2021台北電影節で黃秋生(アンソニー・ウォン)主演ドラマ『四樓的天堂』特別上映!
陳芯宜監督は、脚本の段階から黃秋生と謝盈萱、陸弈靜(ルー・イーチン)をイメージしており、希望通り強力なキャスティングが実現したことをとても喜んでいます。
黃秋生は初めての台湾ドラマ出演でしたが、プロフェッショナルな制作チームに全幅の信頼をおき、参加したそうです。
今回の役では、プロのつマッサージ師の指導に加えて、これまでの学習や経験で役作りに臨み、謝盈萱との共演は安心でとても心地よかったと言っていました。
その謝盈萱は心理カウンセラーを演じていますが、自身も微妙な母娘関係を持つという設定です。
黃秋生と一緒に仕事できることを知った時は興奮し、どんな役作りをするのかとても知りたいと思っていたそうです。
そして、どのように黃秋生に自分を認めてもらうか、期待に応えるか…色々考えたそうですが、それは邪道だと思い、ありのまま、自分のすべきことをするのが一番だという境地にたどり着いたと言っていました。
また映画『ぼくらの後半戦(原題:下半場)』やドラマ『悲しみよりもっと悲しい物語(原題:比悲傷更悲傷的故事)』など若手俳優として期待される范少勳は、今回の役でマッサージだけでなく太鼓や壁アートなども学ぶ必要がありました。
そして、名優黃秋生の演技を見て、思いもよらない感情の見せ方に目からうろこが落ち、演技だけでなくその人生経験から多くを学んだ、ということです。
映画『よい子の殺人犯(原題:最乖巧的殺人犯)』や『悪の絵(原題:惡之畫)』で進境著しい王真琳は、范少勳演じる元カレと再会する演劇と社会運動をしている女性という役で、数々の刺激的なシーンを見せています。
彼女にとって監督は演技の先生のような存在で、「心のこもったアドバイスをたくさんしてくれます」と感謝していました。
劇中劇もあるということで、楽しみです。
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