念館で行われます。

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2020/08/25

台湾ドラマ『時をかける愛』主役 柯佳嬿(アリス・クー )インタビュー第二弾!(※ネタバレあり要注意)

0825xiangjianni1今年台湾で一番話題になったドラマ『時をかける愛』、いまホームドラマチャンネルで放送中ですが、台湾では"神劇"と呼ばれ、2019年の台北と1998年の台南を舞台に、交錯する人物たちと謎解きが見事に構成されています。
この2つの時代に生きる人物を、それぞれ二役で好演しているのが、映画やドラマで台湾を代表する女優として活躍する柯佳嬿(アリス・クー)と、最近人気・実力共に急上昇の許光漢(グレッグ・ハン)。
今回は、ヒロイン柯佳嬿(アリス・クー )のインタビュー第二弾をお届けします。
※ネタバレありなので、ご注意下さい。

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2020/08/24

第57回金馬獎終身成就獎に侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督!

0824hou台湾の金馬獎は、8月24日に執行委員会を開催し、今年の終身成就獎を侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督に授与することを決定しました。
侯孝賢監督はこの知らせを受けて、「私は映画が好きで映画を撮る。これが私の信念だ』とコメントしたそうです。

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2020/08/23

台湾ドラマ『あすなろ白書~Brave to Love~』8月23日からCSホームドラマチャンネルで一挙放送! キャストインタビューVol.3王淨(ワン・ジン)!

0823asunaro1台湾ドラマ『あすなろ白書~Brave to Love~』、いよいよ今日8月23日からCSホームドラマチャンネルで一挙放送が始まります。
本作は柴門ふみ原作の大ヒットマンガをドラマ化した「あすなろ白書」は、日本でも1993年に木村拓哉などが出演し空前の大ヒット、その後台湾でも2002年にドラマ化し、多くのスターを輩出する話題作となりました。
17年ぶりに現代の台湾で再ドラマ化となった『あすなろ白書~Brave to Love~』は、李芸嬋(ロビン・リー)と今年話題の名作ドラマ『悪との距離(原題:我們與惡的距離)』の林君陽(リン・ジュンヤン)が共同監督。張庭瑚(チャン・ティエンフー)、王淨(ワン・ジン)、宋柏緯(エディソン・ソン)ら、いま台湾で注目の若手がメインキャストをつとめ、大人になりきれない男女の珠玉のラブストーリーに仕上がっています。
メインキャストのオフィシャルインタビュー、トリはヒロインの王淨です。

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2020/08/22

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第2回『楽園(原題:樂園』オンライン開催! "ここでしか見られない映画"に感動の声!

0729event2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催に変更しています。
この上映イベントは2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けし、5年目を迎えました。今年は全て新作と未公開作品で台湾映画の「進化する多様性」を伝えていきたいと思っています。
ラブ・ファンタジー、シリアスな社会派、アクション・サスペンス、ドキュメンタリー、短編、青春映画、コメディなど、ここでしか見られない話題作と注目作を集めました。
第2回は、昨年11月に台湾で公開されたヒューマンストーリー『楽園(原題:樂園』。

かなり重い映画ですが、最後に見える一条の希望の光で救われます。
私は去年台北で見て、失礼な言い方かも知れませんが"思わぬ拾いもの"と思いました。
主演の原騰(ユアン・タン)が金馬奨の新人賞にノミネートされましたが、それ以外にあまり話題はなく、ただ主演が王識賢(ワン・シーシェン)で、監督が新鋭の廖士涵(リャオ・シーハン)だということが期待のポイントではありました。
金馬奨で受賞はできませんでしたし公開規模も小さく、期間も短かかったので、これは日本の映画祭などでは見つけられない映画だろう、台湾文化センターで上映すべき作品だと思いました。

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2020/08/21

台湾映画『刻在你心底的名字(君の心に刻んだ名前)』予告編解禁、主題歌は盧廣仲(クラウド・ルー)!

0821yourename1今年の大阪アジアン映画祭で上映され、台湾では9月30日に公開になる映画『刻在你心底的名字(君の心に刻んだ名前)』の予告編が、今日解禁になりました。
そして、この予告編で流れる主題歌は盧廣仲(クラウド・ルー)が歌っています。
予告編の冒頭には30年間で台湾が送り出した14本の優れたLGBT作品が紹介され、同性婚の法制化一周年ということもあり、本作もまた意義深い台湾LGBT映画の一本となるでしょう。

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台湾ドラマ『あすなろ白書~Brave to Love~』8月23日からCSホームドラマチャンネルで一挙放送! キャストインタビューVol.2宋柏緯(エディソン・ソン)!

0821asunaro117年ぶりに現代の台湾を舞台にして再ドラマ化された『あすなろ白書~Brave to Love~』は、柴門ふみ原作の大ヒットマンガが原作です。日本では1993年に放送して空前の大ヒット、2002年に台湾でもドラマ化され、旬の若手俳優が出演し話題となりました。
監督は、李芸嬋(ロビン・リー)と今年話題の名作ドラマ『悪との距離(原題:我們與惡的距離)』の林君陽(リン・ジュンヤン)のふたり。張庭瑚(チャン・ティエンフー)、王淨(ワン・ジン)、宋柏緯(エディソン・ソン)ら、いま台湾で注目の若手がメインキャストをつとめ、大人になりきれない男女の珠玉のラブストーリーに仕上がっています。
8月23日からの一挙放送に伴い、メインキャストのオフィシャルインタビューVol.2をお届けします。
今日は、日本で1993年に木村拓哉が、2002年の台湾版では彭于晏(エディ・ポン)演じた取手役の宋柏緯です。

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2020/08/20

台湾ドラマ『あすなろ白書~Brave to Love~』8月23日からCSホームドラマチャンネルで一挙放送! キャストインタビューVol.1張庭瑚(チャン・ティエンフー)!

1203asunaro2柴門ふみ原作の大ヒットマンガをドラマ化した「あすなろ白書」は、日本でも1993年に木村拓哉などが出演し空前の大ヒット、その後台湾でも2002年にドラマ化し、多くのスターを輩出する話題作となりました。
17年ぶりに現代の台湾で再ドラマ化となった『あすなろ白書~Brave to Love~』は、李芸嬋(ロビン・リー)と今年話題の名作ドラマ『悪との距離(原題:我們與惡的距離)』の林君陽(リン・ジュンヤン)が共同監督。張庭瑚(チャン・ティエンフー)、王淨(ワン・ジン)、宋柏緯(エディソン・ソン)ら、いま台湾で注目の若手がメインキャストをつとめ、大人になりきれない男女の珠玉のラブストーリーに仕上がっています。
8月23日からの一挙放送に伴い、メインキャストのオフィシャルインタビューをお届けします。
まずは、主役の張庭瑚から。

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2020/08/19

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第4回は、吳慷仁(ウー・カンレン)がアクションに挑戦したクライムサスペンス『狂徒』!

0912flier2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。
2020年の第4回は、9月12日(土)14時から、吳慷仁(ウー・カンレン)がアクションに挑戦したクライムサスペンス『狂徒』です。
トークは作品解説と、台頭する若手監督たちについてです。

日時:9月12日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

参加:事前申し込みで、先着100名様がご参加いただけます。

申し込み:8月31日(月)午前11:00より ※時間が変わりました。ご注意下さい。
     台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
     URL:http://jp.taiwan.culture.tw
     ※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、
      申し込みリンクをクリック。
      申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。
      申し込みリンクは8月31日(月)11:00からアクセス可能です。
      お一人様1通でご応募下さい。
     ※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。
      参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
      この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催日を含み変更があることがございます。ご了承下さい。

主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:貴金影業傳媒股份有限公司

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2020/08/18

第31回金曲獎の司会者は魏如萱(ウェイ・ルーシェン)、レッドカーペット司会は蔡旻佑(イヴァン・ヨー)と瑪麗(マーリー)!

0818gma1第31回金曲獎の司会者が8月17日に発表され、シンガーソングライターの魏如萱(ウェイ・ルーシェン)がその大役を務めることになりました。
バンドのリードボーカルでデビューした魏如萱は、音楽以外にも長年ラジオでDJを経験、舞台劇や映画、ドラマでも広く活躍していますが、金曲獎の司会は初めてです。
そして、今年の金曲奨には「藏著並不等於遺忘」がアルバム賞、北京語アルバム賞、北京語女性歌手賞にノミネートされています。

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2020/08/14

「インディアンムービーウィーク2020」9月11日(金)より開催決定!

0814india1昨年開催の第1回に続き、話題作を集めたインド映画祭「インディアンムービーウィーク2020」を開催することが決定し、全ラインナップが出揃いました。
キネカ大森にて9月11日(金)より開幕する「インディアンムービーウィーク2020」では、映画製作が盛んな5つの言語圏(ヒンディー、タミル、テルグ、マラヤーラム、カンナダ)のヒット作、注目作品10作品を日本語字幕付きで上映。ほぼ全作品が日本初上映です。


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2020/08/11

Podcast 台湾映画『ぼくの人魚姫(原題:傻傻愛你,傻傻愛我)』藍正龍(ラン・ジェンロン)監督インタビュー!

0811blue18月1日に実施した2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」の第一回で上映した、台湾映画『ぼくの人魚姫(原題:傻傻愛你,傻傻愛我)』の藍正龍(ラン・ジェンロン)監督インタビューをPodcast配信しました。
この映画は台湾で昨年11月に公開され、その時にインタビューしました。
この映画はダウン症の青年の初恋を通して、ハンディのある子供の家族や社会との関わり、愛と勇気を描いたハートウォーミングな作品で、俳優の藍正龍の監督デビュー作になります。
ワールドプレミアとなった7月の台北電影節で見て感動したので、11月に台北で取材ができたことは本当にうれしかったです。

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2020/08/10

2020金馬影展オープニングに黃信堯(ホアン・シンヤオ)監督の『同學麥娜絲』と桂綸鎂(グイ・ルンメイ)主演の『腿』!

0810jinma1 0810jinma2 11月5日に開幕する、2020金馬影展のオープニング作品が発表になりました。
ひとつは2017年に『大佛普拉斯(大仏+)』で新人監督賞と脚本賞を獲得した黃信堯(ホアン・シンヤオ)監督の新作『同學麥娜絲』、もうひとつは鍾孟宏(チョン・モンホン)監督の『陽光普照(ひとつの太陽)』の脚本家張耀升(チャン・ヤオシェン)が初監督した『腿』です。

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2020/08/09

台湾の人気漫画のドラマ化『神之鄉』撮影開始!

0809drama1 台湾の人気漫画を原作にしたドラマ『神之鄉』が、8月3日にクランクインしました。
大溪普濟堂で行われたセレモニーには莊景燊(ジャン・ジンシェン)監督はじめキャストの王識賢(ワン・シーシェン)、李李仁(リー・リーレン)、李玉璽(ディノ・リー)、周采詩(チョウ・ツァイシー)、Janet、王彩樺(ワン・ツァイホア)、黃鐙輝(ホアン・ダンフイ)、林暉閔(リン・フイミン)ほかとスタッフが参加、プロデューサーは「こんな美しい物語を私たちに預けてくれたことを、原作者の左萱(ズォ・シュアン)に感謝します。このドラマを通して台湾の伝統美と人情を世界の人が見てくれることを願います」と語りました。

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2020/08/06

魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の壮大すぎる新作『臺灣三部曲』クラウドファンディング開始、PR動画第一弾解禁!

0806taiwantrilogy1魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の新作映画『臺灣三部曲』のクラウドファンディングがスタートし、8月5日に台北で記者会見が行われました。
本作は17世紀の大航海時代を舞台に、オランダ人、明朝の漢人、スペイン人、日本人,そして原住民が織りなす台湾誕生序曲の物語。来年8月にクランクインを予定しており、それに向けてクラウドファンディングで製作費を募る4年間にわたる計画がスタートしました。
会見には、魏徳聖監督はじめ日本から美術監督の花谷秀文も参加、スポンサー企業のトップたちと共に「これは私たち台湾人から臺湾への贈りもの」というコンセプトとをPR動画第一弾発表しました。

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2020/08/05

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第3回は、ドキュメンタリー『ここからの未来(原題:未來無恙)』!

0805event2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。
2020年の第3回は、8月29日(土)14時から、花蓮に住む2人の貧困家庭の少女の成長を追ったドキュメンタリー『ここからの未来(原題:未來無恙)』です。
トークは作品解説と、ドキュメンタリー映画の現状についてです。

日時:8月29日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

参加:事前申し込みで、先着100名様がご参加いただけます。

申し込み:8月17日(月)昼12:00より
     台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
     URL:http://jp.taiwan.culture.tw
     ※上記URLから本イベントの告知ページにアクセスして、
      申し込みリンクをクリック。
      申し込みフォームから必要事項を記入して送信して下さい。
      申し込みリンクは8月17日(月)12:00からアクセス可能です。
      お一人様1通でご応募下さい。
     ※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。
      参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
      この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催日を含み変更があることがございます。ご了承下さい。

主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:大照國際影像有限公司

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2020/08/04

中国初の本格山岳アクション・アドベンチャー超大作映画『クライマーズ(原題:攀登者)』9 月25日公開!

0804climbers1世界最高峰のチョモランマ(エベレスト)への登頂を描いた映画は、『エベレスト 3D』(2015年アメリカ=イギリス)、『エヴェレスト 神々の山嶺』(2016年)などがありますが、本作は中国の登山隊が初めてチョモランマ(エベレスト)登頂に成功した 1960 年と、その事実が西欧諸国に認められないまま 15 年の不遇な歳月を過ごし、1975 年に二度目の登頂に挑んだチームの 実話をベースにした作品です。
呉京(ウー・ジン)、章子怡(チャン・ツィイー)ー、張訳(チャン・イー)、井柏然(ジン・ボーラン)、胡歌(フー・ゴー)らに加え友情出演の成龍(ジャッキー・チェン)という豪華キャストを率いたのは、プロデューサーの徐克(ツイ・ハーク)と李仁港(ダニエル・リー)監督。
チョモランマ登頂に人生を賭けた男女たちの苦難と葛藤、そしてその中で紡がれていく 壮大な愛の物語です。

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2020/08/02

「台湾巨匠傑作選2020」新開催日 9月19日(土)~11月13日(金)に決定!台湾映画界からもエール!

0802twkyoshou1コロナ渦により開催延期となっていた「台湾巨匠傑作選2020」の新開催日が、9月19日(土)~11月13日(金)に決定しました。会場は変わらず、新宿K's cinemaです。
本邦劇場初公開となる台湾映画界のレジェンド、巨匠王童(ワン・トン)監督の大作『バナナパラダイス(原題:香蕉天堂)』の他、楊德昌(エドワード・ヤン)監督上映可能全作品、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督4部作をはじめ、幅広い盛沢山の名作ラインナップ全33作品が上映されます。
開催の延期により『GF*BF(原題:原題:女朋友。男朋友)』のみ権利切れにより、魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督作『52Hzのラヴソング(原題:52 赫茲,我愛你)』の上映に変更となりますが、その他は当初のラインナップと変わりません。

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2020/08/01

2020台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜進化する多様性」第一回『ぼくの人魚姫(傻傻愛你,傻傻愛我)』オンライン開催! 藍正龍(ラン・ジェンロン)監督からのメッセージムービーも!

0717event2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催に変更しました。
この上映イベントは2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けし、5年目を迎えました。今年は全て新作と未公開作品で台湾映画の「進化する多様性」を伝えていきたいと思っています。
ラブ・ファンタジー、シリアスな社会派、アクション・サスペンス、ドキュメンタリー、短編、青春映画、コメディなど、ここでしか見られない話題作と注目作を集めました。
第一回の今日上映したのは、昨年11月に台湾で公開された人気俳優藍正龍(ラン・ジェンロン)の初監督作品で、ダウン症の青年の初恋を通して、ハンディのある子供の家族や社会との関わり、愛と勇気を描いたハートウォーミングな作品『ぼくの人魚姫(原題:傻傻愛你,傻傻愛我)』。
申込み時は瞬殺で100名の定員に達してしまいました。

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