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2021/12/06

香港映画『レイジング・ファイア(原題:怒火・重案)』12月24日公開、ハイライト映像解禁!

1206raging1 先月の東京国際映画祭「ガラ・セレクション」での日本初上映チケットは争奪戦となり、上映後には会場から大きな拍手が沸き起こった香港映画『レイジング・ファイア』が、12月24日よりTOHOシネマズ日比谷他 全国公開となります。
本作は2020年に58歳の若さで急逝した香港アクション映画界の巨匠陳木勝(ベニー・チャン)の遺作で、甄子丹(ドニー・イェン)と謝霆鋒(ニコラス・ツェ)が主演する香港警察アクション。
この度、甄子丹が敵のアジトに単身乗り込む1対多勢の大迫力アクションシーンのハイライト映像が解禁になりました。

1206raging2 今回解禁となったハイライト映像では、執念の捜査により、事件にかかわったとみられるマンクワイの存在を突き止めたチョン警部が、一人でアジトに乗り込む場面から始まります。 
激しい銃撃戦で二丁拳銃で応戦するチョン警部、単身で敵に立ち向かう甄子丹のキレキレのアクション、そして大迫力の銃撃戦に思わず息を呑む必見の映像です。


本作でアクション監督も務めた甄子丹は、陳木勝監督について、「ベニーとはTVシリーズの『クンフー・マスター 洪煕官(ハン・カーロ)』と『精武門』で初めてタッグを組んだけれど、その後は長い間、一緒に仕事をしていなかった」と振り返ります。
しかし、その間も映画を作ることについてよく話し合っていたということです。
そして「『追龍』を観たベニーが、僕の演技をとても気に入ってくれて、『どうしても一緒に仕事をしたい』と言ってくれた。いよいよだなと思ったよ。本作は、ベニーと僕が長年にわたって経験したことの集大成だ」と言います。
本作のプロデューサーにも名を連ね、まさに本作完成を導いた一人でもあるドニーと陳木勝監督の渾身の一作をぜひ劇場でご覧下さい。

1206raging3 【STORY】 
すべての悪を憎むチョン警部が、何年も追い続けた極悪犯ウォンの薬物取引に、遂に踏み込む日がやって来た。
ところが、直前になってチョンのチームは作戦から外され、警察の動きを熟知した何者かが、捜査官たちをウォンの一味もろとも惨殺しブツを奪う。
捜査線上に浮かび上がったのは、元エリート警察官で、チョンを師のように慕っていたンゴウと彼の元部下たちだ。
遡ること4年前、チョンとンゴウを永遠に引き裂く事件が起きていた。その時、生まれたンゴウの闇より深い復讐心が、さらに恐るべき計画を企てていた──。

『レイジング・ファイア(原題:怒火・重案)』
監督・脚本・プロデュース:陳木勝(ベニー・チャン)
主演・アクション監督・プロデューサー:甄子丹(ドニー・イェン)
主演:謝霆鋒(ニコラス・ツェ)、 秦嵐(チン・ラン)
スタント・コーディネーター:谷垣健治
配給:ギャガ  *公式サイト gaga.ne.jp/ragingfire/
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12月24日よりTOHOシネマズ日比谷他 全国公開

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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