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2026/05/14

梁朝偉(トニー・レオン)主演映画『Silent Friend(英題)』12月日本公開!

0514silent 第82回ヴェネチア国際映画祭で6冠を果たした、梁朝偉(トニー・レオン)主演作『Silent Friend(英題)』が、12月4日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、シネマート新宿、アップリンク吉祥寺ほかにて全国公開されます。
本作はハンガリーの鬼才イルディコー・エニェディ監督作品で、舞台はドイツの学園都市にある植物園。一本のイチョウの木を軸に、1908年、1972年、2020年という三つの時代の人々の人生が交錯し、自然と人間のあいだに宿る神秘的なつながりを重厚かつ独創的な映像美で描き出されます。

※画像はクリックすると別ウィンドウで拡大表示します

監督は、デビュー作『私の20世紀』(1989年)で第42回カンヌ国際映画祭カメラドールを受賞し、その後『心と体と』(2017年)で第67回ベルリン国際映画祭金熊賞を受賞するなど、国際的評価を確立してきた。本作は、昨秋開催の第82回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門に選出され、マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)、FIPRESCI賞を含む6つの賞を受賞。三大映画祭で高い評価を重ねてきました。

この映画での役は梁朝偉のためにあてがきされたものであり、出演作を厳選することで知られる彼が脚本に深く共鳴し出演を決めたそうです。そしてこれがキャリア初のヨーロッパ映画出演作となり、劇中では英語を披露します。
共演には、世界的に活躍するレア・セドゥ、本作で新人俳優賞を受賞したルナ・ベドラー、そして、新星エンツォ・ブルムが名を連ねます。
撮影監督は、ロイ・アンダーソン監督作品で知られるゲルゲイ・パロスが参加し、多様な映像技法を駆使して、静謐で幻想的な映像世界を創り上げました。
海外メディアからは「心と脳を刺激する新たな映画体験(THE FILM VERDICT)」、「『心と体と』の精神を受け継ぐ深い余韻を残す作品(VARIETY)」として絶賛され、批評サイトRotten Tomatoesでも批評家から100%フレッシュを記録、幅広い映画ファンを魅了する注目作となっています。

『Silent Friend(英題)』 
監督・脚本:イルディコー・エニェディ  
出演:トニー・レオン、レア・セドゥ、ルナ・ベドラー、エンツォ・ブルム、シルベスター・グロート
2025/ドイツ・ハンガリー・フランス/ドイツ語・英語・広東語/147分/1.85/5.1ch 
配給:ミモザフィルムズ
© 2025 PANDORA FILM - GALATEE FILMS - INFORG-M&M FILM - ARTE FRANCE CINEMA
12月4日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、シネマート新宿、アップリンク吉祥寺ほかにて全国公開。

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