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2021/10/01

2021台北電影節で『詭祭』アジアプレミア!

1001vampire1 開催中の台北電影節で『詭祭』のアジアプレミアが行われ、David Verbeek監督はじめ、キャストの鍾瑶(ジョン・ヤオ)、曹晏豪(ツァオ・チェンハオ)、安妮(Annie)、阮承恩(ルアン・チェンオン)が参加しました。
本作は富豪の御曹司たちが退屈なパーティ三昧の日々にウンザリして、山奥で神秘的な儀式で吸血鬼になってしまうという物語。
監督曰く、この映画では血を求める吸血鬼は現代人の拝金主義の隠喩であり、資本主義に対する風刺をこめたブラック・ファンタジーだそうです。

1001vampire2 劇中で90%の台詞が英語だという鍾瑶は、慣れない外国人スタッフたちとの仕事で最初は戸惑ったそうですが、撮影が終わる頃にはすっかり親しくなっていたということです。
曹晏豪も長いイギリス生活を経て台湾に戻ってきた青年という役どころですが、あまりに自身と違うため監督と一緒に話し合いながら役作りをしたそうです。
そしてヴァンパイアの存在はについて聞かれ「信じない。だって会ったことないから」と答えていました。

1001vampire3 ロシア出身の安妮は、「この役は私そのもの。だから撮影中も自分のままでよかった」ということです。
そして、監督から用意した衣裳のためダイエットを命じられ、食事を減らし毎日3時間運動して10キロ落とした、と言っていました。
その運動に付き合っていた阮承恩は、「監督は僕の役を太っている設定にしていたので、夜に甘い物を食べて太れと言われました」というエピソードを披露しました。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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