« 映画『メイメイ』完成披露上映レポート | トップページ | 台湾ドラマ『男公館』キャスト、釜山コンテンツマーケットに! »

2025/09/19

Podcast 韓国映画『君の声を聴かせて』チョ・ソンホ監督インタビュー!

0829cho 9月26日から全国公開になる韓国映画『君の声を聴かせて』の、チョ・ソンホ監督インタビューをPodcast配信しました。
本作は、昨年釜山国際映画祭の「Korean Cinema Today」部門招待作品としてスペシャルプレミアされ、一般公開を迎えた後も、観客動員数初登場第1位、公開月の興行成績第1位を獲得するなど観客の熱い支持を集めた話題作。
オリジナルは2009年の台湾映画『聴説』』で、彭于晏(エディ・ポン)、陳意涵(チェン・イーハン)、陳妍希(ミシェル・チェン)がメインキャストを務め、その年のナンバーワンヒット作となりました。

※画像はクリックすると別ウィンドウで拡大表示します

このインタビューは、8月28日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われたジャパンプレミアの翌日に取材しました。
監督の前作は『エンドレス 繰り返される悪夢』(2017)というサスペンスでしたので、なぜ2作目にこの作品を手がけたのか、製作の経緯からお聞きしました。
プロデューサーからのオファーを受け、原作そのままに作るのではなく、ご自身が伝えたい人と人との間のコミュニケーションや理解、尊重などを溶け込ませたいと思ったそうです。

オリジナルの台湾映画は、本国ではもちろん韓国でも当時大ヒットしたので、リメイクにあたっての苦労について伺うと手話を学びながら撮影をしなければいけないということだったとか。
単に学ぶだけではなくて、手話を使う方達の人生や考え、悩み、感情、そういったものを全て理解して臨むことが大変だったと語っていました。

その他キャスティングでこだわったポイント、釜山国際映画祭や韓国での一般公開の時の反応、そして韓国映画界の現状などもお聞きすることができて、とても貴重な時間でした。

このインタビューはこちらからお聞き下さい。
http://asianparadise.sblo.jp/article/191491877.html

『君の声を聴かせて』
0829kimi 〈STORY〉
大学を卒業したもののやりたいことが見つからず、就職する気になれないヨンジュン(ホン・ギョン)。しかたなく両親が営む弁当屋の配達を手伝うことになった彼は、配達先のプールで手話を使って話すヨルム(ノ・ユンソ)に出会い、一目惚れする。大学時代に習った手話を駆使してなんとかヨルムに近づこうとするヨンジュンだが、ヨルムは聴覚障がい者の水泳グループに所属し、オリンピックを目指す妹ガウル(キム・ミンジュ)の夢を叶えるため、忙しい毎日を送っていて――。

オリジナル映画:『聴説』プロデュース:焦雄屏(ペギー・チャオ)/監督:鄭芬芬(チェン・フェンフェン)
監督:チョ·ソンホ『エンドレス 繰り返される悪夢』
出演:ホン・ギョン『潔白』『コメント部隊』「悪鬼」「弱いヒーロー Class 1」
ノ・ユンソ『20世紀少女』「私たちのブルース」「イルタ・スキャンダル ~恋は特訓コースで~」
キム・ミンジュ「禁婚令:朝鮮婚姻禁止令」「コネクション」「アンダーカバーハイスクール」
2024年|韓国|韓国語|原題:청설(英題:Hear Me : Our Summer)カラー|1:1.85|109分|5.1ch|字幕翻訳:福留友子|映倫:G
提供:KDDI 配給:日活/KDDI
© 2024 KC Ventures Co.,Ltd & PLUS M ENTERTAINMENT & MOVIEROCK Inc., All Rights Reserved

公式HP: https://kiminokoe.jp/   公式X:@kiminokoe_eiga

※これまでの本作に関する記事

2025/08/29
韓国映画『君の声を聴かせて』ジャパンプレミアイベント!
http://www.asianparadise.net/2025/08/post-a7d18b.html

★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

|

« 映画『メイメイ』完成披露上映レポート | トップページ | 台湾ドラマ『男公館』キャスト、釜山コンテンツマーケットに! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 映画『メイメイ』完成披露上映レポート | トップページ | 台湾ドラマ『男公館』キャスト、釜山コンテンツマーケットに! »