2026/05/26
2026/05/15
2026台北電影奨ノミネート発表!
2026台北電影奨のノミネートが、林廷憶(スリ・リン)と牧森(ムー・セン)により5月15日に発表されました。
今年も台北電影節が潜在能力溢れる期待の新星を選ぶプロジェクト「非常新人(supernova)」から2022年に選出された上記2人がこの大任を果たしました。
今年は331のエントリーがあり、内訳は長編劇映画49作、ドキュメンタリー84作、短編156作、アニメーション42作。その中から最終的に29作が選ばれ、『霧のごとく(原題:大濛)』が最多13部門、続いて10部門の『ダブルハピネス(原題:雙囍)』、『女の子(原題:女孩)』と『左利きの少女(原題:左撇子女孩)』が9部門にノミネートされました。
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2026/05/14
2026/05/13
台湾の音楽アワード第37回流行音樂金曲獎ノミネート発表!
5月14日に台湾の第37回流行音樂金曲獎のノミネート発表記者会見が行われ、あわせて167の各賞の候補が発表されました。
審査は第一次から第三次まで3ヶ月間にわたり、JOLIN 蔡依林(ジョリーン・ツァイ)のアルバム《Pleasure》は、9部門で最多ノミネートとなりました。
特別貢獻獎には編曲の屠穎(マックス・トー)と、作詞家の林煌坤(リン・ホアンクン)が選ばれました。
また、審査員賞は作曲家でプロデューサーの陳小霞(サラサ・チェン)のアルバム《老翅膀》。これは陳小霞が長年温めてきたパーソナルアルバムで、温かくまろやかなサウンドが特徴、古き良き魂の響きで、時の流れを物語っています。
発表授賞式は6月27日に台北アリーナで行われます。
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2026/05/12
2026/05/11
2026/05/08
台湾映画『ギデンズ・コーの功夫(カンフー)』6/5(金)より新文芸坐他にて公開!
『赤い糸 輪廻のひみつ』の盛り上がりにより、昨年末に来日を果たした九把刀(ギデンズ・コー)監督、今年2月旧正月映画として台湾で公開された最新作『ギデンズ・コーの功夫(カンフー)』(原題:功夫)が、6/5(金)より新文芸坐ほかにて公開されます。
台湾希代のヒットメーカー ギデンズ・コー監督と主演の柯震東(クー・チェンドン)が、『赤い糸~』以来再びタッグを組んだ本作、「信じるということ」「正義とはなにか」「カンフーとはなにか」を描きつつ、見る者を魅惑のギデンズ“中二病”ワールドへと誘(いざな)います。
少年漫画のような純粋な世界観ながらも、ギデンズらしいグロテスクな描写と悪ノリトラップは健在のため、苦手な方は⚠︎閲覧注意⚠︎
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