中国アニメ映画『ナタ転生(原題:新神榜:哪吒重生)』2月26日より公開!
ナタを題材にした映画といえば『ナタ~魔童降臨~』(2019)の興行収入が780億円を超えるなど、中国人から愛されている神であることは周知の事実。
本作ではそんなナタが「現代に生きていたら?」という考えをベースに、東洋の美学とナタが持つ反骨精神の “パンク要素”を融合させると共に、追光動画が持つ最新の3DCG技術で2021年の幕開けにふさわしいナタを描いています。
中国では、すでに2021年の春節映画No,1と言われており、中国国内のSNSでは映画関連話題閲覧数が7.8億回を記録。ニュースが出るたびにWeiboやBiliBiliでもトレンド上位にランクインするなど現在話題沸騰中の超大作アニメーション映画です。
そもそも≪ナタ≫とは・・・中国「封神演義」に登場し、3000年以上前の世界で絶大な権力を持つ一族・東海龍王の息子・三太子に歯向い死闘を繰り広げ、勝利したほどの強い魔力を持つ7歳の少年神。
しかし、息子を殺され激怒した東海龍王が「町の百姓たちの命が惜しければ、自らの死で罪を償え」と卑怯な脅しを行い、ナタは百姓たちを守るため自ら命を絶つ。
このことから、中国人にとっては ゛定められた運命に屈することなく、権力にも負けない不屈の精神を持っている少年神“として親しまれる一方、わがままで自由人な一面もありパンク精神を持ち合わせている悪ガキとしても有名です。
【ストーリー】
中国の古代小説「封神演義」に登場し、3000年以上前の世界で絶大な権力を持つ一族・東海龍王の息子・三太子に歯向かい死闘を繰り広げ、勝利したほどの強い魔力を持つ7歳の少年神≪ナタ≫。
しかし、息子を殺され激怒した東海龍王が「町の百姓たちの命が惜しければ、自らの死で罪を償え」と卑怯な脅しを行い、ナタは百姓たちを守るために自ら命を絶つ。
そして時は流れ、現代。ナタはバイク好きな好青年、李雲祥(リ・ウンショウ)として生まれ変わった。
バイクで縦横無尽に駆け回り、仲間と共に充実した日々を送っていたのだが、東海龍王の息子・三太子の生まれ代わりである三公子が、ナタに前世で殺された恨みを晴らそうと雲祥の命を狙い始めたことで、仲間たちも次々と危険にさらされ、市民をも巻き込む決死の戦いに。
まだ自分がナタの生まれ変わりであることを気付いていない雲祥だが、三公子と戦うためにはナタの魂を呼び覚まし、覚醒しなければ勝つことは出来ない。
大切な仲間や、市民たちを守るために立ち上がった雲祥の戦いが今始まる――。
『ナタ転生(原題:新神榜:哪吒重生)』
2021年2月26日よりTOHOシネマズ池袋/上野 順次公開
監督:ZHAO Ji(趙霽)
脚本: MU Chuan(沐川)
プロデューサー:LU Xi(路晞)
出演:YANG Tianxiang(楊天翔)/ZHANG He(張赫)/XUAN Xiaoming(宣暁鳴)/LI Shimeng(李詩萌)
制作:追光人動画設計(北京)有限公司
配給:チームジョイ株式会社
公式サイト:www.nezha.jp
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