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2026/07/03

香港映画 『ラブ・ライズ』9月4日(金)より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて日本公開!

0702lovelies1 香港映画 『ラブ・ライズ』(原題:我談的那場戀愛)が、9月4日(金)より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて日本公開されます。
本作は、第43回香港電影金像奨6部門ノミネート、第61回台湾・金馬奨2部門ノミネートされた上質ロマンティック・コメディ。
脚本家として15年のキャリアを持つ新人女性監督何妙祺(ホー・ミウケイ)待望の長編デビュー作で、監督は、本作で香港電影金像奨、台湾金馬奨の新人監督賞にWノミネートを果たしました。
国際ロマンス詐欺を題材に、52歳の医師と26歳の青年が年齢も格差も軽やかに飛び越えるこの物語は、かつて香港映画が得意としたロマンティック・コメディの系譜を、現代に鮮やかに蘇らせています。


※画像はクリックすると別ウィンドウで拡大表示します

ロマンス詐欺の被害者となった、アラフィフの産婦人科医ベロニカ(演:サンドラ・ン)。彼女を欺いた詐欺団の「打ち子」、Z世代のジョー(演:MCチョン・ティンフー)。
接点のないはずの二人は、互いに別人になりすましたままマッチングアプリで結ばれ、誰も予測し得ない恋へと転じていきます。
撮影は、香港に加え、新緑の季節の札幌でも敢行。本作は、令和5年度 札幌市映像制作補助金の採択作品で、札幌フィルムコミッションがロケ誘致・支援した作品となります(※)。
大通公園、創成川公園、札幌市電、狸小路商店街――市内各所でのロケには、約50名の市民エキストラも参加しました。


※ 札幌市では、一般財団法人さっぽろ産業振興財団にて「地元映像産業の育成」や「映像制作による地元経済の活性化」を目的に札幌フィルムコミッションを運営し、札幌を舞台にした映像作品の誘致や撮影支援を行っています。
(誘致・撮影支援実績 : Netflixオリジナルドラマ 『First Love 初恋』(2022)など)


【ストーリー】
0702lovelies2 26歳のジョーは、定職に就けず、携帯料金の支払いにも窮する日々の末、ネットで見つけた高収入のアルバイトに応募し、詐欺の世界に足を踏み入れる。口から出まかせの才を詐欺団のトップ、ホワイト氏に買われ、かつてテレビ局で脚本統括を務めていた"脚本家"ジョアンから、「55歳・フランス人石油エンジニア・アラン」という役を与えられ、マッチングアプリでベロニカに接触する。 一方のベロニカは52歳。冷静沈着な産婦人科医だが、アプリには「25歳・香港人看護師」として登録し、外国人との恋愛を夢見ていた。離婚協議中に夫を亡くして以来、空虚な時間を送っていた彼女は、"アラン"とのやり取りに次第にのめり込み、送金を重ねていく。正体を伏せたまま信頼を築きながらも、ジョーはベロニカに罪悪感を覚え始める。
やがてジョーは、ベロニカの過去の札幌旅行のSNS投稿を目にし、彼女を札幌へと誘い出すのだが――。



『ラブ・ライズ』原題:我談的那場戀愛/英題:Love Lies
出演:サンドラ・ン(吳君如)、MCチョン・ティンフー(張天賦)、ステフィー・タン(鄧麗欣)、チャン・ファイホン(陳輝虹)、エモーション・チョン(許禮信)
監督・脚本:ホー・ミウケイ(何妙祺)
プロデューサー・脚本:チャン・ヒンガー(陳慶嘉)
プロデューサー:ジャネット・チョン(秦小珍)
日本語字幕:最上麻衣子


2024年|香港|広東語・英語・フランス語・日本語|114分|カラー|シネマスコープ|5.1ch映倫区分:G
配給・宣伝:サロンジャパン
©2024 Head Office Film Limited All Rights Reserved.
『ラブ・ライズ』 公式サイト https://www.love-lies-movie.jp/ 公式X:@loveliesJP


★リンクは有り難いのですが、写真や記事の転載は固くお断りします。

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