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2022/04/19

2022金馬奇幻影展(ファンタスティック映画祭)閉幕 上映作品の監督や俳優が登壇!

0419jinma1 2022金馬奇幻影展(ファンタスティック映画祭)が4月17日に閉幕し、クロージング作品『良辰吉時』(5〜7話)の黃熙(ホアン・シー)監督、李康生(リー・カンシェン)、謝欣穎(シエ・シンイン)、姚以緹(ヤオ・イーティ)、周采詩(チョウ・ツァイシー)、薛仕凌(シュエ・シーリン)、唐治平(タン・ジーピン)、段鈞豪(ドゥアン・チュンハオ)、黃遠(ホアン・ユエン)らがプレス・ミーティングに参加しました。
黃熙監督は観客と一緒に最終話を見て、みんなの反応が楽しみだと語っていました。

本作は7話のドラマシリーズで、独立した各話が巧妙につながっている構成で、俳優達もチャレンジングな新しいパフォーマンスを披露しています。
唐治平と段鈞豪は二人ともに初めて男性同士の恋人を演じ、最初はうまく演じられるのか不安だったそうですが、結果ととても自然な演技ができたそうです。

また、会期中には特別招待作『永生號』の王維明(ワン・ウェイミン)、羅大佑(ロー・ターヨウ)、張震(チャン・チェン)、廖奕琁(ケリー・リャオ)、『少年吔,安啦!』の顏正國(イエン・チェングオ)と廖慶松(リャオ・チンソン)、杜篤之(トゥー・ドゥーチ)、『愛的混混』の瞿友寧(チュウ・ヨウニン) 、林哲熹(リン・ジャーシー)、鄭人碩(チェン・レンシュオ)、王彩樺(ワン・ツァイホア)などがそれぞれの上映後にトークを行いました。

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この金馬奇幻影展(ファンタスティック映画祭)は、これまで国産映画の上映作が少なかったのですが、今年はオープニングやクロージング、特別招待作などで台湾映画やドラマシリーズが上映され、その他のジャンルでも幅広い作品がラインナップされたように思います。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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