音楽

2021/08/27

ラジオ番組FM COCOLO・ポッドキャスト 『 台湾 好音楽 Taiwan Good Music』第3回放送は 台湾の音楽と映画 を特集!

0827livelovers竹内将子さんが台湾の音楽シーンを紹介する台湾の音楽シーンに特化 したラジオ番組「台湾好音楽 〜 Taiwan Good Music 〜」(ラジオ:FM COCOLO Podcast LIVE LOVERS)、3回目の放送 は 、 『台湾の音楽と映画』「音楽」と「映画」がどんな相乗効果を生み出しているのか 、そのステキな関係に注目。
2015年に公開された 原住民族・アミ族の村を舞台にした映画「太陽の子」 の楽曲を手掛けた台東都蘭出身・アミ族のシンガーソングライター Suming、 そして、 2018年に公開され大ヒットとなった映画「先に愛した人」の主題歌を担当 し た新世代ラッパー DJ Didilong=李英宏(リー・インホン)のインタビューが紹介されます。

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2021/08/23

第32回流行音樂金曲獎授賞式のトピック!

0823gma18月21日に台北流行音樂中心で行われた第32回流行音樂金曲獎授賞式は、感染予防対策のため無観客で、PCR陰性證明を提出したノミネート者と関係者らがマスク着用で、間を空けた座席で参加しました。
メディアも人数を制限する為に事前に抽選を行うほか、厳しい条件のもとでの取材となり、当然私も現地に行くことができないため抽選にはエントリーせず、オンライン取材の形をとりました。
それでもテレビ中継と配信でレッドカーペットも通常通り行われ、授賞式はたいへん盛り上がりました。

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2021/08/22

第32回流行音樂金曲獎 歌王蛋堡=杜振熙(トー・チェンシー)、歌后には田馥甄(Hebe)!

0822gma第32回流行音樂金曲獎の発表授賞式が、コロナ渦の影響により6月から延期され、昨日8月21日に無観客で台北流行音樂中心にて行われました。
華語男性歌手賞は蛋堡=杜振熙(トー・チェンシー)、華語女性歌手賞には田馥甄(Hebe)が受賞。
年度アルバム賞は桑布伊(サンブーイ)の「得力量」が、そして年度楽曲賞に盧廣仲(クラウド・ルー)の「刻在我心底的名字」が選ばれました。

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2021/08/19

第32回金曲獎 豪華プレゼンター発表!

0819gma1第32回金曲獎発表授賞式は、政府のコロナ警戒等級に準じ、8月21日に無観客で台北流行音樂中心にて行われます。
コロナの感染予防対策のため、PCR陰性證明を提出したノミネート者と関係者らがマスク着用で、間を空けた座席での参加になります。
そして、豪華なプレゼンターの顔ぶれが発表されました。
Matzka、ØZI、王希文(ワン・シーウェン)、米莎(ミサ)、吳青峰(ウー・チンフォン)、乱彈阿翔(アシャン)、阿爆(阿仍仍)、林柏宏(リン・ボーホン)、林宥嘉(ヨガ・リン)、孫淑媚(ソン・シュウメイ)、陳如山(チェン・ルーシャン)、陳昊森(エドワード・チェン)、陳珊妮(サンディ・チェン)、許哲珮(シュー・ジャーペイ)、萬芳(ワン・ファン)、魏如萱(ウェイ・ルーシェン)、羅時豐(ルォ・シーフォン)、蘇慧倫(ターシー・スー)ら。

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2021/07/20

台湾原住民音楽を牽引するアーティストSumingを迎えて〜東台湾の大自然と音楽の楽しみ方〜7/25開催!

0720suming日本でもお馴染みの台湾アーチストSumingのトークイベント〜東台湾の大自然と音楽の楽しみ方〜が、7月25日に誠品生活日本橋で開催されます。
スミンが、2013年から主催しているAmis Music Festival。
台東の市内から車で30分ほどの風光明媚な都蘭で行なわれる、原住民の文化にも触れられる素晴らしい音楽祭です。
今回は、スミンに、Amis Music Festivalのこと、台東のこと、原住民の豊かな音楽文化のこと、スミンの音楽家としての想いなどを、台湾とインターネットをつないで音楽評論家の関谷元子さんが聞きます。
2019年のこの音楽祭を最高に楽しんだ関谷元子さんが聞く裏話も、楽しみです。

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2021/06/26

『返校 言葉が消えた日』金馬奨・主題歌賞受賞! オリジナル楽曲映像解禁!

0626detention7月30日からTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショーになる台湾映画『返校 言葉が消えた日』のオリジナル楽曲「光明之日」のMVが解禁になりました。
これは2019年のの金馬奨で主題歌賞を受賞した楽曲で、雷光夏(レイ・グアンシア)の詞・曲・歌唱で、青春を奪われた若者たちの切ない思いが唄われています。

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2021/06/24

台湾の音楽シーンに特化したラジオ番組FM COCOLO 『台湾好音楽 Taiwan Good Music』6月26日スタート! ポッドキャスト版も同時スタート!

0624goodmusic台湾の音楽シーンを紹介するラジオ番組「台湾好音楽 〜 Taiwan Good Music 〜」が、6月26日よりFM COCOLOでスタートになります。またPodcast版「台湾好音楽」はLIVE LOVERSのコンテンツとしてロングバージョンで配信開始。
パーソナリティーは、台湾の音楽・台湾のカルチャーを愛して止まない竹内将子が担当。
FM COCOLOは関西圏の一部で聴取できますが、ポッドキャストは全国で聞くことができます。

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2021/06/05

台湾金曲奨がステイホームの台湾人の心を歌で繋ぐMV「手牽手2021」を公開!

0605hand新型コロナウィルス感染症のため、6月25日に予定していた第32回金曲奨の発表授賞式が延期になりました。
延期の詳細な日程はまだ出ていませんが、かつて2003年のSARSの時に総顧問だった陳鎮川(イザク・チェン)が、音楽で愛と絆を伝えたいと、当時王力宏(ワン・リーホン)と陶喆(デビッド・タオ)が作った「手牽手」の2021版を企画。
王力宏と陶喆にカバーを打診したところ二人とも快く賛同、アレンジは林俊傑(リン・ジュンジエ)が担当しました。
林俊傑は48時間で完成させ、第32回金曲奨のノミネート者たちがこれを歌ったMVが、今日公開されました。

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2021/05/25

Podcast 『インディーズ魂〜角頭音樂の20年(原題:我不流行二十年)』龍男.以撒克.凡亞思(ロンナン・イサク・ファンガス)監督インタビュー!

0525longnan5月22日にオンライン上映した『インディーズ魂〜角頭音樂の20年』の、ロンナン・イサク・ファンガス監督のインタビューを配信しました。
制作の経緯や、撮影方法、使われている音楽について他、たっぷりとお聞きしています。
(通訳は、木藤奈保子さん)

記事はこちら

Podcast音声はこちら

★リンクは有り難いのですが、写真や記事、音声の転載は固くお断りします。

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2021/05/22

2021台湾映画上映&トークイベント「台湾映画の"いま"〜新鋭と精鋭の挑戦」第2回『インディーズ魂〜角頭音樂の20年(原題:我不流行二十年)』オンライン開催! 映画からインディーズ音楽への興味が増大!

0522indies1オンラインによる台湾映画上映&トークイベント、新作と未公開作品で台湾映画の「精鋭と新鋭の挑戦」を伝えていく第二回は、台湾最大のインディーズ音楽レーベル角頭音樂の20年の歴史を綴ったドキュメンタリー映画『インディーズ魂〜角頭音樂の20年(原題:我不流行二十年)』を上映しました。

今回も、アンケートに回答して下さった方の中に大阪、京都、兵庫、富山、福岡などから参加して下さり、オンラインの有効性が表れています。
そして、音楽ファンはもちろん貴重な映像を堪能されましたが、インディーズ音楽に興味がなく、角頭音樂の存在すらご存じない方も主人公張四十三(チャン・スーシーサン)の中年の危機に共感したり、この映画を見たことで台湾の音楽に興味を持っていただけたようです。

「台湾音楽の危機と中年の危機、台湾音楽史と台湾音楽業界の裏側、盛り盛りの内容にガッツリ引き込まれました。角頭音樂の意義、台湾的であることについての言葉もとても印象的でした。張四十三氏の立派な顔立ちと存在感、華やかな音楽業界の裏での苦労と苦悩は主人公にふさわしくドラマチックで、若き日の五月天の録音風景やフェスでの姿はファンとしてたまらない&こそばゆかった(笑)です。」「この映画はいい形でMAYDAYなどの今の台湾のメジャー音楽と原住民音楽が取り上げられていて、原住民音楽ももう少し聞いてみようかな〜という気持ちになりました。」「非常に見応えある良い映画でした! 台湾音楽について知ることができる楽しさと、更に、業界についての内容は国や地域を問わない感じがしましたし、1人の人の人生の転換期の悩みとしても共感できるところがあり面白かったです。」「久しぶりに参加できて、見ごたえのあるドキュメンタリーに感動しました。中年の危機、年代が近いこともあり共感しました。」「台湾のインディーズ音楽になじみはなかったのですが、中年の危機には共感するところもあり。人間味あふれる音楽と美しい風景もよかったです」「台湾のインディーズ音楽は全く知らなくて楽しめるかなと思ったのですがとても興味深く拝見いたしました。張さんの苦悩や迷い、そして親身になって助言してくれる友人や仲間たち。悩みの内容は違えどどの世界で生きている人にも通じる部分があるように思いました。私も似たような年代なので何だか親近感がわきました。」

また、アフタートークでは作品の解説、これまでのインディーズ音楽と映画の関わりを具体的な作品紹介と共にお伝えし、たいへん喜んでいただけました。
「台湾のインディーズ音楽史や、映画との関係は、とても貴重で勉強になりました。」「こういう切り口でのトークで台湾映画ファン→台湾音楽に、台湾音楽ファン→台湾映画に、もっと興味を持ってもらってマーケットが広がっていくといいですね。」「監督からのメッセージも含め、丁寧な解説ありがたかったです。」「解説で、台湾のインディーズを知らない私にも解りやすくて良かったです。最新映画情報、毎回楽しみにしているのですが、今回も必ずみたいと思う映画の紹介、ありがとうございました。」「大変わかりやすい内容のトークで、自分では知りようのないディープな情報までたくさん知ることができて、本当によかったと思います。」「作品解説がとても詳しくて、映画を見終わった後に更に理解が深まりました。」「最新の映画情報や映画製作の舞台裏などを知ることができるので、毎回楽しみにしています。」「毎回トークのおかげで、知らなかった台湾のアクター、監督、作品の事も知る機会が増え、益々台湾映画、台湾への興味が深まります。」

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