Podcast 台湾映画『僕と幽霊が家族になった件』程偉豪(チェン・ウェイハオ)監督インタビュー
程偉豪監督といえば日本でもヒットした『紅い服の少女』で話題の監督になり、『The Soul:繋がれる魂』やプロデュース作品『君が最後の初恋』など、次々とヒット作を生みだしています。
今回の『僕と幽霊が家族になった件』は、監督自身の企画なのか、それともすでに立ち上がっているプロジェクトからのオファーなのか気になり、まず製作の経緯からお聞きしました。
すると、2018年に社團法人台灣野草創作家協會が主宰する原案コンペ「野草計畫」の第一回でグランプリを獲得したストーリーを、程偉豪監督と金百倫プロデューサーの会社が気に入って買い取り、映画化したものだということでした。
もともとは清掃員が赤い封筒を拾い、ゲイの青年と冥婚させられるという設定を改変し、吳瑾蓉(ウー・ジンロン)と共同で脚本を練り上げていったそうです。
吳瑾蓉は、映画やドラマ、舞台劇の脚本でいくつも受賞している脚本家で、監督はセリフの巧さを見込んで、パートナーにオファーしたと言っていました。
そして、許光漢(グレッグ・ハン)、林柏宏(リン・ボーホン)、王淨(ワン・ジン)という今をときめく売れっ子俳優3人のメインキャストは、すでに脚本の段階からイメージしていて、オファーから決定までたいへん順調だったということです。
程偉豪監督作品に声をかけられたら、どんなに忙しくてもオファーは受けるだろう事は想像に難くないですね。
但し、とても忙しい俳優達なので、クランクインまでには2年ほど時間が必要だったそうです。
この他、音楽を蘇打綠(ソーダグリーン)の劉家凱(リウ・ジアカイ)に依頼した事、ヒットメーカーと言われることについてのプレッシャーの有無等々、語っていただきましたので、ぜひお聞きになってください。
ストーリーのネタバレになるような内容ではありませんので、映画を見る前でも問題ありません。
『僕と幽霊が家族になった件』は、8月10日までシネマート新宿・シネマート心斎橋にて上映中です。
インタビュー音声はこちらからどうぞ。
http://asianparadise.sblo.jp/article/190492008.html
これまでの程偉豪(チェン・ウェイハオ)監督インタビュー記事とPodcast
2018/01/29
Podcast 台湾映画『目撃者 闇の中の瞳』程偉豪(チェン・ウェイハオ)監督インタビュー in 台北後編!
http://asianparadise.sblo.jp/article/182266618.html
2018/01/22
Podcast 台湾映画『目撃者 闇の中の瞳』程偉豪(チェン・ウェイハオ)監督インタビュー in 台北前編!
http://asianparadise.sblo.jp/article/182205809.html
2017/12/27
1月13日から公開の台湾映画『目撃者 闇の中の瞳』程偉豪(チェン・ウェイハオ)監督インタビュー in 台北
http://www.asianparadise.net/2017/12/113-in-1f32.html
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