台湾映画『大濛』1億台湾ドル突破!
台湾で公開中の映画『大濛』は本日(30日)、台湾での累計興行収入が1億台湾ドルの大台を突破したことが発表されました。
昨年の第62回金馬奨で最優秀作品賞を受賞した後、2025年に興行収入1億台湾ドルを突破した台湾映画としては5作目となり、金馬奨最優秀作品賞受賞作が14年ぶりに1億台湾ドル突破の快挙を成し遂げました。
陳玉勳(チェン・ユーシュン)監督は、「『大濛』チームが丹精込めて作った紙飛行機が、放たれた後、多くの人々の息吹によって今日まで飛翔し、ついに1億を突破した。全ての観客の支援に心から感謝する」と感慨深げに語りました。
エグゼクティブ・プロデューサーの葉如芬(イエ・ルーフェン)も「一歩一歩着実に歩みを進め、ついに興行収入1億を達成した。最も嬉しいのは、普段あまり映画館に行かない観客の方々が、この作品のために劇場に足を運んでくれたことです」と語っています。
プロデューサーの李烈(リー・リエ)は「これほど多くの方々に映画を観ていただき、議論していただくこと自体が、映画関係者にとって重要な成果です」と感謝の意を述べました。
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