« 台湾映画『僕たちの歌をもう一度(原題:聽見歌 再唱)』9月10日に代々木で上映! | トップページ | 2022台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜革新と継承〜」第5回短編スペシャル『旅立ち(原題:姊姊)』『ゴッドハンド(原題:手事業)』『聞いちゃいない(原題:講話沒有在聽)』見応えたっぷりの三作に絶讃の声! »

2022/08/13

台湾映画『僕たちの歌をもう一度(原題:聽見歌 再唱)』9月23日から福岡アジアフィルムフェスティバルでも上映!

0323_20220323095005 5月21日に台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のオンライン上映&トークで上映した台湾映画『僕たちの歌をもう一度(原題:聽見歌 再唱)』が、9月10日のYCC 代々木八幡コミュニティセンターに続き、9月23日から福岡アジアフィルムフェスティバルでも上映されます。
こちらは福岡アジア美術館あじびホールにて毎年開催されている映画祭で、2020年に『盗命師』も上映していただきました。

福岡アジアフィルムフェスティバル『僕たちの歌をもう一度』
日時:9月23日(金)17:00〜
   9月25日(日)13:00〜
会場:福岡アジア美術館あじびホール
   福岡県福岡市博多区下川端町3−1 7・8F リバレインセンタービル
チケット:当日 1,300円/障がい者・中高大生・留学生 500円
     ※前売は、事務局:092-771-8901 メール:faff@ship-s.jp
主催:福岡アジアフィルムフェスティバル実行委員会
問合せ:TEL.092-771-8901[月~金 10:00~19:00]

『僕たちの歌をもう一度(原題:聽見歌 再唱)』
2021年4月16日台湾公開(113分)
台湾の原住民の子ども達の合唱団「原聲童聲合唱 團」と、その指揮をとった馬彼得(Bukut Tasvaluan)校長の実話からヒントを得て、長年ド キュメンタリーを撮ってきた楊智麟(ヤン・ツーリ ン)監督の初の劇映画として製作された。

少子化で廃校の危機に陥った山あいの小学校で、特色を出して廃校を回避する為、合唱団を作って全国優勝を目指そうと、ひとりの教師が立ち上がる。 しかし彼は楽譜も読めない体育教師。音楽のフリー ランス・ティーチャーを招聘し、三ヶ月で目標を達成しようと奮闘する。 そして結果は惨敗だったが、教師も生徒も自分の本当の“声”を見つけ、どんなことにも向き合える自信 を手にする。

監督・脚本:楊智麟(ヤン・ツーリ ン)
出演:馬志翔(マー・ジーシアン)、Ella=陳嘉樺(チェン・ジアホア)、徐詣帆(シュー・シーファン)、Saya

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

|

« 台湾映画『僕たちの歌をもう一度(原題:聽見歌 再唱)』9月10日に代々木で上映! | トップページ | 2022台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜革新と継承〜」第5回短編スペシャル『旅立ち(原題:姊姊)』『ゴッドハンド(原題:手事業)』『聞いちゃいない(原題:講話沒有在聽)』見応えたっぷりの三作に絶讃の声! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 台湾映画『僕たちの歌をもう一度(原題:聽見歌 再唱)』9月10日に代々木で上映! | トップページ | 2022台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜革新と継承〜」第5回短編スペシャル『旅立ち(原題:姊姊)』『ゴッドハンド(原題:手事業)』『聞いちゃいない(原題:講話沒有在聽)』見応えたっぷりの三作に絶讃の声! »