Award

2020/09/09

「第14回アジア・フィルム・アワード」ノミネーション発表!最多ノミネートは『パラサイト 半地下の家族』!

0909afa2020年10月14日(水)に今年は初めて韓国・釜山にて開催される、アジア全域版アカデミー賞「第14回アジア・フィルム・アワード」(AFA)の各ノミネーションが、本日発表されました。
日本からは作品賞候補として石川慶監督の『蜜蜂と遠雷』、監督賞候補として『風の電話』の諏訪敦彦監督、新人監督賞候補として『37セカンズ』のHIKARI監督が選出されたのをはじめ、全13部門にてノミネートされました。
本年は、2019年のカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した注目作、韓国ポン・ジュノ監督の『パラサイト 半地下の家族』が最多10部門でノミネートされています。
また、台湾の『陽光普照(ひとつの太陽)』と中国の『地久天長(在りし日の歌)』が7部門、香港の『少年的你(少年の君』が5部門となっています。

続きを読む "「第14回アジア・フィルム・アワード」ノミネーション発表!最多ノミネートは『パラサイト 半地下の家族』!"

| | コメント (0)

2020/08/18

第31回金曲獎の司会者は魏如萱(ウェイ・ルーシェン)、レッドカーペット司会は蔡旻佑(イヴァン・ヨー)と瑪麗(マーリー)!

0818gma1第31回金曲獎の司会者が8月17日に発表され、シンガーソングライターの魏如萱(ウェイ・ルーシェン)がその大役を務めることになりました。
バンドのリードボーカルでデビューした魏如萱は、音楽以外にも長年ラジオでDJを経験、舞台劇や映画、ドラマでも広く活躍していますが、金曲獎の司会は初めてです。
そして、今年の金曲奨には「藏著並不等於遺忘」がアルバム賞、北京語アルバム賞、北京語女性歌手賞にノミネートされています。

続きを読む "第31回金曲獎の司会者は魏如萱(ウェイ・ルーシェン)、レッドカーペット司会は蔡旻佑(イヴァン・ヨー)と瑪麗(マーリー)!"

| | コメント (0)

2020/02/12

第三十九屆香港電影金像獎ノミネート発表!

0212hkfa 第三十九屆香港電影金像獎のノミネートが2月12日に発表され、曾國祥(デレク・ツァン)監督の「少年的你(少年の君」が作品、監督、脚本、主演男優、主演女優、新人ほかを含み最多12部門、次いで麥曦茵(ヘイワード・マック)監督の「花椒之味」が作品、監督、脚本、主演女優、助演女優など11部們にノミネートされました。この2作は3月の大阪アジアン映画祭で上映されます。
そして東京国際映画祭で上映した「麥路人(ファストフード店の住人たち)」は作品、主演男優、助演男優2,助演女優など10部門の候補になっています。

個人賞では主演男優賞に郭富城(アーロン・クォック)、古天樂(ルイス・クー)という常連のスターに演技派の太保(タイ・ボー)、若手の易烊千玺(イーヤン・チェンシー)と朱栢康(チュー・パッホン)が入りました。
主演女優賞は鄭秀文(サミー・チェン)が「花椒之味」と「聖荷西謀殺案」でダブルノミネート、「少年的你(少年の君」の周冬雨(チョウ・ドンユィ)、「金都(私のプリンス・エドワード)」の鄧麗欣(ステフィー・タン)という強力な女優陣の中で、「幻愛」の蔡思韵(セシリア・チョイ)が期待の若手として挑みます。

今年は大作ではなくアート系の佳作や優れたインディペンデント映画が評価され、香港映画人たちの気骨と努力が如実に表れたノミネートだと言えるでしょう。
また、今年は新型コロナウィルスの影響でノミネート記者会見は行われずリリース送付という形になり、発表授賞式は4月19日に行われる予定でしたが、5月に延期し従来の形式を変えて行うことになったそうです。

続きを読む "第三十九屆香港電影金像獎ノミネート発表!"

| | コメント (0)

2020/02/07

第 15回大阪アジアン映画祭 作品ラインナップ決定!〜作品紹介

0207off 3 月6日から15日まで開催される第15回大阪アジアン映画祭のオープニングとクロージング以外の作品が発表になり、興味深い作品がずらり!
コンペティションには昨年末に中華圏で公開されとても評判の良い曾国祥(デレク・ツァン)監督の『少年の君(原題:少年的你)』、瞿友寧(チュー・ヨウニン)プロデュースで『返校』の曾敬驊(ツェン・ジンホア)が出ているLGBT作品『君の心に刻んだ名前(原題:刻在你心底的名字)』が楽しみです。
フィリピン映画に詳しい友人からは『愛について書く(原題:Write about Love)』を薦められていますし、【特集企画】《Special Focus on Hong Kong 2020》の麥曦茵(ヘイワード・マック)監督の『花椒の味(原題:花椒之味)』や、昨年の『G殺』で衝撃的なデビューを果たした李卓斌(リー・チョクバン)監督の第二作もあります。
【特集企画】《台湾:電影ルネッサンス 2020》の『ギャングとオスカー、そして生ける屍(原題:江湖無難事)』は、昨年の大阪スターアワードを受賞した邱澤(ロイ・チウ)がトークでちょっとだけ話してくれていた作品で、その他新しい才能の短編も盛り沢山です。
とにかく今年も凄いラインナップなので、どれだけ見られるか…皆さんもぜひ!

続きを読む "第 15回大阪アジアン映画祭 作品ラインナップ決定!〜作品紹介"

| | コメント (1)

第 15回大阪アジアン映画祭 作品ラインナップ決定!〜概要

0207off1 3 月6日から15日まで開催される第15回大阪アジアン映画祭の、全ての作品ラインナップが発表されました。
作品本数は、過去最多の計 64 作(うち、世界初上映 14 作、海外初上映 12 作、アジア初上映 3 作、日本初上映 24 作)、上映作品の製作国・地域は、過去最多の 23 の国と地域(中国、香港、台湾、韓国、タイ、マレーシ ア、インドネシア、フィリピン、シンガポール、カンボジア、インド、バングラデシュ、ネパール、カザフスタン、ポーランド、フランス、 ドイツ、デンマーク、ポルトガル、イタリア、アメリカ、メキシコ、日本)となります。

続きを読む "第 15回大阪アジアン映画祭 作品ラインナップ決定!〜概要"

| | コメント (0)

2019/08/28

台湾のテレビアワード 2019電視金鐘獎ノミネート発表! 『悪との距離(原題:我們與惡的距離)』最多14部門、日本人俳優で脚本家の蔭山征彦が『客家劇場-日據時代的十種生存法則』で助演男優賞にノミネート!

0816aku1 台湾のテレビアワード2019電視金鐘獎のノミネートが今日発表され、長編ドラマ部門では今年一番の話題の秀作ドラマ『悪との距離(原題:我們與惡的距離)』が作品賞、吳慷仁(ウー・カンレン)の主演男優賞、賈靜雯(アリッサ・チア)が主演女優賞、助演男優賞には溫昇豪(ウェン・シャンハオ)、洪勝德(ホン・シャンダー)、林哲熹(リン・ジャーシー)の3人、そして曾沛慈(ツェン・ペイヅー)の助演女優賞など14部門で最多ノミネートされました。

0828tamio また、秋公開の『あなたを、想う。(原題:念念)』の脚本家で、9/28公開の『バオバオ フツウの家族』のメインキャストの蔭山征彦さんが、台湾ドラマ『日據時代的十種生存法則』の演技で台湾のドラマアワード金鐘賞の助演男優賞にノミネートされました。
速攻で、蔭山征彦さんからノミネートのコメントをいただきました。
「初めて台湾を訪れてからちょうど20年、様々なものを得て、様々なものを失いながら、それでも自分を信じてやってきた事が少しは報われたかなと思います」

2019電視金鐘獎発表授賞式は、10月5日に台北の國父紀念館で行われます。

続きを読む "台湾のテレビアワード 2019電視金鐘獎ノミネート発表! 『悪との距離(原題:我們與惡的距離)』最多14部門、日本人俳優で脚本家の蔭山征彦が『客家劇場-日據時代的十種生存法則』で助演男優賞にノミネート!"

| | コメント (0)

2019/05/17

2019 台北電影獎&国際新人監督コンペティション ノミネート発表!

0517tff 2019年第21回台北電影獎と国際新人監督コンペティションのノミネートが、本日発表されました。
台北電影獎はこれまで4ジャンルの部門に10作品ずつ選ばれ、個人賞はその40作全てが対象になっていましたが、今年から各ジャンル5作品、個人賞もそれぞれノミネート制になりました。
多くの候補作の中から誰が獲るかというドキドキ感が特徴だったのですが、他の映画賞と同じシステムになったのは、やや残念という感もあります。
ノミネート発表は、国際新人監督コンペティションを台北電影節主席の李屏賓(リー・ビンビン)が、台北電影奨は若手俳優の劉冠廷(リウ・グァンティン)と孫可芳(ソン・カーファン)がつとめました。
最多ノミネートは劇場長編映画の『老大人』と『寒單』の11部門、短編では蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)の『你的臉』もノミネートされました。

また、国際新人監督コンペティション12作の中に、日本の箱田優子監督が『ブルーアワーにぶっ飛ばす』でノミネートされました。
発表授賞式は国際新人監督コンペティションが7月2日に、台北電影獎は7月13日に、どちらも台北の中山堂で行われます。

続きを読む "2019 台北電影獎&国際新人監督コンペティション ノミネート発表!"

| | コメント (0)

2019/05/15

第30回流行音樂金曲獎ノミネート発表!

0515gma 第30回流行音樂金曲獎ノミネートが本日発表され、22.279作品の中から81人の審査員により第二段階まで審査し、166作品が27の賞の候補となりました。
常連の蔡依林(ジョリーン・ツァイ)や陳奕迅(イーソン・チェン)、林憶蓮(サンディ・ラム)、艾怡良(イブ・アイ)らと久々のS.H.Eに加え、新人のØ ZIが6部門ノミネートされたのも注目です。
特別貢献賞には、1989年から社会を反映し30年来台湾の母語音楽の先鋒として台湾音楽史の発展に寄与したということで、黑名單工作室が選ばれました。
発表授賞式は、6月29日に台北アリーナで行われます。

続きを読む "第30回流行音樂金曲獎ノミネート発表!"

| | コメント (0)

2019/04/16

台湾の脚本コンペで俳優吳可熙(ウー・カーシー)と蘇達(スー・ダー)が優秀賞獲得!

0416screenplay1 文化部(日本の文科省にあたる)主催による台湾最大の脚本コンペ「優良電影劇本」の発表授賞式が4月15日に行われ、『再見瓦城(マンダレーへの道)』『血觀音』などの女優として活躍する吳可熙(ウー・カーシー)が、趙德胤(チャオ・ダーイン)監督との共同脚本「灼人秘密』で優秀賞を受賞しました。
また、『賽德克・巴萊(セデック・バレ)』はじめ映画・ドラマ・舞台で俳優として活動し、監督や脚本も手がける蘇達(スー・ダー)が「山下無名」で優秀賞に輝きました。

続きを読む "台湾の脚本コンペで俳優吳可熙(ウー・カーシー)と蘇達(スー・ダー)が優秀賞獲得!"

| | コメント (0)

2019/03/16

オーサカ Asia スター★アワード&トーク 邱澤(ロイ・チウ)に熱い歓声!

0316roy1開催中の大阪アジアン映画祭7日めに、「オーサカ Asia スター★アワード」 の授賞式とトークイベントが開催され、今年度の受賞者、邱澤(ロイ・チウ)が登壇しました。
青いタキシードに身を包んだ邱澤が登場すると、客席からは熱い歓声が上がり早くもハイテンション。
台湾人としては、第一回の張孝全(チャン・シャオチュアン)に続いて二人目となり、今回大阪アジアン映画祭で上映された『先に愛した人(原題:誰先愛上他的)』での演技が決め手となっての受賞です。

続きを読む "オーサカ Asia スター★アワード&トーク 邱澤(ロイ・チウ)に熱い歓声!"

| | コメント (0)

より以前の記事一覧