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2021/04/15

2021台北電影節、映画祭大使は邱澤(ロイ・チウ)!

0415tff12021第23屆台北電影節は6月24日から7月10日まで開催されますが、今年の映画祭大使に邱澤(ロイ・チウ)が任命されたことが発表されました。
邱澤は今回の任命はとても光栄であり、映画産業に全身全霊で貢献したいと語っています。
大使としての仕事は、まずイメージ広告を撮ること。
昨年全編iPhoneで撮影した『怪胎』で驚かせた廖明毅(リャオ・ミンチー)が監督で、邱澤とは初めて一緒に取り組むことになります。

0415tff22018年の台北電影節で『先に愛したひと(原題:誰先愛上他的)』がアジアプレミアとして上映された日のことは、観客の反応、笑い声、最後のすすり泣きも、昨日のことのように覚えているという邱澤。
この演技により主演男優賞に輝き、注目を浴びて、この受賞のプレッシャーに縛られていた時期があったそうですが、これを自分の枷にしてはならないと気づき、ゆっくりとその呪縛を解き、純粋に演技に打ち込むようにしたそうです。
「賞のために演技をするのではない。自分が最善を尽くせば、それに対しての励ましがあるということがわかりました」と、語りました。

邱澤は2019年に『ギャングだってオスカー狙いますが、何か?(原題:江湖無難事)』、『第九分局』と主演し、今年は『當男人戀愛時』が現在興行成績のトップを走っており、名実ともに台湾映画界を牽引する俳優のひとりとなりました。

台北電影節のイメージ広告は5月4日にお披露目、台北電影賞のノミネート発表は5月14日、6月29日と7月10日に授賞結果が発表されます。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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