« 2025年8月 | トップページ | 2025年10月 »

2025/09/30

張藝謀(チャン・イーモウ)監督の中国映画『満江紅/マンジャンホン』11月21日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開!

0930manjianghon1 圧倒的な芸術性を誇る映像美で中国映画界”第五世代”を代表する張藝謀(チャン・イーモウ)監督の映画『満江紅/マンジャンホン』が、11月21日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開となります。
本作は、脚本の完成までに4年の歳月を費やし、非業の死を遂げた名将・岳飛の遺詩に着想を得た、裏切りと策略が渦巻く南宋朝廷を舞台にした壮大な歴史陰謀サスペンスです。
中国で公開されるや社会現象を巻き起こし、張藝謀監督作史上最高となる約45億4000万元(900億円超)の興行収入を記録。
2023年の世界興行収入ランキングでアジア映画として最高の成績を記録し、歴史劇の新たな金字塔として世界を震撼させました。
日本では2023年の東京国際映画祭で上映されています。


※画像はクリックすると別ウィンドウで拡大表示します

続きを読む "張藝謀(チャン・イーモウ)監督の中国映画『満江紅/マンジャンホン』11月21日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開!"

| | コメント (1)

2025/09/28

舒淇(スー・チー)釜山国際映画祭で初監督映画『女孩』最優秀監督賞受賞!

0929shuqi1 舒淇(スー・チー)か初監督した映画『女孩』が、釜山国際映画祭で最優秀監督賞を受賞しました。
舒淇が長年の演技経験と人生観を織り交ぜて一人の女性の成長を描いた本作は、ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門、トロント国際映画祭フォーカス部門に選出された後、第30回釜山国際映画祭で監督賞を受賞という快挙。
受賞の喜びを隠せない彼女は、こう語りました。
「主催の皆様、審査員の皆様、ありがとうございました。撮影の于静萍(ユー・ジンピン)さん、編集の張錫萍(チャン・ロクピン)さん、そして音楽の林強(リン・チャン)さんにも感謝します。素晴らしいキャストとスタッフを見つける手助けをしてくださったプロデューサーの葉如芬(イエ・ルーフェン)さん、芸術映画だと知りながらも、惜しみなく投資してくださった出資者の皆さんにも感謝します。30年間私を育ててくださった映画界の偉大な方々、特に侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督に感謝します。彼がいなければ、この映画も賞もありませんでした。また、あまり家にいない女性と結婚し、寛容な心を持ってくれた夫にも感謝します。そして私の両親、ありがとう」。

※画像はクリックすると別ウィンドウで拡大表示します

続きを読む "舒淇(スー・チー)釜山国際映画祭で初監督映画『女孩』最優秀監督賞受賞!"

| | コメント (0)

2025/09/26

張國榮(レスリー・チャン)と陳慧嫻(プリシラ・チャン)のアルバムが11月19日にアナログ盤でリリース!

0926chan マニア垂涎のユニバーサル ミュージックのアナログ盤シリーズ、11月19日に張國榮(レスリー・チャン)の『一切隨風<すべては風の中に>』と、と陳慧嫻(プリシラ・チャン)の『歸來吧<帰郷>』がリリースされます。
中華圏全体のスーパースターであり続けた張國榮がこの世に残した最後の広東語スタジオ・アルバム『一切隨風<すべては風の中に>』は、全10曲中6曲をレスリー本人が作曲、彼の作曲家としての魅力も堪能できる作品となっています。唯一のカヴァーは最終トラック、オリビア・ニュートン・ジョン「愛の告白」を原詩でしっとりしたカヴァーを披露。
陳慧嫻は一時活動を休止して渡米、留学中に大学の休暇を利用して香港へ帰国してレコーディングされた一枚目のアルバム。原由子「花咲く旅路」や堺正章「さらば恋人」の邦楽カヴァー、リサ・リサ&カルト・ジャムやエクスポゼ、キャシー・デニスなどの洋楽カヴァー、地元台湾のヒット曲のカヴァーを収録、香港の音楽賞(1992 RTHK Top 10 Gold Songs Awards)受賞、トリプル・プラチナの売り上げを記録しました。

※画像はクリックすると別ウィンドウで拡大表示します

続きを読む "張國榮(レスリー・チャン)と陳慧嫻(プリシラ・チャン)のアルバムが11月19日にアナログ盤でリリース!"

| | コメント (0)

2025/09/22

台湾ドラマ『男公館』キャスト、釜山コンテンツマーケットに!

0922host1 昨年の東京国際映画祭に併設されるコンテンツマーケット「TIFFCOM」で製作発表した台湾ドラマ『男公館』が完成し、釜山国際映画祭の「アジアコンテンツ&フィルムマーケット」記者会見に出席。プロデューサーの張正芬(チャン・ジャンフェン)と辛誌諭(ベン・シン)、郝心翔(ハオ・シンシャン)監督、プロデューサーで出演もしている陳奕(チェン・イー/アンディ・チェン)、キャストの張立昂(マーカス・チャン)、羅宏正(ウェス/ロー・ホンジャン )、周予天(アレックス・チョウ)、呉思賢(ベン・ウー)、石知田(シー・チーティエン)が参加しました。

※画像はクリックすると別ウィンドウで拡大表示します

続きを読む "台湾ドラマ『男公館』キャスト、釜山コンテンツマーケットに!"

| | コメント (0)

2025/09/19

Podcast 韓国映画『君の声を聴かせて』チョ・ソンホ監督インタビュー!

0829cho 9月26日から全国公開になる韓国映画『君の声を聴かせて』の、チョ・ソンホ監督インタビューをPodcast配信しました。
本作は、昨年釜山国際映画祭の「Korean Cinema Today」部門招待作品としてスペシャルプレミアされ、一般公開を迎えた後も、観客動員数初登場第1位、公開月の興行成績第1位を獲得するなど観客の熱い支持を集めた話題作。
オリジナルは2009年の台湾映画『聴説』』で、彭于晏(エディ・ポン)、陳意涵(チェン・イーハン)、陳妍希(ミシェル・チェン)がメインキャストを務め、その年のナンバーワンヒット作となりました。

※画像はクリックすると別ウィンドウで拡大表示します

続きを読む "Podcast 韓国映画『君の声を聴かせて』チョ・ソンホ監督インタビュー!"

| | コメント (0)

2025/09/18

映画『メイメイ』完成披露上映レポート

0918meimei 東京・国立映画アーカイブで開催中の『第47回ぴあフィルムフェスティバル 2025』にて、第30回PFFプロデュース(旧称:PFFスカラシップ)作品『メイメイ』の完成披露上映が本日9月16日(火)に行われ、上映後トークに主演の王渝萱(ワン・ユーシュエン)、王渝屏(ワン・ユーピン)と共演の朝井大智、水間ロン、蘇鈺淳(スー・ユチュン)監督が登壇しました。
公式レポートが届きましたので、その模様をお伝えします。

※画像はクリックすると別ウィンドウで拡大表示します

続きを読む "映画『メイメイ』完成披露上映レポート"

| | コメント (0)

2025/09/17

香港映画祭2025 Making Waves - Navigators of Hong Kong Cinema 香港映画の新しい力 11月28日(金)~12月1日(月)開催!

0917hk 毎年多くの香港映画ファンが集い、来日ゲストと交流する映画祭「香港映画祭2025 Making Waves –Navigators of Hong Kong Cinema 香港映画の新しい力」(略称:「香港映画祭2025 Making Waves」)が、11月28日(金)~12月1日(月)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催されます。
上映作品の1つとして、大ヒット作『トワイライト・ウォリアーズ』で九龍城砦のボス、龍捲風(ロンギュンフォン)を演じ、日本でも熱狂的な人気を博している 古天樂(ルイス・クー)主演最新作の
クライム・サスペンス『私立探偵』(原題:私家偵探)の上映が決定しました。

※画像はクリックすると別ウィンドウで拡大表示します

続きを読む "香港映画祭2025 Making Waves - Navigators of Hong Kong Cinema 香港映画の新しい力 11月28日(金)~12月1日(月)開催!"

| | コメント (0)

2025/09/16

2025第60回金鐘獎ノミネート発表!

0916gba 2025第60回金鐘獎のノミネートが、9月15日に発表になりました。
ご存知のように金鐘獎にはいくつかの部門がありますが、今年も日本で馴染みのあるドラマ部門についてお伝えします。
最多ノミネートは長編ドラマ賞の『影后(女優: ボーン・トゥ・シャイン』が15、続いてミニドラマ賞の『星空下的黑潮島嶼』『聽海湧』が14となっています。
個人賞では、『影后(女優: ボーン・トゥ・シャイン』の林廷憶(リン・ティンイー)、楊謹華(シェリル・ヤン)、謝盈萱(シエ・インシュアン)の3人が主演女優賞に、曾莞婷(ヴィッキー・ツェン)、謝瓊煖(シエ・チョンヌアン)、鍾欣凌(ジョン・シンリン)が助演女優賞にノミネートという快挙。
まさにドラマさながらの女優の戦いか繰り広げられることになります。

発表授賞式は、10月18日(土)に臺北流行音樂中心で行われ、海外からも金鐘獎の公式YouTubeなどで見ることができます。

続きを読む "2025第60回金鐘獎ノミネート発表!"

| | コメント (0)

2025/09/13

桂綸鎂(グイ・ルンメイ)の映画『ドライブ・クレイジー:タイペイ・ミッション』10月24日(金)より公開!

0913drive1 『レオン』『フィフス・エレメント』のリュック・ベッソンが台北の街で仕掛ける限界突破のノンストップ・カーアクション『ドライブ・クレイジー:タイペイ・ミッション』が、10月24日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか全国公開になります。
本作は『TAXi』『トランスポーター』『96時間』などのノンストップ・アクションや『ニキータ』『LUCY/ルーシー』『ANNA/アナ』といった女性アクションの傑作を次々に送り出してきたフランス映画界を代表するヒットメーカー リュック・ベッソンの下に、『ワイルド・スピード』出演のルーク・エヴァンスとサン・カン、そしてヒロインを台湾の桂綸鎂(グイ・ルンメイ)が演じています。

※画像はクリックすると別ウィンドウで拡大表示します

続きを読む "桂綸鎂(グイ・ルンメイ)の映画『ドライブ・クレイジー:タイペイ・ミッション』10月24日(金)より公開!"

| | コメント (0)

2025/09/12

『メイメイ』完成披露上映 台湾から注目の姉妹が来日決定!

0912meiemi1 9月6日(土)より国立映画アーカイブで開催中の「第47回ぴあフィルムフェスティバル2025」で、9月16日(火)夜に行われる、第30回PFFプロデュース(旧称:PFFスカラシップ)作品『メイメイ』が完成披露上映されます。
これまでに橋口亮輔、矢口史靖、李相日、荻上直子、石井裕也ら、現在活躍する監督たちのデビュー作を送り出してきたPFFプロデュースの最新作『メイメイ』の世界初上映に際し、主演の王渝萱(ワン・ユーシュエン)、王渝屏(ワン・ユーピン)の来場が決定、蘇鈺淳(スー・ユチュン)監督と共に、アフタートークが行われます。

※画像はクリックすると別ウィンドウで拡大表示します

続きを読む "『メイメイ』完成披露上映 台湾から注目の姉妹が来日決定!"

| | コメント (0)

台湾映画『ピアス 刺心(原題:刺心切骨)』が12月5日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開!

0912pierce1 台湾とシンガポール・ポーランド合作のサスペンス映画『刺心切骨』が、『ピアス 刺心』の邦題で2月5日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開になります。
本作はフェンシングを題材にしたサスペンス映画で、シンガポール出身の劉慧伶(リウ・フイリン/ネリシア・ロウ)の監督デビュー作です。
そして、映画初主演となる台湾の新星劉修甫(リウ・ショウフー)と新境地を見せる人気俳優曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)が、自己欺瞞に揺らぐ兄弟役を熱演。

※画像はクリックすると別ウィンドウで拡大表示します

続きを読む "台湾映画『ピアス 刺心(原題:刺心切骨)』が12月5日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開!"

| | コメント (1)

2025/09/11

台湾俳優・石知田(シー・チーティエン)、誠品生活日本橋のパネル展に来店!日本のファンと交流も

0910shi2 台湾の注目俳優・石知田(シー・チーティエン)が来日し、現在誠品生活日本橋で開催中のパネル展に、9月7日(日)本人が来店しました。
今回の展示では、これまで定期的に取材を続けてきた俳優誌『awesome!(オーサム!)』に掲載された数々の写真の中から、石知田自身が特に気に入っているカットを厳選しパネル化して展示。
さらに、日頃からアートや音楽に造詣の深い石知田が描いたオリジナルイラストも公開されています。
公式リリースより、お伝えします。

※画像はクリックすると別ウィンドウで拡大表示します

続きを読む "台湾俳優・石知田(シー・チーティエン)、誠品生活日本橋のパネル展に来店!日本のファンと交流も"

| | コメント (0)

2025/09/09

第21回大阪アジアン映画祭クロージング作品『好い子』世界初上映舞台挨拶レポート!

0909oaff1 第21回大阪アジアン映画祭が閉幕し、クロージング・セレモニーに続いて、シンガポール発ドラァグクイーンと家族の再生を描いた映画『好い子(原題:好孩子)』がクロージング作品として世界初上映されました。
本作は、自分を拒絶した父の死をきっかけに、実家に戻ったドラァグクイーン。認知症の母、理解しあえない兄。バラバラになった家族を繋ぎとめたのは、とっさについた「私はあなたの娘」という嘘。ドラァグクイーン姿の息子を“娘”と信じた認知症の母との時間が、過去を受け入れ、かたくなだった心をほぐしていく。本当の自分を見つけるまでの愛おしい時間をチャーミングに描きながら、多様な家族の在り方を描いたヒューマンドラマです。

※画像はクリックすると別ウィンドウで拡大表示します

続きを読む "第21回大阪アジアン映画祭クロージング作品『好い子』世界初上映舞台挨拶レポート!"

| | コメント (0)

2025/09/07

第21回大阪アジアン映画祭グランプリは中国映画『最後の夏』!

0907oaff1 2025年9月7日(日)に第21回大阪アジアン映画祭が閉幕し、不慮の事故で幼女を殺してしまった女子高生が直面する苦悩から、現代に生きる中国の若者を多角的に描いた『最後の夏』(中国)がグランプリ(最優秀作品賞)に輝きました。
来るべき才能賞には韓国映画『寒いのが好き』のホン・ソンウン監督、スペシャル・メンションは中国映画『世界日の出の時』とフィリピン映画『サンシャイン』に主演したマリス・ラカル他、各賞が発表されました。

※画像はクリックすると別ウィンドウで拡大表示します

続きを読む "第21回大阪アジアン映画祭グランプリは中国映画『最後の夏』!"

| | コメント (0)

2025/09/05

伍佰(ウーバイ)初来日公演に合わせ初の日本盤アルバム『純白的起點<純白の出発点>』9月24日リリース、特典決定!

0905wubai1 1990年にデビューして以来、台湾ロック界を牽引してきたスーパースターで、10月2日には1夜限りの初来日公演を横浜・ぴあアリーナMMで行うことが決定している伍佰(ウーバイ)&チャイナ・ブルー。
それに先がけて初の日本盤アルバム『純白的起點<純白の出発点>』が9月24日にリリースされ、CDショップ先着購入者特典が決定しました。

※画像はクリックすると別ウィンドウで拡大表示します

続きを読む "伍佰(ウーバイ)初来日公演に合わせ初の日本盤アルバム『純白的起點<純白の出発点>』9月24日リリース、特典決定!"

| | コメント (0)

« 2025年8月 | トップページ | 2025年10月 »