第21回 東京フィルメックスのラインナップ発表!
特別招待作品には、杜琪峰(ジョニー・トー)の呼びかけにより、香港映画界を代表する7人の映画監督たちがそれぞれの視点から香港の人々の生活を描いたオムニバス映画『七人楽隊』や、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督のベルリン映画祭でテディ審査員賞を受賞した『日子』、賈樟柯(ジャ・ジャンクー)監督の『海が青くなるまで泳ぐ』、香港の歌手で俳優としても活動する(デニス・ホー)を追ったドキュメンタリーほか、アジア映画ファンにとってもとても興味深いラインナップです。
アジアの新進作家が競うコンペティションでは、フィルメックス初となるアゼルバイジャン作品など中央アジアから3作品を含む12作のうち4作が長編監督デビュー作。
この審査をするのは、審査委員長万田邦敏をはじめ、クリス・フジワラ( アメリカ / 映画評論家 )、坂本安美( 日本 / アンスティチュ・フランセ日本 映画プログラム主任)、エリック・ニヤリ( アメリカ / プロデューサー )。
11月7日に最優秀作品賞と審査員特別賞が発表されます。
詳しくは、東京フィルメックスの公式サイトをご覧下さい。
https://filmex.jp
★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。
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