第18回大阪アジアン映画祭クロージング作品は日本映画『サイド バイ サイド 隣にいる⼈』
監督の伊藤ちひろは、⾏定勲監督の『世界の中心で、愛をさけぶ』をはじめ、数多くのヒット作の脚本を生み出し、近年では堀泉杏名義で『窮⿏はチーズの夢を⾒る』などを手掛けてきた名脚本家。
この3月には⾃⾝初の小説を⾏定勲プロデュースで映画化した『ひとりぼっちじゃない』(主演︓井⼝理<King Gnu>)で監督デビューを果たします。
主⼈公の未⼭には、『余命10年』『劇場版シグナル ⻑期未解決事件捜査班』をはじめ、NHK 連続テレビ小説「おかえりモネ」、NHK 大河ドラマ「鎌倉殿の13 ⼈」と若手実⼒派俳優として活躍している坂⼝健太郎。
柔らかい雰囲気で未⼭というミステリアスなキャラクターに命を吹き込んでいます。
未⼭の過去の恋⼈・莉子には、台湾映画のリメイク『あの頃、君を追いかけた』のヒロイン役でスクリーンデビューを果たした齋藤⾶⿃。乃木坂46 卒業発表後初の映画出演となる本作で、新たな魅⼒を開花させています。
その他『ひとりぼっちじゃない』にも出演の浅香航大、さりげない存在感が光るベテラン俳優、市川実日子の存在感も⾒逃せません。
<作品解説>
目の前に存在しない“誰かの想い”が⾒える⻘年・未⼭(坂⼝健太郎)。その不思議な⼒で⾝体の不調に悩む⼈や、
トラウマを抱えた⼈を癒やし、周囲と寄り添いながら、恋⼈で看護師の詩織(市川実日子)とその娘・美々(磯村アメリ)と静かに暮らしていた。
そんな彼はある日、⾃らの”隣”に謎の男(浅香航大)が⾒え始める。これまで体感してきたものとは異質なその想いをたどり、遠く離れた東京に⾏きついた未⼭。
ミュージシャンとして活躍していたその男は、未⼭に対して抱えていた特別な感情を明かし、更には元恋⼈・莉子(齋藤⾶⿃)との間に起きた”ある事件”の顛末を語る。
未⼭は彼を介し、その事件以来⼀度も会うことがなかった莉子と再会。⾃らが“置き去りにしてきた過去”と向き合うことになる…。
やがて紐解かれていく、未⼭の秘密。彼は⼀体、どこから来た何者なのかーー︖
『サイド バイ サイド 隣にいる⼈』
企画・プロデュース:⾏定勲
監督・脚本:伊藤ちひろ
出演:坂⼝健太郎、齋藤⾶⿃、浅香航大、市川実日子
3月19日(日)ABCホールにて大阪アジアン映画祭クロージング上映
4月14日(⾦)よりTOHO シネマズ 日比谷ほか 全国ロードショー
公式サイト https://happinet-phantom.com/sidebyside/
大阪アジアン映画祭公式サイト http://www.oaff.jp/2023/ja/index.html
★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。
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