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2025/07/31

台湾映画『ひとつの机、ふたつの制服(原題:夜校女生)』10月31より日本公開!

0730hitofuta1 『High Flash 引火点』(2018)『よい子の殺人犯』などの荘景燊(ジュアン・ジンシェン)監督の新作『ひとつの机、ふたつの制服(原題:夜校女生)』が、10月31日(金)より 新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク吉祥寺 他全国順次公開になります。
本作は、台北の名門女子校を舞台に、ふたりの女生徒を中心に恋と友情を描く青春映画。
台湾青春映画のテッパンである1990年代を背景に、全日制とかつて存在した夜間部の女子高生の物語という新鮮な切り口で綴られていきます。

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2025/07/27

侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督『冬冬の夏休みデジタルリマスター版』8月1日より公開!

0727tonton1 台湾ニューシネマの巨匠 侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督が刻んだ永遠の夏の記憶『冬冬の夏休みデジタルリマスター版』が、8月1日より新宿武蔵野館、渋谷ホワイトシネクイント、Strangerにて公開になります。
本作では『牯嶺街少年殺人事件』『ヤンヤン夏の思い出』の楊德昌(エドワード・ヤン)監督が俳優として出演。主人公・冬冬の父親役を演じるほか、劇中音楽の選曲も担当。
脚本は『悲情城市』をはじめ数々侯孝賢作品を支えてきた朱天文(チュー・ティエンウェン)、撮影は『台北ストーリー』『風櫃の少年』などの撮影を手がけた陳坤厚(チェン・クンホウ)が担当。1980年代の台湾ニューシネマの核心を担った才能が集結した歴史的にも貴重な一作です。
1980年の日本初公開時より35年を迎えた今、待望のデジタルリマスター版としてふたたびスクリーンに蘇ります。

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2025/07/25

許光漢(シュー・グァンハン)主演の香港映画『他年她日』10月に全アジアで公開!

0724measure1 アジアで大人気の許光漢(シュー・グァンハン)主演の香港映画『他年她日』が、10月3日からに全アジアで公開されます。
この映画は張艾嘉(シルヴィア・チャン)がプロデューサーを務め、龔兆平(コン・ジャオピン)初監督のファンタジーロマンス大作。制作に数億台湾ドルを投じ、かつてない壮大な世界観を創造し、許光漢が袁澧林(アンジェラ・ユン)と共に時空を超えた愛の物語を紡ぎます。

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2025/07/24

2025大阪アジアン映画祭クロージング作品はシンガポール映画『好い子(原題:好孩子)』!

0724child1 8月29日(金)から9月7日(日)まで開催する「第21回大阪アジアン映画祭」のクロージング作品に、シンガポール発ドラァグクイーンと家族の再生を描いた映画『好い子(原題:好孩子)』が決定しました。
監督は、新世代のシンガポール映画界を牽引する王國燊(ワン・グォシン)。2020年の金馬奨で最優秀メイク&コスチュームデザインを受賞し、主役の李國煌(マーク・リー)が主演男優賞とノミネートされるという、シンガポールにおけるアイデンティティや社会的なテーマの作品で知られています。

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2025/07/23

舒淇(スー・チー)初監督映画『女孩』2025ヴェネチア国際映画祭にノミネート!

0723girl2 俳優として国際的に活躍する舒淇(スー・チー)が、自身初の脚本・監督作品『女孩』で2025年第82回ヴェネチア国際映画祭のコンペティションにノミネートされました。
本作はベテランプロデューサーの葉如芬(イエ・ルーフェン)とタッグを組み、数々の賞を受賞した制作チームを結成して完成した長編映画です。
今回キャスト陣が正式に発表され、邱澤(ロイ・チウ)、9m88、白小櫻(バイ・シャオイン)、林冰桐(リン・ピントン)といった豪華メンバーが共演します。

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2025/07/22

台湾巨匠傑作選2025 『赤い柿』の王童(ワン・トン)監督オフィシャルインタビュー

0722wang 7月26日(土)より新宿K’s cinema にて開催される『台湾巨匠傑作選2025の王童(ワン・トン)監督自伝的最高傑作『赤い柿』劇場初公開!』の開催に際し、監督のインタビューが解禁となりました。
台湾映画のレジェンドと呼ばれ、ニューシネマを牽引した傑物ワン・トン監督。
『台湾巨匠傑作選2025』では≪台湾近代史三部作≫に続き、ワン・トン監督の自伝的要素が強い作品として知られる『赤い柿 デジタルリマスター版』の他、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督、楊德昌(エドワード・ヤン)監督、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督ら台湾ニューシネマの監督作品、陳玉勲(チェン・ユーシュン)監督、九把刀(ギデンズ・コー)監督、侯季然(ホウ・チーラン)監督、傅天余(フー・ティエンユー)監督らポスト台湾ニューシネマの作品など、全19作品が上映されます。

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2025/07/21

日台合作映画『キャンドルスティック』に出演の賈静雯(アリッサ・チア)インタビュー!

0721candle 公開中の日台合作映画『キャンドルスティック』に出演の賈静雯(アリッサ・チア)に、メールでインタビューしました。
本作は、デジタル社会らおけるマネーゲームの魔に憑かれた現代のアウトローたちを描いた作品で、川村徹彦による『損切り:FXシミュレーション・サクセス・ストーリー』(パブラボ刊)の原作を注目の新鋭・米倉強太監督が映画化したもの。
主演の阿部寛をはじめ、菜々緒、津田健次郎といった日本を代表する実力派の豪華俳優陣に加え、台湾を代表する賈静雯(アリッサ・チア)、林柏宏(リン・ボーホン)やイラン出身のサヘル・ローズなど国際色豊かなキャストが集結しています。

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2025/07/20

張孝全(チャン・シャオチュアン)林依晨(アリエル・リン)主演の台湾映画『深度安靜』10月に台湾で公開!

0720deep1 張孝全(チャン・シャオチュアン)と林依晨(アリエル・リン)主演の台湾映画『深度安靜』が、10月に台湾で公開されます。
本作はイタリア、ポーランド、ニュージーランドの国際チームと台湾の合作で、国際的にも知名度の高いドキュメンタリー映画の監督として活躍する沈可尚(シェン・カーシャン)初の長編劇映画。現代の家族関係に潜む重圧や心理的な矛盾を探究しています。沈可尚監督独特のスタイルで、繊細な視点と映像美学が融合しており、大きな注目を集めています。


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2025/07/19

台湾映画『劇場版 時をかける愛』予告編解禁!

0719tokiai1 9月12日(金)よりシネマート新宿ほか全国にて公開される台湾映画、『劇場版 時をかける愛』の予告編が解禁されました。
本作は、2019年から2020年にかけて台湾で放送され大ヒットとなったドラマ『想見你』(日本でも『時をかける愛』の邦題で放送され人気を呼んだ)の劇場版です。台湾では2022年に後悔され、いよいよ日本上陸。
愛おしさと、切なさと、深まる謎が交錯する、時空を超えた傑作恋愛ミステリーの予告編は、ドラマ版に引き続き、「時空を超えるきっかけ」となる、“キング・オブ・ライブ”と呼ばれる台湾のトップ・アーティスト、伍佰(ウーバイ)の名曲「LAST DANCE」をBGMに、柯佳嬿(アリス・クー)演じる黄雨萱(ホァン・ユーシュエン)と、許光漢(シュー・グァンハン)演じる李子維(リー・ズーウェイ)の二人の出会いと、幸せな恋人時代が綴られていきます。
しかし物語は一転、、ミステリアスな展開に…。

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2025/07/18

『映画で旅するASIAN THRILLER特集』9月5日(金)より開催決定!

0718asianthriller アジア各国から届いた最新スリラー映画3作品を一挙に上映する「映画で旅するASIAN THRILLER特集」の開催が決定。シネマート新宿にて9月5日(金)から2週間限定上映、他劇場でも順次公開予定。
シンガポール×アクション、香港×サイコホラー、台湾×サスペンスという各地域の文化的背景を活かしたハイブリッドな3作品が、それぞれ異なる語り口から「アジア映画の現在地」を映し出されます。
上映されるのは、5人の人生がメビウスの帯のように絡み合う疾走感溢れるシンガポール発クライムスリラー 『ゲイラン』、誰もが持っている二つの存在─人間の善と悪─を描いた香港発サイコスリラー『シャドウズ』、想像力を覆す台湾発超常現象スリラー・サスペンス 『リンウー 靈語 ─超常捜査─』の3作品。いずれも、各国の映画祭での上映後SNSやレビューサイトで話題を呼んだ注目作で、日本初公開となります。

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2025/07/17

台湾映画『大濛』語学センス抜群の方郁婷(ケイトリン・ファン)と柯煒林(ウィル・オー)!

0717foggy1 陳玉勳(チェン・ユーシュン)監督が『1秒先の彼女(原題:消失的情人節)』以来5年ぶりになる新作『大濛』の、新しい予告編が解禁になりました。
兄の遺体を探すため嘉義から台北へ一人で未知の旅に出る少女阿月(アーユエ)を演じる方郁婷(ケイトリン・ファン)は、台湾語での演技は今回が初めて。数行のセリフで胸を打つ演技に、撮影現場ではスタッフから「聞いているだけで涙が溢れそう」という声が上がったそうです。
また、香港の新世代俳優、柯煒林(ウィル・オー)は、広東語、北京語、台湾語を自在に使い分け、演技に臨みました。

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2025/07/14

第21回大阪アジアン映画祭」のオープニング作品はジュディ・オング主演『万博追跡』(2Kレストア版)!

0714expo 8月29日(金)から9月7日(日)まで開催する「第21回大阪アジアン映画祭」のオープニング作品に、ジュディ・オング主演の映画『万博追跡』(2Kレストア版)が決定しました。
2025大阪・関西万博の会期に合わせ、初めての夏開催となる第21回大阪アジアン映画祭。大阪にとっての特別な年を盛り上げるべく、1970年の大阪万博を背景に、ジュディ・オングが主演を務め、華麗なミュージカル、アクションを融合させたスペクタクル・エンタテインメント映画『万博追跡』(2Kレストア版)が、世界初上映となります。

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2025/07/12

陳玉勳(チェン・ユーシュン)監督の台湾映画『大濛』11月に台湾で公開!

0712foggy1 陳玉勳(チェン・ユーシュン)監督新作映画『大濛』が、11月に台湾で公開されることが発表され、第一弾の予告編が解禁になりました。
本作は、名プロデューサー葉如芬(イエ・ルーフェン)と李烈(リー・リエ)が手がける時代を超えて感動を呼ぶ期待作で、昨年クランクインの情報以来高い関心を集めていました。
キャストは曾敬驊(ツェン・ジンホア)、方郁婷(ケイトリン・ファン)、香港の柯煒林(ウィル・オー)、アーチストの9m88の名前が公表され、曾敬驊と方郁婷は兄妹を演じます。
今回解禁になった予告編は20秒という短いものですが、曾敬驊がまっすぐカメラを見て「私たちには勇気しかない」というセリフがインパクトを放っています。


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2025/07/08

台湾文化センター台湾映画上映会2025『赤い柿 デジタル・リマスター版』トークイベント レポート

0708kaki 7月5日(土)に東京大学駒場キャンパスKOMCEE East K011において、台湾文化センター台湾映画上映会2025『赤い柿 デジタル・リマスター版』上映後にトークイベントが行われ、オフィシャルレポートが届きましたのでお伝えします。
今回は実践的な研究や情報発信に努め、人権・人道法の研究が行われる東京大学持続的平和研究センターとの連携企画で、映画評論家の村山匡一郎さんが登壇しました。

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2025/07/06

2025台北電影獎授賞式 授賞理由とスピーチなど!

70706all 月5日に台北の中山堂で行われた2025年第27回台北電影奨授賞式、既報の通り最高賞の百万元大賞は台湾のハンセン病療養所「楽生療養院」を描いたドキュメンタリーの『大風之島』が受賞しました。
またもや、ということで毎回お伝えしているように、台北電影奨の百万元大賞はドキュメンタリーが獲得することが多く、2021年からこれで5年連続でドキュメンタリーが選ばれたことになります。
2010年から2014年までの5年連続とタイ記録になりました。

トロフィー獲得数は、『大風之島』が百万元大賞とドキュメンタリー映画賞、編集賞、『イエンとアイリー(原題:小雁與吳愛麗)』が長編劇映画賞、脚本賞、助演女優賞、『白衣蒼狗』が主演男優賞、撮影賞、サウンドデザイン賞、『鬼才の道(原題:鬼才之道)』が監督賞、視覚効果賞、技術賞の3部門ずつ。続いて『默視錄』が助演男優賞と音楽賞の2部門という結果でした。

プレスセンターで必ず質問が出る恒例の映画祭総監李亞梅(リー・ヤーメイ)が明かす激戦報告では、主演男優賞はWanlop RUNGKUMJADが接戦の末に藍葦華(ラン・ウエイホア)を破ったそうです。
主演女優賞の高伊玲(カオ・イーリン)は、からくも張艾嘉(シルヴィア・チャン)を退けたということ。
助演男優賞はベテランの李康生(リー・カンシェン)が勝ち取りましたが、『我が家のこと(原題:我家的事)』の曾敬驊(ツェン・ジンホア)が最後まで検討したそうです。

今年の審査委員長をつとめた香港の張之亮(ジェイコブ・チャン)監督は、「台湾の作品と俳優たちは非常に大胆で、物語を伝えるために様々な手法に挑戦する意欲に満ちています。過去と比べると、特に『狂ったリビドー(原題:破浪男女)』での試みは大きな進歩を遂げており、香港でもなかなかない珍しいチャレンジです。台湾の俳優たちにはあまり馴染みがないので、顔ぶれも新鮮です。外国人である私にとって、彼らの演技はとても心地よく感じます」と語りました。

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2025/07/05

【速報】2025台北電影奨 百万元大賞は今年もドキュメンタリー映画『大風之島』!

0706dafeng 2025年台北電影奨の発表授賞式が7月5日に台北の中山堂で行われ、最高賞の百万元大賞は今年もドキュメンタリー映画で『大風之島』が受賞しました。
長編劇映画賞は林書宇(トム・リン)監督の『イエンとアイリー(原題:小雁與吳愛麗)』、主演男優賞は『白衣蒼狗』のWanlop RUNGKUMJAD、主演女優賞に『我が家のこと(原題:我家的事)』の高伊玲(カオ・イーリン)、助演男優賞は『默視錄』で李康生(リー・カンシェン)、助演女優賞は『イエンとアイリー(原題:小雁與吳愛麗)』の楊貴媚(ヤン・グイメイ)、新人賞は『狂ったリビドー(原題:破浪男女)』の梁湘華(リャン・シャンホア)が獲得しました。

受賞者のコメントや授賞理由など詳細は、明日記事を掲載します。

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2025/07/04

2025台北電影節ノミネートパーティでアウト・オブ・コンペ各賞発表!

2025台北電影節のノミネートパーティが7月4日に台北のリージェントホテルで行われ、ノミネート者(全員ではない)が集まりアウト・オブ・コンペ各賞が発表されました。
ノミネートパーティには陳柏霖(チェン・ボーリン)、萬洛.隆甘迦(Wanlop RUNGKUMJAD)、藍葦華(ラン・ウエイホア)、潘綱大(パン・ガンダー)、黃冠智(ホアン・グァンチー)、張榕容(チャン・ロンロン)、夏于喬(シア・ユーチャオ=キミ・シア)、江齊(ジャン・チー)、高伊玲高伊玲(カオ・イーリン)らが参加し、台北電影節主席の廖慶松(リャオ・チンソン)から32のチームにノミネート証書を手渡されました。

そして、ベストマーケティング賞に『燃えるダブルス魂(原題:乒乓男孩)』、ベストポスター賞に『夏日的檸檬草』、メディア推薦獎は『風的前奏』、観客賞は『臨淵入魚』が選ばれました。

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台湾巨匠傑作選2025 王童(ワン・トン)監督自伝的最高傑作『赤い柿』劇場初公開!

0704kyosyo 2025年7月26日(土)より新宿K’s cinemaにて開催される『台湾巨匠傑作選2025』では、≪台湾近代史三部作≫に続き、ワン・トン監督の自伝的要素が強い作品として知られる『赤い柿 デジタルリマスター版』の他、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督、楊德昌(エドワード・ヤン)監督、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督ら台湾ニューシネマの監督作品、陳玉勲(チェン・ユーシュン)監督、九把刀(ギデンズ・コー)監督、侯季然(ホウ・チーラン)監督、傅天余(フー・ティエンユ)ー 監督らポスト台湾ニューシネマの作品など、全19作品が上映されます。
そして、台湾映画のレジェンドと呼ばれ、ニューシネマを牽引した傑物ワン・トン監督の自伝的最高傑作と言われる『赤い柿』と、≪台湾近代史三部作≫『村と爆弾』『バナナパラダイス』『無言の丘』の映像を収めた予告編が解禁になります。


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2025/07/03

第21回大阪アジアン映画祭 8月29日(金)〜9月7日(日)開催!

0703oaff1 アジア映画の魅力を紹介する大阪アジアン映画祭、今年度は、いつもの春3月ではなく、2025大阪・関西万博の会期に合わせた、初めての夏開催となります。
大阪にとっての特別な年を盛り上げるべく、大阪が誇る国指定重要文化財の大阪市中央公会堂にて、「アジア映画傑作選 〜映画で巡るインド・モンゴル・ベトナム〜」と題した特別上映(入場無料)の開催も決定しました。
上映作品には、インドの大スター、シャー・ルク・カーン主演のド迫力アクション大作『パターン/PATHAAN』(2023)、モンゴルの都会の女の子のキュートでポップな成長物語『セールス・ガールの考現学』(2021)、ベトナムの民族楽器の響きにのせて二人の孤独な青年の出会いを描く感動作『ソン・ランの響き』(2018)という、バラエティに富んだアジアの傑作3作品。


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2025/07/01

タイ映画『おばあちゃんと僕の約束』大ヒット記念舞台挨拶レポート

0701lahnmah1 公開中のタイ映画『おばあちゃんと僕の約束』のおばあちゃん役ウサー・セームカムが6月29日に急遽タイより来日、舞台挨拶に登壇しました。
本作は、遺産相続をめぐる家族の物語で、タイでは、公開されるやいなや年間最大のオープニング成績を記録。鑑賞後に号泣する観客の様子が、SNS で若者を中心に大拡散され、社会現象になったほど。
その後、世界中でも大ヒットを収め、タイ史上初のアカデミー賞®国際長編映画部門ショートリスト入りの快挙を果たました。
配給会社より舞台挨拶のオフィシャルレポートが届きましたので、お伝えします。

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