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2022/03/31

2022大阪アジアン映画祭 台湾映画『修行』錢翔(チエン・シャン)監督インタビュー

0331offchienn 2022大阪アジアン映画祭で上映された台湾ドラマ『修行』の錢翔(チエン・シャン)監督に、オンラインインタビューしました。
本作は『EXIT(原題:迴光奏鳴曲)』に次ぐ錢翔監督の二作目で、前作に続いて陳湘琪(チェン・シアンチー)が主演、陳以文(チェン・イーウェン)と夫婦役を演じます。
王定國(ワン・ディングォ)の短編小説「妖精」の映画化で、ある夫婦の中年の危機と人生の課題を繊細で詩的な語り口により、人間の感情を伝えています。

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2022台湾映画上映&トーク4月16日『廃棄の城(原題:廢棄之城)』お申し込み予定の皆さまへ

今年のお申し込みは、peatixを利用しています。
こちらが申込み受付になります。

https://taiwan-movie.peatix.com

●4月1日(金)11時になりますと、チケットボタンが表示されます。
 (最大10分程度前後する可能性があります)
●Peatixに登録済みの方は、ログインしてお申し込み下さい。
●申込みが受け付けられると、自動返信メールが届きます。

★はじめてPeatixを利用する方は、登録が必要です。無料。
参照【初めてご利用される参加者様向け】Peatixご利用の流れ⇒https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001821734

◯Peatixに登録すると、自動返信メールが届き登録完了となります。
◯登録の際に記入したメールアドレスが間違っていると、自動返信メールが来ませんのでご注意下さい。
◯一度登録すれば、ログインするだけですぐに申し込めますので、事前の登録をお薦めします。


★参加決定通知
申込み締切4月4日(月)の1〜2日後、参加決定者にはお知らせメールが届きます。

★視聴方法
参加決定者には、4月14日(木)に視聴方法のご案内メールが届きます。

お申し込み、お待ちしています!

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2022/03/30

2022大阪アジアン映画祭 香港映画『黄昏をぶっ殺せ(原題:殺出個黃昏)』高子彬(リッキー・コー)監督インタビュー

0330offko 2022大阪アジアン映画祭で〈HONG KONG GALA SCREENING〉として上映された香港映画『黄昏をぶっ殺せ(原題:殺出個黃昏)』の高子彬(リッキー・コー)監督に、オンラインインタビューしました。
本作は、人生を終わらせたいと願う人たちの手伝いをする仕事をしている、かつて泣く子も黙る殺し屋チームとして腕を鳴らしていた3人の物語。
依頼人らとの交流をきっかけに様々な人間模様がユーモアも盛り込みながら展開していきます。
これにより、謝賢(パトリック・ツェー)が2021年香港電影評論学会最優秀俳優賞を初受賞、2022年香港金像奨最優秀主演男優賞に初めて、かつ史上最高齢でノミネートされたということで話題の作品です。

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2022/03/29

2022大阪アジアン映画祭 台湾ドラマ『縁起良き時(原題:良辰吉時)』黃熙(ホアン・シー)監督インタビュー

0329offhuan 2022大阪アジアン映画祭で上映された台湾ドラマ『縁起良き時』の黃熙(ホアン・シー)監督に、オンラインインタビューしました。
最近各国の映画祭で定番になったドラマの上映ですが、本映画祭でもHBO制作によるブラックファンタジードラマ『縁起良き時』の第一話が見られた事は、本当にうれしい出来事でした。
このドラマは、前作『台北暮色(原題:強尼•凱克)』に続き侯孝賢(ホウ・シャオシェン)がプロデュースした、黃熙(ホアン・シー)監督作品。

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2022/03/28

2022大阪アジアン映画祭 香港映画『ママの出来事』彭秀慧(キーレン・パン)監督インタビュー

0328offpan 2022大阪アジアン映画祭で上映さた香港映画『ママの出来事』の彭秀慧(キーレン・パン)監督に、オンラインインタビューしました。
2017年に同映画祭で観客賞を受賞した『29歳問題(原題:29+1)』の彭秀慧監督の第二作は、女性映画とアイドル映画という2つの側面を持った作品です。
かつて音楽業界で敏腕マネージャーとして活躍していた女性が結婚を機に家庭に入ったのですが、息子も間もなく高校卒業ということで再び仕事を始め、若いアイドルを育てていくのだが…というストーリー。
監督は相変わらずお綺麗で、制作の経緯やキャスティングなど色々語ってくれました。

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2022/03/27

台湾映画『ぼくらの後半戦(原題:下半場)』が『運命のマッチアップ』の邦題で6月24日より一般公開決定!

0327champion1 2021年の台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜新鋭と精鋭の挑戦」で上映した台湾映画『ぼくらの後半戦(原題:下半場)が、『運命のマッチアップ』の邦題で6月24日より一般公開されることが決定しました。
本作は、『共犯』の張榮吉(チャン・ロンジー)監督による、バスケットボールにかける兄弟の葛藤、成長を描いて数々の賞に輝いた青春映画です。
台湾アマチュアスポーツ最大のイベントは、野球でもサッカーでもなく、HBLという高校バスケット・リーグ。
仲の良い兄弟がこのHBLでライバルとして対戦する試合のシーンは大迫力です。

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2022/03/26

2022大阪アジアン映画祭 台湾映画『三月的南国之南』李尚喬(リー・シャンチャオ)監督インタビュー

0326offlee 2022大阪アジアン映画祭で上映さた台湾の短編映画『三月的南国之南』の李尚喬(リー・シャンチャオ)監督に、オンラインインタビューしました。
本作は、1947年に台湾で二二八事件が起きた当時、高雄の高校生たちによる白色テロに抵抗した高雄中學自衛隊の物語。
高雄第一中學の学生がリーダーとなり、高雄工業学校、高雄商業学校、そして高雄女中の女子生徒たちが高雄中學自衛隊を組織し、男子は武器を持って憲兵隊に立ち向かい、女子生徒は戦う彼らのためにおにぎりを作って後方支援をした抗議活動です。
(※中學というのは、日本の高校にあたる)

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2022/03/25

2022大阪アジアン映画祭 香港映画『アニタ』梁樂民(リョン・ロクマン)監督インタビュー

0325offleung 2022大阪アジアン映画祭で上映され、スペシャルメンションと観客賞を受賞した香港映画『アニタ』の梁樂民(リョン・ロクマン)監督に、オンラインインタビューしました。
本作は、1980年から香港の音楽、映画シーンで活躍したビッグスター梅艶芳(アニタ・ムイ)の生涯を描き、今年香港で公開され大ヒットを放った映画です。
エンタメだけでなく、ファッションリーダーとしても香港カルチャーを牽引したアニタは2003年に亡くなりましたが、その40年の人生は波乱に満ちたものでした。

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2022/03/24

2022台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜〜革新と継承〜」第1回は、青春映画のレジェンド『藍色夏恋』の易智言(イー・ツーイエン)監督が初めて手がけたアニメーション『廃棄の城(原題:廢棄之城)』!

0324city 2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年も新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。
2022年の第1回は、4月16日(土)14時から、青春映画のレジェンド『藍色夏恋』の易智言(イー・ツーイエン)監督が初めて手がけたアニメーション『廃棄の城(原題:廢棄之城)』です。
トークは本編解説、環境問題映画について。

日時:4月16日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。

スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

参加:事前申し込みによる先着順。

申し込み:4月1日(金)午前11:00〜4月4日(月)午前11:00
     (予定数に達した場合は、申込み終了時間前に締め切ることがあります)
     以下よりお申し込み下さい。
     URL:https://taiwan-movie.peatix.com
     ※申し込みボタンは4月1日(月)11:00から表示されます。(最大で10分程度前後することもあります)
      申し込みボタンをクリックして必要事項を記入して送信して下さい。
      お一人様1通でご応募下さい。
      ※複数申し込みの場合は失格とさせていただく場合があります。ご注意下さい。
     ※申し込みフォームでは、正しいメールアドレスを入力して下さい。
      参加のご案内をお送りしても、エラーで戻ってくるケースがあります。
      この場合は参加取り消しとさせていただくこともありますので、ご注意下さい。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催日を含み変更があることがございます。ご了承下さい。

主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:影一製作所/甲上娯樂

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2022/03/23

2022台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜革新と継承〜」4月からオンライン開催スタート!

0323tw1 2016年から始まりました台湾文化センターとアジアンパラダイス共催の台湾映画上映イベントは、お陰様で申し込み開始から早々に満席になるという大好評で7年目を迎えることになりました。
この6年間、2000年以降の台湾映画の新しい流れと各作品からオリジナリティと未来へ向けての模索をテーマごとに作品と共にお伝えしてきましたが、今年も全て新作と未公開作品で台湾映画の「革新と継承」を伝えていきたいと思っております。
また、今年もコロナウイルス感染予防のため、オンライン開催になりますが、これまで秒殺で満席になってしまう作品が多いため、昨年から試聴数を増やして多くの方にお届けしています。

また、毎回上映作品の解説とテーマトークの2本柱の構成で事前収録により配信していますアフタートークも、ご好評により継続いたします。

第一回は、青春映画のレジェンド『藍色夏恋』の易智言(イー・ツーイエン)監督が初めて手がけたアニメーションで、10年かけて完成した『廃棄の城(原題:廢棄之城)』です。
トークは、作品解説と環境問題映画について。
◆申し込み受付は4月1日(金)午前11時〜4月4日(月)先着順で受付。
◆台湾文化センターのホームページ:http://jp.taiwan.culture.twより
※申込みについては、明日3月24日に詳細をアップします。

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2022/03/20

第17回大阪アジアン映画祭 グランプリは韓国の『おひとりさま族』、香港映画『アニタ』がスペシャル・メンションと観客賞を受賞!

0320oaff1第17回大阪アジアン映画祭の各賞が発表になり、グランプリは韓国の『おひとりさま族』、香港映画『アニタ』がスペシャル・メンションと観客賞を受賞しました。

0320oaff2 来るべき才能賞は『世界は僕らに気づかない』の飯塚花笑監督、ABCテレビ賞は香港映画『はじめて好きになった人』、薬師真珠賞には『セールス・ガール』(モンゴル)のバヤルツェツェグ・バヤルジャルガルが選ばれました。


今年は感染予防対策のため授賞式はなく、各賞の発表のみ行われましたが、来るべき才能賞の飯塚花笑監督は会場にいらしていたので、その場で立ち上がって観客の皆さんにお辞儀をしていました。

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2022/03/19

2022大阪アジアン映画祭 香港映画『僻地へと向かう』黃浩然(アモス・ウィー)監督インタビュー

0319oaffamos2022大阪アジアン映画祭で上映されている香港映画『僻地へと向かう』の黃浩然(アモス・ウィー)監督に、オンラインインタビューしました。本作は、モテ期到来の男子のラブストーリーと、香港の歴史を語る辺境地を絡み合わせた、とっても楽しい映画です。

取材時にオンラインになると、工事現場の作業員のようなベストとヘルメットのガタイの良い方が映り、えっ?と思ったら、ヘルメットをとると…なんと監督でした。
撮影中の合間に現場から取材を受けて下さるということで、ありがたい限りです。
(写真は、監督からご提供いただいた本作のメイキング・カットです)


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Podcast 2022大阪アジアン映画祭『自分だけの部屋』謝依然(シエ・イーラン)監督インタビュー

0314oaffxie 2022大阪アジアン映画祭で上映された、中国の短編映画『自分だけの部屋』の謝依然(シエ・イーラン)監督インタビューをPodcast配信しました。
アンナ・カリーナとアニエス・ヴァルダに捧げる、というフランスのヌーヴェルバーグの映画のような作風はなぜなのか、監督が探求するものについて、お聞きしています。

記事はこちら。
http://www.asianparadise.net/2022/03/post-da229b.html

音声はこちら。
http://asianparadise.sblo.jp

★リンクは有り難いのですが、写真や記事、音声の転載は固くお断りします。

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2022/03/18

Podcast 2022大阪アジアン映画祭 短編映画『エンクローズド』楊翼(ヤン・イー)監督インタビュー

0313oaffyang 2022大阪アジアン映画祭で上映された、アメリカ・中国合作短編映画『エンクローズド』の楊翼(ヤン・イー)監督インタビューをPodcast配信しました。
内気な少年と年上の女性、という古今東西で小説だったり映像などでたくさん描かれてきたテーマを、これまでとはまったく違うアプローチで制作した意図、このテーマについて中国とアメリカでの感じ方や考え方の違いなどほかをお聞きしました。

記事はこちら。
http://www.asianparadise.net/2022/03/post-4f24bc.html

音声はこちら。
http://asianparadise.sblo.jp

★リンクは有り難いのですが、写真や記事、音声の転載は固くお断りします。

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2022/03/17

2022大阪アジアン映画祭 台湾映画『徘徊年代』張騰元(チャン・タンユエン)監督インタビュー

0317offzhabg 2022大阪アジアン映画祭で上映されている台湾映画『徘徊年代』の張騰元(チャン・タンユエン)監督に、オンラインインタビューしました。
本作は、台湾で増え続けるアジア各国からの“新移民”と呼ばれる女性たちを描いた物語です。
このテーマはこれまでにも『《內人外人》新移民系列』『拔一條河』はじめ多くの監督によって描かれてきましたが、本作は大胆なスタイルを用いたかなりチャレンジングな作品です。

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Podcast 2022大阪アジアン映画祭  『めちゃくちゃな日』趙丹陽(チャオ・ダンヤン)監督インタビュー

0312oaff1 2022大阪アジアン映画祭で上映された韓国・中国の短編、『めちゃくちゃな日』の趙丹陽(チャオ・ダンヤン)監督のインタビューをPodcast配信しました。
コンビニという舞台設定やふたりの登場人物のキャラクター、ふたりの女性の距離感についてほかを聞いています。

記事はこちら。
http://www.asianparadise.net/2022/03/post-48c24d.html

音声はこちら。
http://asianparadise.sblo.jp

★リンクは有り難いのですが、写真や記事、音声の転載は固くお断りします。

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2022/03/16

2022大阪アジアン映画祭香港映画『私のインド男友』シュリ・キショール監督インタビュー

0316offsri 2022大阪アジアン映画祭で上映されている香港映画『私のインド男友』のシュリ・キショール監督に、オンラインインタビューしました。
本作は、香港で初めてインド人監督が撮ったボリウッド映画ということで、映画祭のラインナップ発表時から話題になっていた作品です。
香港に移住した監督自身の経験をもとに作られた、香港に住むインド人男性が香港の女性に恋をして追いかける物語です。

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2022/03/15

2022大阪アジアン映画祭『凪』祝紫嫣(サーシャ・ジョク)監督インタビュー

0315offjoku 開催中の大阪アジアン映画祭で上映されている台湾の短編映画『凪』の祝紫嫣(サーシャ・ジョク)監督に、オンラインインタビューしました。
本作は、香港の監督が台湾の高雄電影節のプロジェクトに参加して制作された短編で、恋が始まったふたりを通して香港、台湾、日本の立ち位置を見事に描き、とても心に刺さる作品です。
主な登場人物は、高雄の居酒屋で働く香港女性と日本人男性。これを監督自身と、日本の松㟢翔平が演じています。

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2022/03/14

2022大阪アジアン映画祭『自分だけの部屋』謝依然(シエ・イーラン)監督インタビュー

0314oaffxie 開催中の大阪アジアン映画祭で上映されている中国の短編映画『自分だけの部屋』の謝依然(シエ・イーラン)監督に、オンラインインタビューしました。
短編映画でデビューする監督は映画や映像を専攻する大学・大学院在学中または卒業したばかりという方が多いのですが、謝依然監督もそのひとり。
まだ若いのに、作った作品はフランスのヌーヴェルバーグの映画のような作風で、とても驚きました。
そして、アンナ・カリーナとアニエス・ヴァルダに捧げる、というクレジットが…。いったいどういう方なのだろうとわくわくしました。

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2022/03/13

2022大阪アジアン映画祭 『エンクローズド』楊翼(ヤン・イー)監督インタビュー

0313oaffyang 開催中の大阪アジアン映画祭で上映されている短編映画『エンクローズド』の楊翼(ヤン・イー)監督に、オンラインインタビューしました。
監督は中国出身で、現在はアメリカで活動しており、本作はアメリカ・中国の合作ということになります。
内気な少年と年上の女性、というテーマは古今東西で小説だったり映像などでたくさん描かれてきましたが、楊翼監督は、これまでとはまったく違うアプローチでの制作意図があるそうです。

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2022/03/12

2022大阪アジアン映画祭 『めちゃくちゃな日』趙丹陽(チャオ・ダンヤン)監督インタビュー

0312oaff12022大阪アジアン映画祭で上映された韓国・中国の短編、『めちゃくちゃな日』の趙丹陽(チャオ・ダンヤン)監督にオンラインインタビューしました。
この作品は、多彩な短編映画のひとつであり、監督が自由に国や言葉を超えて作った作品でもあるという、今年の大阪アジアン映画祭の2つの特徴を持つ映画です。
短編映画は若手クリエイターの登竜門という側面を持ちますが、中国出身の趙丹陽(チャオ・ダンヤン)監督もまさにそのひとりで、韓国の大学院で学んでいます。

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2022/03/11

第 17 回大阪アジアン映画祭、スクリーン上映が開幕! オープニング作品『柳川』チャン・リュル監督、ビデオメッセージで喜びを語る

0311yanagawa 3月10日(木)19 時から大阪市北区の梅田ブルク7にて、第17回大阪アジアン映画祭(OAFF2022)スクリーン上映が開幕し、オープニング作品『柳川』(漫長的告白)の日本初上映が行われました。
本編上映に先立ち紹介されたビデオメッセージでチャン・リュル(張律)監督は、「映画『柳川』を大阪アジアン映画祭のオープニング作品に選んでいただき、とても光栄に思います」と喜びを表現。同作に日本人キャストとして参加した池松壮亮と中野良子の演技を讃えました。
さらに本作の狙いに触れ、「中国の昔の言葉に、”当事者より第三者の方が物事を正しく判断できる”というものがありますが、恋愛においては通用しません。当事者も第三者も、誰もが大きな迷路に入り込んでしまいます。皆さまがこの映画をご覧になった時、ほんの少しでも恋愛の美しさや温かさ、そして幸せを感じて頂けたらうれしく思います」と、映画に込めた想いを語られました。

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2022/03/05

Podcast 杉山亮一さんと「大阪アジアン映画祭を楽しもう 2022」!

0213title 3月10日から開幕する大阪アジアン映画祭について、映画ライターの杉山亮一さんとのトークをPodcast配信しました。
公式サイトや公式カタログで作品解説をしている杉山さんのお薦めポイントや、プログラムディレクターの暉峻創三さんに事前取材したコメントなども織り交ぜてお届けします。

大阪アジアン映画祭公式サイトはこちら。
https://www.oaff.jp/2022/ja/index.html

音声はこちら。
http://asianparadise.sblo.jp

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2022/03/04

台湾で『模倣犯』をドラマ化、Netflixで配信!

0305mohouhan1 日本でも映画やドラマ化された宮部みゆきの小説『模倣犯』を台湾でドラマ化、Netflixで配信されることになりました。
本作は『次の被害者(原題:誰是被害者)』に続き、Netflixと瀚草影視が手がけるもので、キャストには吳慷仁(ウー・カンレン)、柯佳嬿(アリス・クー)、庹宗華(トゥオ・ゾンホア)、姚淳耀(ヤオ・ジュクヤオ)、范少勳(ファン・シャオシュン)、江宜蓉(ジャン・イーロン)、夏騰宏(シア・タンホン)ら豪華な顔ぶれが集結。加えて、いま大人気の『華燈初上 -夜を生きる女たち-(原題:華燈初上)』の林心如(ルビー・リン)が特別出演します。

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2022/03/03

台湾で絶大な人気を誇るラッパー/プロデューサーのØZIが倖田來未とコラボ!

0303ozi 2019年の金曲奨で新人賞を獲得し、独自のスタイルと才能で人気の台湾のラッパー、シンガーソングライター、プロデューサーのØZI(オージー)が、倖田來未とコラボレーションしました。
この楽曲「Outta my control feat. ØZI」を収録した倖田來未の18thアルバム『heart』が、3月2日(水)にCDリリースとなりました。
倖田來未は2011年に羅志祥(ショウ・ルオ)とコラボした「Twinkle」で話題になりましたが、今度はØZIということでC-POPファンは聞き逃せません。

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