台湾ドラマ『男公館』キャスト、釜山コンテンツマーケットに!
会場では『男公館』の特別映像が上映され、各国の配給会社やプラットフォームから熱烈な反響を得、ファンも自費で入場し応援。
ゲスト出演した王彩樺(ワン・ツァイホア)がサプライズで記者会見に登場し、華やかな衣装の彼女は男性キャストたちに“お姫様抱っこ”され、この日のイベントのハイライトとなりました。
プロデューサーの張正芬は「『男公館』は台湾の人気俳優が集結しているだけでなく、ゲスト出演も豪華」と語り、貴婦人役の王彩樺は「郝心翔監督のこだわりに感銘を受けました。陳奕との親密なシーンがあり、彼に誘われてすぐに出演を決めた」とコメントしました。
さらに呉思賢の“義母”でもあるため、釜山まで応援に駆けつけたと言います。会見中、王彩樺が親密シーンについて語り続けると、陳奕が慌てて制止。王彩樺は「陳奕の奥さんも、私の夫も会場にいますが、私たちはプロの俳優だから大丈夫」と笑いを誘っていました。
呉思賢は「自分は劇中で一番露出が多い、衣装代が浮いた分、食事は2人前食べられた」と、ジョークで笑わせました。
劇中ではロングヘアの羅宏正でしたが、釜山では髪を短くして登場し、ポスターと同じポーズを披露。
周予天は「撮影中にトランプで遊んでいて、負けた人が釜山でコーヒーをおごることになった。結果、羅宏正が10杯分をふるまった」と裏話を明かしました。
そして、この会見中張立昂は流暢な英語と韓国語でスピーチし“通訳担当”のような存在になっていました。
釜山コンテンツマーケットは初参加だったキャストたち、夜には海雲台を散策し、偶然にも日本の俳優・小栗旬に遭遇。プロデューサーの辛誌諭は「小栗旬が出演したホスト映画を観て、このドラマを作るきっかけになった」と語り、石知田はファンとして英語で挨拶し、小栗旬の映画『クローズZERO』の必殺キックを披露。さらに張立昂、羅宏正も台湾から来た俳優だと紹介し、一緒に記念撮影をして釜山での特別な思い出となりました。
ニュース・写真提供:達騰娛樂
『男公館(仮邦題:ホストクラブ)』
監督:郝心翔(ハオ・シンシャン)
出演:張立昂(マーカス・チャン)、吳思賢(ベン・ウー)、周予天(アレックス・チョウ)、羅宏正(ウェス/ロー・ホンジャン )、石知田(シー・チーティエン)、孫沁岳(ヨーク・スン)、李千娜(リー・チエンナ)、邱偲琹(アリー・チウ)、李銘忠(リー・ミンジョン)、陳奕(チェン・イー/アンディ・チェン)
放送予定は未発表。
※これまでの本作に関する記事
2025/02/20
台湾ドラマ『男公館(仮邦題:ホストクラブ)』キャストインタビュー!
http://www.asianparadise.net/2025/02/post-065404.html
2025/02/20
台湾ドラマ『男公館(仮邦題:ホストクラブ)』クランクイン会見!
http://www.asianparadise.net/2025/02/post-2e88a1.html
2024/11/13
TIFFCOM 2024「TIFFCOM」で台湾Day開催!ドラマ『零日攻擊』と『男公館』の紹介も
http://www.asianparadise.net/2024/11/post-7ad171.html
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