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2025/02/20

台湾ドラマ『男公館(仮邦題:ホストクラブ)』クランクイン会見!

0220host1 台湾ドラマ『男公館(仮邦題:ホストクラブ)』が2月18日に台湾でクランクインし、中影文化城(撮影所)で記者会見が行われました。
キャストの張立昂(マーカス・チャン)、吳思賢(ベン・ウー)、羅宏正(ウェス/ロー・ホンジャン )、周予天(アレックス・チョウ)、石知田(シー・チーティエン)、孫沁岳(ヨーク・スン)、李銘忠(リー・ミンジョン)ヒロイン役の李千娜(リー・チエンナ)と邱偲琹(アリー・チウ)、そしてプロデューサーで出演もしている陳奕(チェン・イー/アンディ・チェン)らが出席。
陳奕は、プロデューサーとして「このドラマは人間の本性と欲望を中心に展開する。ダイヤモンドへの欲望から始まる追跡を描いたブラックコメディで、それぞれが偶然ホストクラブに入り込み、華麗に変身することになる」と語りました。

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0220host3 登場人物はそれぞれ独自の思惑を持っています。
例えば、周予天は復讐、吳思賢の犠牲、羅宏正の矛盾、石知田は貪欲、陳奕が自身の欲望など。
俳優たちは全員、何度も台本読み合わせをすることでキャラクターを深く理解し、スタッフと一緒に撮影に入ることを楽しみにしていました。

ドラマのセットは数ヶ月かけて構築され、弧を描くデザインを採用し、複数の華やかなLEDステージが設計されています。
監督の郝心翔(ハオ・シンシャン)によると、劇中では報知たちがこのステージに立ってショーを披露し、100日間のトレーニングキャンプの成果を披露するだけでなく、ダンスを披露することもあるそうです。
さらに、俳優陣に様々なトライアルを課し、劇中の各キャラクターの設定をより良く表現したいと語り、俳優陣も積極的に自己突破のための挑戦を受け入れています。

0220host2 ドラマでホストのマネージャーを演じる張立昂は、スタッフが手配した男性ホストの現場研修で、「ホストがどのように夢と感情を売るのかをより深く理解した」と語りました。
また、より完璧な演技をするために、ホストを演じる俳優達のトレーニングも本格化しています。
体脂肪率がわずか8%の呉思賢は、フィットネスや栄養トレーニングを受けただけでなく、役柄の要求に応えるためにボクシングのトレーニングも開始し、ドラマでその実力を披露する準備をしているということ。

ヒロイン役の李千娜は、「10年前、『失去你的那一天』で陳奕と共演した時、私たちは金鐘賞でそれぞれ最優秀助演男優賞と最優秀女優賞にノミネートされました。今回の共演で再びノミネートされることを願っています」と笑顔で語りました。
石知天と李銘忠は2度目のコラボ。二人とも当時はデビューしたばかりだったそうですが、それから8年。李銘忠は、「自分はライオンキングのようで、この小さなライオンのグループを率いて世界を旅している」と言っていました。

0220host4 また、エグゼクティブ・プロデューサーの辛誌諭(ベン・シン)が、昨年文化部の海外マーケティング補助金に感謝し、TIFCOM2024に参加できたことで、海外のメディアからも注目を集め、現在本作の全世界版権はAXNが確定しているそうです。
また、来月は香港國際影視展(FILMART)に参加し、更なる国際マーケティングを展開できることについて文策院/TAICCA(台湾文化コンテンツの産業化と国際化を促進する独立行政法人)に感謝しました。

『男公館(仮邦題:ホストクラブ)』
監督:郝心翔(ハオ・シンシャン)
出演:張立昂(マーカス・チャン)、吳思賢(ベン・ウー)、周予天(アレックス・チョウ)、羅宏正(ウェス/ロー・ホンジャン )、石知田(シー・チーティエン)、孫沁岳(ヨーク・スン)、李千娜(リー・チエンナ)、邱偲琹(アリー・チウ)、李銘忠(リー・ミンジョン)、陳奕(チェン・イー/アンディ・チェン)
クランクアップ、放送予定は未発表。

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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