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2025/08/30

第21回大阪アジアン映画祭開幕!

0830oaff1 第21回大阪アジアン映画祭が8月29日(金)に開幕、オープニング・セレモニーには上映作品68作品中、中国、香港、インド、日本、韓国、フィリピン、台湾、タイ、アメリカの19作品から、監督、出演者など35名を超えるゲストが登壇し、ゲストを代表してジュディ・オングさんが挨拶されました。
続いて1970年の大阪万博を背景に、ジュディ・オングが主演を務め、華麗なミュージカル、アクションを融合させたスペクタクル・エンタテインメント映画『万博追跡』の舞台挨拶が開催され、主演・ジュディ・オングさん、本作の修復作業を手掛けた台湾の国家電影及視聴文化中心(TFAI)チェアマンのアーサー・チュウさんが登壇しました。

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2025/08/29

韓国映画『君の声を聴かせて』ジャパンプレミアイベント!

0829kimi1 9月26日(金)より日本公開となる韓国映画『君の声を聴かせて』のジャパンプレミアが、8月28日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われました。
登壇したのは、チョ・ソンホ監督とキャストのホン・ギョン、ノ・ユンソ、キム・ミンジュ。
本作は、昨年釜山国際映画祭の「Korean Cinema Today」部門招待作品としてスペシャルプレミアされ、一般公開を迎えた後も、観客動員数初登場第1位、公開月の興行成績第1位を獲得するなど観客の熱い支持を集めた話題作。
オリジナルは2009年の台湾映画『聴説』』で、彭于晏(エディ・ポン)、陳意涵(チェン・イーハン)、陳妍希(ミシェル・チェン)がメインキャストを務め、その年のナンバーワンヒット作となりました。

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2025/08/28

劉徳華(アンディ・ラウ)初期アルバム4タイトルが180g重量盤アナログで9月24日リイシュー!

0828andy1 ユニバーサルミュージックが誇る香港アーティストの名盤復刻シリーズより、王菲(フェイ・ウォン)、張學友ジャッキー・チュン、張國榮レスリー・チャン、黎明レオン・ライに続き、香港の四天王の一人、劉徳華(アンディ・ラウ)の初期アルバム4タイトルが、9月24日に一挙180g重量盤アナログレコードとして発売されます。
1987年から1990年にリリースされた「情感的禁區 <恋の立入禁止区域>」、「回到你身邊 <あなたの元に戻る>」、「劉德華 <アンディ・ラウ>」、「可不可以–誰說不可以 <あなたとならきっと>」は、ここ数年のアナログレコードブームにより、メジャーデビューアルバムから初期の軌跡をたどるアンディの音楽historyとして、貴重な音源です。

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2025/08/22

第21回大阪アジアン映画祭 暉峻創三プログラムディレクターインタビュー!

0820teruoka_1 8月29日(金)から9月7日(日)まで開催する「第21回大阪アジアン映画祭」のプログラムディレクター暉峻創三さんにインタビューしました。
今回は関西万博の会期中に開催するというミッションを果たすべく、映画祭運営サイドが短い準備期間で奮闘されている中、上映作品を決定する重要な役割の暉峻さんのご苦労は計り知れません。
今回は、そんな開催に向けてのエピソードを伺いました。

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2025/08/15

第21回大阪アジアン映画祭 追加上映作品&ゲスト解禁!

0815behind 8月29日(金)から9月7日(日)まで開催する「第21回大 阪アジアン映画祭」の追加上映作品2作品と、ゲストが発表になりました。
今回追加上映が決定したのは、香港の古天樂(ルイス・クー)主演のクライムサスペンス『私立探偵(原題:私家偵探)』と、筒井真理子主演、佐藤慶紀監督の最新作『もういちどみつめる』の2作品す。
『私立探偵』はルイス・クーが主演し、『トワイライ ト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』鄭保瑞(ソイ・チェン)監督がプロデューサーを務めたことも話題です。
また、1970年の大阪万博を背景に、華麗なミュージカル、アクションを融合させたスペクタクル・エンタテインメント映画『万博追跡』 (2Kレストア版)の主演ジュディ・オングさんをはじめ、全68作品中、45作品のゲスト約84名が登壇します。

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2025/08/13

台湾の俳優 石知田(シー・チーティエン)日本での公式SNSオープン!

0813shi1 台湾を拠点に俳優として活動する石知田(シー・チーティエン)は、このたび日本での公式SNSとして「Japan Official X」および「Japan Official Instagram」を開設しました。日本のファンに向け、最新情報やオフショットなどを発信していくことが発表されました。

石知田は2014年『軍中樂園』で長編映画デビュー、2015年の映画『若葉のころ(原題:五月一號)』で頭角を表し、2016年に映画『極樂宿舍』で初主演。同年『君のためのタイムリープ(原題:帶我去月球)』のメインキャストをつとめ新世代俳優の一人として注目を集めました。
2018年の大ヒット映画『悲しみよりもっと悲しい物語(原題:比悲傷更悲傷的故事)』、2020年の日台合作映画『恋恋豆花』ほかを経て、日本で配信されたドラマ「We Best Love 永遠の1位/2位の反撃」への出演により、繊細な演技力と唯一無二の存在感で、日本でも多くのファンの心をつかんでいます。

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2025/08/12

第62回金馬獎「終身成就獎」に俳優の陳淑芳(チェン・シューファン)!

0812shufan1 第62回金馬獎「終身成就獎」に、俳優の陳淑芳(チェン・シューファン)が選出されました。
陳淑芳は1939年生まれの86才、1957年の台湾語映画『誰的罪惡』でデビュー、白黒の映画時代からテレビドラマ、さまざまな作品で幅広い演技と前向きな姿勢により、台湾映画で最も頻繁に出演する女優の一人となりました。
『風櫃(フンクイ)の少年(原題:風櫃來的人)』(1983)、『殺夫』(1984)、『結婚』(1985)、『台北ストーリー(原題:青梅竹馬)』(1985)、『恋恋風塵(原題:戀戀風塵』(1986)、『桂花巷』(1987)、『悲情城市』(1989)、『多桑/父さん(原題:多桑』(1994)、『春花夢露』(1996)、『天馬茶房』(1999)等で、ケーブルテレビの普及に伴うドラマコンテンツの急増により、陳淑芳は世代を超えて視聴者に親しまれている国民的おばあちゃんとなりました。

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2025/08/07

韓国映画『最後のピクニック』9月12日公開!

0807picnic 韓国で芸術・独立映画の歴代ヒット記録を5年ぶりに更新したヒューマンドラマ、『最後のピクニック』「소풍(原題)」が、9月12日より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開します。
本作は単館公開規模ながら10代から80代という全年齢層の心をつかみ、35万人を動員。
主人公ウンシムを演じるのは、日本でも多部未華子と倍賞美津子の共演でリメイクされた大ヒット作『怪しい彼女』などのナ・ムニ。
ウンシムの親友グムスンを演じるのは、「イカゲーム」『マリムさんをお願い』などのキム・ヨンオク。

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2025/08/02

台湾映画『鯨が消えた入り江(原題:我在這裡等你)』8月8日(金)より2週間限定上映!

0802kujira1 『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』で人気急上昇の香港の劉俊謙(テレンス・ラウ)と、台湾の人気若手俳優 范少勳(ファン・シャオシュン)が競演する台湾映画『我在這裡等你』は『鯨が消えた入り江』という邦題で8月8日(金)より2週間限定で全国の映画館で上映されます。
本作は、香港と台湾を舞台に、一通の手紙がつないだ真夏の奇跡を描く感動作。
監督は、東京国際映画祭で上映されたドラマ『最初の花の香り(原題:第一次遇見花香的那刻)』で金鐘奨で脚本賞を受賞し、2018年に日本でも公開された映画『バオバオ フツウの家族(原題:親愛的卵男日記)』の脚本も担当した鄧依涵(デン・イーハン)です。

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2025/08/01

第21回大阪アジアン映画祭全ラインナップ&スケジュール発表!

0703oaff1 8月29日(金)から9月7日(日)まで開催する「第21回大阪アジアン映画祭」の全体ラインナップが発表されました。
2025大阪・関西万博の会期に合わせ、初めての夏開催となる第21回大阪アジアン映画祭にラインナップされた作品数は、魅惑の台湾、香港映画再発見、GDH新作、アジアのクィア映画、大人気殺し屋シリーズ、ゾンビ映画まで、全66作品!(うち、世界初上映22作、海外初上映5作、アジア初上映3作、日本初上映22作)、上映作品の製作国・地域は、20の国と地域(ブータン、中国、フランス、香港、イタリア、インド、日本、カザフスタン、ラトビア、モンゴル、ミャンマー、ノルウェー、フィリピン、カタール、シンガポール、台湾、タイ、アメリカ、ベトナム)が上映されます。

≪第21 回大阪アジアン映画祭概要≫
名称:第21 回大阪アジアン映画祭(Osaka Asian Film Festival EXPO 2025 – OAFF 2026)
会期:2025年8月29日(金)〜9月7日(日)(10 日間)
上映会場:ABC ホール、テアトル梅田、T・ジョイ梅田、大阪中之島美術館、大阪市中央公会堂
公式ウェブサイト https://oaff.jp
公式Instagram @osakaasianfilmfestival
公式X @oaffpress
主催:大阪映像文化振興事業実行委員会(大阪市、一般社団法人大阪アジアン映画祭、大阪商工会議所、公益財団法人大阪観光局、
朝日放送テレビ株式会社、生活衛生同業組合大阪興行協会、株式会社メディアプラス)
■上映スケジュール
上映スケジュールは、公式HP スケジュールページをご覧ください。 ※近日アップ予定
https://oaff.jp/en/schedule/2025expo-schedule/
■チケット情報
8 月20 日(水)より順次発売いたします。詳細は公式HP をご覧ください。
■INFORMATION
上映作品のポスター展や映画ワークショップ、連携企画の上映会など多彩なイベントも実施します。詳細は公式HP をご覧ください。

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