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2026/01/19

香港映画『正義廻廊』2月27日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開決定!

0119seigi 2013年に香港で実際に起きた<両親殺害バラバラ事件>を映画化した実話法廷ダークスリラー『正義廻廊』が、2026年2月27日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開されることが決定しました。
いまだに残る謎が市民の関心を呼んで香港映画界を席巻した話題作が、ついに日本上陸。
本作は、2013年3月に香港・大角咀(タイコック)で起きた実際の<両親殺害バラバラ事件>とその裁判を映画化したもの。
俳優たちの絶妙なアンサンブルと緊張感あふれる演出・編集で「香港国際映画祭 最優秀男優賞」、「香港電影金像奨 新人監督賞・編集賞」受賞、同賞のその他13部門でノミネートを果たし、香港映画界を席巻した話題作です。

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2026/01/14

台湾映画『サリー』練建宏(リエン・ジエンホン)監督インタビュー

0311lian2 1月16日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開する台湾映画『サリー』の練建宏(リエン・ジエンホン)監督にインタビューしました。
監督は1982年生まれ、大学の放送・映画学部で学び、プロデューサーからキャリアをスタートさせました。
監督としては2012年に短編第一作が金穗獎(台湾の短編映画アワード)にノミネートされ、2017年に作ったテレビ映画が、金鐘獎で他部門にノミネート。
本作が長編第一作で、釜山国際映画祭に出品、第19回大阪アジアン映画祭で「来るべき才能賞」を受賞しています。

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2026/01/11

台湾映画『サリー』湯詠絮(タン・ヨンシュイ)インタビュー

0111tang 1月16日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開する台湾映画『サリー』に出演している湯詠絮(タン・ヨンシュイ)に、メールインタビューしました。
湯詠絮は現在台北藝術大學で映画創作を学んでおり、本作が映画初出演。
父は台湾映画界のサウンド・ディレクターで、『餘生—賽德克·巴萊(餘生~セデック・バレの真実)』他ドキュメンタリー映画の監督としても活躍する、湯湘竹(タン・シャンジュー)ですが、今回の出演に関しては全く関与しておらず、湯詠絮はオーディションで主人公にマッチングアプリのきっかけを与える姪役を勝ち取りました。

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2026/01/05

台湾映画『サリー』林柏宏(リン・ボーホン)インタビュー

0105lin 1月16日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開する台湾映画『サリー』に出演している林柏宏(リン・ボーホン)に、オンラインでインタビューしました。
昨年は台湾映画の興行収入1位を記録した話題作『96分(原題:96分鐘)』に主演するなど、大活躍の林柏宏。
本作では、出会い系アプリで知り合った男に会いに行くという主人公の姉をロマンス詐欺ではないかと心配する弟を演じています。

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