2025/06/30
2025/06/29
台湾の音楽アワード第36回流行音樂金曲獎 17年ぶりに再結成したEnergyが楽曲賞!
6月28日に台湾の第36回流行音樂金曲獎の発表授賞式が行われ、李竺芯(シリ・リー)の「Suí 水」が年度アルバム賞と台湾語アルバム賞、楽曲賞はEnergyの「星期五晚上」が獲得しました。
Energyはアイドルグループとしてデビューから23年、メンバーは俳優ほかそれぞれの道で活躍し、グループとしての活動は17年間遠ざかっていましたが、今回の受賞で大喜び。
牛奶は五月天(Mayday)と相信音樂に謝意を述べ「この歌で再び注目されましたが、ぼくらはおじさんになってしまった」、Toroが「ダンス曲で受賞したので、また歌って踊る時代が来た」と笑わせました。
阿弟は声を詰まられながら妻に感謝し、「この1年間、リハビリとパフォーマンスを同時にやってきて、大変だったけど、楽しかった」と語り、書偉と坤達も家族に感謝し、坤達は妻の柯佳嬿(アリス・クー)に「あとで猫に餌をやりに戻るよ」と呼びかけました。
また、パフォーマンスゲストとして楊乃文(フェイス・ヤン)、告五人(Accusefive)、彭佳慧(ジュリア・パン)、蕭煌奇(シャオ・ホアンチー)、巫啟賢(エリック・モー)、魏如萱(ウェイ・ルーシェン)が歌声を聞かせ、日本から7年ぶりに来台したMISIAが、「希望のうた」と「明日へ」を披露しました。
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2025/06/28
2025台北電影節 ドラマ『凶宅專賣店』1・2話プレミア上映にキャスト登壇!
開催中の台北電影節で、6月27日に話題のドラマ『凶宅專賣店』1・2話がプレミア上映され、監督とキャストが登壇しました。
参加者は監督は奚岳隆(シー・ユエロン)と郝芳葳(ハオ・ファンザン)、プロデューサーの羅佩儀(ロー・ペイイー)、キャストの李銘順(リー・ミンジュン)、范少勳(ファン・シャオシュン)、陳姸霏(チェン・イエンフェイ)、洪慧芳(ホン・フイファン)、施名帥(シー・ミンシュアイ)、江宜蓉(ジャン・イーロン)、許紫柔(シュー・チーロウ)。
本作は幽霊屋敷の売買を専門とする謎めいた不動産会社「易盛不動産」を舞台に、李明順演じる店長率いるチームが、死と呪いを宿す幽霊屋敷に立ち向かい、死者と生者のための道を探りる物語。
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2025/06/27
2025/06/25
2025台北電影節國際新導演競賽(新人監督コンペティション)『我が家のこと(原題:我家的事)』が観客賞!
2025台北電影節の國際新導演競賽(新人監督コンペティション)の発表授賞式が6月24日に行われ、リトアニア・ラトビアの『Drowning Dry』がグランプリ、台湾の『我が家のこと(原題:我家的事)』は観客賞に選ばれました。
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受賞一覧
◆グランプリ
『Drowning Dry』リトアニア・ラトビア
監督:Laurynas BAREIŠA
◆審査員特別賞
『Two Times João Liberada』ポルトガル
監督:Paula Tomás MARQUES
◆台湾監督教会推薦賞
『Empire of the Rabbits』トルコ・メキシコ・コロンビア
監督:Seyfettin TOKMAK
◆観客賞
『我が家のこと(原題:我家的事)』台湾
監督:潘客印(パン・カーイン)
ノミネートは以下をご参照ください。
http://www.asianparadise.net/2025/05/post-c03c52.html
★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。
2025/06/23
2025台北電影節プレゼンター第2弾発表!
6月20日から2025台北電影節が開催中ですが、授賞式のプレゼンター第2弾が発表になりました。
最高賞の「100万元大賞」は、香港の張之亮(ジェイコブ・チャン)監督と俳優の楊采妮(チャーリー・ヤン)、そして柯佳嬿(アリス・クー)、蔡健雅(ターニャ・チュア)、柯震東(クー・チェンドン)、洪瑜鴻(春風=ホン・チュンフォン)、王柏傑(ワン・ボージエ)、傅孟柏(フー・モンボー)、林辰唏(リン・チェンシー)、程予希(ルゥルゥ・チェン)、劉奕兒(ユージェニー・リウ)、蔡凡熙(ケント・ツァイ)、李李仁(リー・リーレン)、鍾欣凌(ジョン・シンリン)、馬志翔(マー・ジーシアン)、夏于喬(シア・ユーチャオ=キミ・シア)がその任に当たります。
また、于子育(ユー・ズーユー)がパフォーマンスゲストとして名作の主題歌を歌う予定です。
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2025/06/21
2025/06/17
2025/06/12
2025/06/10
2025/06/07
2025/06/03
韓国映画『大統領暗殺裁判 16日間の真実』8月22日公開!
『KCIA 南山の部長』から『ソウルの春』をつなぐ、韓国史上最悪の政治裁判を描いた衝撃作であり、名優イ・ソンギュンの最期の作品として大きな話題となった「幸せの国(原題:행복의 나라)」が、邦題を『大統領暗殺裁判 16日間の真実』として、8月22日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA他にて全国公開されます。
『KCIA 南山の部長』では朴正煕大統領暗殺を、『ソウルの春』では12・12軍事反乱を、『タクシー運転手』では光州事件を描くなど、数々の史実に基づいたフィクション映画の傑作を生み出してきた韓国。
本作はチョ・ジョンソク×イ・ソンギュン×ユ・ジェミョンの豪華共演で、『王になった男』のチュ・チャンミン監督の最新作でもあります。
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