『メイメイ』完成披露上映 台湾から注目の姉妹が来日決定!
本作は今年5月から6月にかけて愛知県豊橋市にて、豊橋フィルムコミッションの協力のもと全面ロケ撮影され、実の姉妹であり、台湾でともに人気俳優として注目を浴びる王姉妹が、劇中でも姉妹役を演じています。
妹の王渝萱(ワン・ユーシュエン)は2021年の『ガッデム 阿修羅(原題:該死的阿修羅)』で金馬奨と2022年の台北電影賞の助演女優賞に輝きました。
姉の王渝屏(ワン・ユーピン)は2020年に映画『哈囉少女』で主役デビュー、映画とドラマで活躍し、テレビアワード金鐘獎では2度のノミネート経験を持っています。
本作を手掛けた蘇鈺淳監督は、『豚とふたりのコインランドリー』でPFFアワード2021審査員特別賞を受賞し、2024年には東京藝術大学大学院映像研究科修了制作である『走れない人の走り方』が劇場公開されるなど、いま最も注目を集める監督です。
また、台湾にルーツをもち映画『ボーダレス アイランド』やドラマ『最愛』など日本と台湾で活躍する朝井大智、中国生まれで日本と台湾を舞台にした映画『燕 Yan』に主演した水間ロン、イラストレーター・マンガ家として台湾と日本で作品を発表している高妍(ガオ・イェン)が共演しています。
<概要>
日時:9月16日(火)18:00~
ゲスト:王渝萱(ワン・ユーシュエン)、王渝屏(ワン・ユーピン)、蘇鈺淳(スー・ユチュン)監督
上映作品:『メイメイ』 2025年/102分 <第30回PFFプロデュース作品>
監督:蘇鈺淳(スー・ユチュン)
出演:王渝萱(ワン・ユーシュエン)、王渝屏(ワン・ユーピン)、朝井大智、水間ロン、門田宗大、高妍(ガオ・イェン)、森下能幸
<言葉はなくてもわかってほしい…家族だから>
母国を離れて日本で俳優をする妹と、台湾の大企業で働く姉。歳が離れ、性格も似ていないふたりの心の隔たりを、実の姉妹である台湾の俳優のふたりが日本を舞台に演じる。自身も台湾から日本に移り住んだ蘇鈺淳監督が家族関係をベースに、コミュニケーションの不確かさや人と人とのつながりの不可思議さを描く。
「第47回ぴあフィルムフェスティバル2025」
日程:9月6日(土)~20日(土) 会場:国立映画アーカイブ ※月曜休館 https://pff.jp/47th/
『メイメイ』のチケット購入はこちらから。
https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2527845&rlsCd=002
★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。
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